オリエントの宝石、トルコ
Merhaba
Ben Mulu'yum.
少し時間が空いてしまいました。
今回はトルコ編です。
トルコは私の海外旅行の中で最近行った場所のため、非常に記憶が鮮明です。
覚えているうちにまとめていきたいと思います。
トルコに行ったのは、約半年ほど前。
なぜトルコに行こうと思ったのか、経緯からお話ししたいと思います。
中学生ぐらいの時に、友人が家族旅行でトルコに行ったという話を聞いたことがありました。その時の自分にはトルコは身近な国では無かったですが、興味を持ちました。親の影響で、「天は赤い河のほとり」という漫画が好きだったこともあり、自分もいつかトルコに行ってみたいと思うようになりました。
その頃から、中東の文化や人にとても関心が高まり、中学生から現在に至るまで、トルコの雑貨を購入したり、イラン人の方が経営するシーシャ屋さんなど、中東文化の魅力にハマっていきました。
それから約15年…
やっとトルコに行くことが決まり、どこの海外旅行に行くより嬉しかったかもしれません。
歴史、文化、食事、人…全てにおいて素晴らしい国でした。ぜひまた訪れたい!
今回はよく人が行くであろうところについてまとめていきます。
一度は行きたいバザール
イスタンブールのバザールを紹介します。
バザールと言えば、お土産品や食品、日用品等が買える市場をイメージするのではないでしょうか。
イスタンブールのバザールは、観光客が多いためか、基本はお土産品のお店のようでした。
私はグランドバザールと、エジプシャンバザールどちらにも伺いました。
多くの人はイスタンブールを訪れたら、グランドバザールに行くのではないでしょうか。
グランドバザールはかなりの数のお店が立ち並び、誰しもが1度は迷うといわれている程の広大なバザールです。
グランドバザールでは貴金属や、小物、絨毯、ブランド品(偽物)のお店が多かったように思います。
グランドバザールではトルコリラ以外にも、お店によってアメリカドルやユーロが使えます。
カード利用はスキミングされたり、ぼったくられる可能性があるので危険です。バザールは基本的には現金でお買い物しました。
私はグランドバザールで迷子になることを恐れ、あまり歩き回れませんでしたが、お手洗いで待っているときに台湾人のおばちゃんと仲良くなれたのが良い思い出です。
春節で色々なところに旅行予定だったそうで、トルコの次は日本に行く予定だよ!と話してくれました。こういった旅先での旅人同士の出会いも、また良いですよね。
エジプシャンバザールは、こぢんまりとしたバザールです。
ドライフルーツやお菓子、スパイスなどのお店が多かったように思います。
写真はエジプシャンバザールです。

トルコで食品を買う際は、必ず味見をしてから買いなさいと現地ガイドさんからアドバイスされました。
味見をせずに買ったものは、確かに失敗したものも結構ありました😅
大人しく言うことを聞くべきですね。
これからトルコに行って、バザールに行きたいという方は、食品は必ず味見をして買いましょう🤭
東ローマ帝国時代から受け継がれるモスク
世界遺産のアヤソフィア。
面白い歴史を持つ建築です。最初に建てられた時は、キリスト教の教会として造られました。その後、オスマン帝国になってからはモスクとして利用され、さらにその後は博物館として利用されていました。
そして6年前、2020年にまたモスクとして復活することとなります。現在もモスクとして利用されているため、礼拝エリアはムスリムの方しか入れないとのことで、建物の上部しか入館できませんでした(礼拝の時間だったのかもしれません)。

モスクの天井付近にはイスラム教の6大預言者の名前が書かれた飾りがありました。これがまた見事で、言葉を失います。
教会だった名残も見ることができ、非常に興味深かったです。

トルコ旅行はイスタンブール以外にも、アンカラやカッパドキアなどにも行ったのですが、長くなってしまうので今回はこの辺で。
次はどこの旅行記録を書こうかな。
お楽しみに🧿
