見出し画像

Xiaomi Pad7ケース選び~実使用品のみレビュー~

皆さんこんにちは。
もうすっかり無くてはならない存在になっているXiaomi Pad7

あまり裸で使う人はいないと思います。
そこで実使用品に限定して参考程度にレビューをしていきます。
買い換えたら書き足していきます。



アクリルカバータブレットケース(ペンホルダー有)※正式名称不明

2025.9現在本商品を使用しています。

アリエクスプレスリンクです↑
画像が出ない…笑

下で紹介している磁気吸着ケースも悪くないんですけどやっぱりサイドがノーガードなのが気になってましたので新たに購入。
フタの¥のような折込線タイプは縦置き横置きどちらも出来て便利なのでペンホルダー有+全面ガード+¥タイプのフタで決めました。
背面は透明なのでステッカーとかで個性出したい人やタブレット自体の背面を活かしたい人もイイと思います。


正面。フタ自体の質感は悪くない。¥みたいな折り目は便利


背面は透明なタイプ。好みは分かれるところ?
ペンホルダー有はやっぱり剥き出しよりは安心だし持ちやすいかな。
ペン部分のサイドがほんのりクリスタルっぽい装飾。。好み分かれる横からの見た目かな

Goodポイント

  • オートスリープ機能あり

  • 軽量(約214g)

  • ペンホルダー有

  • 縦置き可

Badポイント

今のところ個人的には見つからないんですが、質感が高級感ないのとペンホルダー部分がサイドから見るとちょっと好み分かれそう…
なくらいかな

総評

現状この商品を使っています。
今のところ下記商品と比較すると質感の高さがちょっと劣ってる(カバー部分以外がTPUだから)くらいであとは気に入ってます。
全面カバーでペンホルダー付きを3つ使った中では皆さんが求める最適解かなと思ったりはします。

HUKWIMO/磁気吸着ケース


純正カバーに近い形状のサードパーティ製のケースでAmazonのおすすめにも出ていたので購入。(下で紹介しているケースのペンの充電接続の不備が出始めたので)
純正ケースの半値くらいで買えるので純正にこだわりがない方はこっちでいいのかな。。笑

重量も約248gで純正ケースよりは70g程度軽量です。

磁気吸着ケースが初めてだったので使用しててずり落ちないかとか、ペン無くさないかとか不安でしたが今のところ大丈夫そうかな

質感はGood
横置き2パターンと縦置き


サイドはガラ空き。カメラ部分もあまり守られてない。

Goodポイント

  • オートスリープ機能あり

  • 高質感

  • 全体的に薄めな大きさ

  • 縦置きも可能

Badポイント

  • 磁気吸着のためサイドが守られてない

  • タブレット使用時はペン剥き出し

  • 磁気吸着のせい?ペンが反応しないときがある
    ↑に関してはペンを包むカバー部分を裏に回したカバーの間に挟むことで一応解消はできるものの少し斜めになるしちょっと残念。

総評

縦置きを求めてる方にはイイかも。
私自身下で紹介したケースからの乗り換えだったため少し重量は気になりますが、他のケースと比較して重いほうではないため下のケースが軽いだけの話。質感はかなり高く現状紹介している3つの中では断トツで高級品に見える笑
閉じてるときは問題ないが開いてる時のペンのノーガード感だけが気になるところかな…
あとはBadでも挙げたペン認識問題だけどうにかなればいいんだが…

透明保護ケース(ペンホルダー有)※正式名称不明笑


https://amzn.to/3ZaRuma

恐らく中華製品なのでAmazonや楽天等で同形の商品が商品名がバラバラで結構出ていると思います。
割とシンプルで個人的にはまあまあ気に入ってます。


本体閉じた状態


本体開いた状態(ペン収納)


本体背面


横置き立てた状態


音量及び電源ボタン部分

Goodポイント

  • オートスリープ機能あり

  • ペンホルダー有

  • 比較的軽量な部類(約220g)

Badポイント

  • 縦置き不可

  • 横置きで立てた時に割と角度が寝ている

  • ホルダーに収納した際のペンの充電が少し不安定

総評

専用品なので当然ジャストフィット。オートスリープやペンホルダー等基本的な機能は有しているのでそこはOK
表面はPUレザーでまあ普通に売ってる同系統商品並の質感なので安っぽさとかは特に感じないです。背面は透明なポリカーボネート製カバーなので本体背面が見えることに対する好みの差はあるかも。(iPadとかなら歓迎の人多そう笑)
実測で219.43gだったので比較的軽量なのもいい感じです。
縦置きに対応していないことと横置きの際の角度にはちょっと苦言を呈したいものの、全体的な出来はイイかなと思います。
まだ使用期間が浅いので耐久性とかは触れずにおいておきます。

2025.8.8追記
3.24に購入したので4ヶ月強使用してきましたが、ココ1.2週間でスタイラスペンの充電がケースありだと怪しくなってきました。
ケースから外して裸でスタイラスペンを装着するとすぐ充電自体は終わるので、ペンや本体の問題ではないはず。
ケースにスタイラスペンをはめた瞬間は充電の認識をするもののそのまま動かさずに置いておいても充電が進まない。。。初めて0%を経験しました笑
推測ではありますが、考えられる要因としてはペン収納部分のケース素材はシリコン?ゴム?柔らかい素材なので使用と経年により、ぱっと見分からないレベルで変形しているのかもしれません。


360度回転機能付きケース(ペンホルダー有)※正式名称不明

次も中華製品だと思いますので正式名称不明です。
同型の商品はAmazonだとコチラになると思います。

私自身はアリエクで買いました。

コチラは一つ前の商品を踏まえて縦置き出来るものを探して購入したものになります。


本体閉じた状態


本体開いた状態(ペン収納)


本体背面


横置き(立ち気味)


横置き(寝気味)


縦置き(立ち気味)


縦置き(寝気味)


音量と電源ボタン

Goodポイント

  • オートスリープ機能あり

  • ペンホルダー有

  • 縦置きが可能

  • 立てかける角度を2段階調節可能

Badポイント

  • カバー(フタ)が折れ曲がらない1枚もの

  • 比較的重たい(約310g)

  • 縦横回転する背面の機構がブランブラン

総評

カバーはPUレザーで背面クリア部分は恐らくポリカーボネート?なので質感は問題ないかと思います。
約310gと比較的重たいのは少しネック。
個人的には縦持ちかつ片手持ちの際にカバーを△に折りたたんでそこをグリップにして持つこともあるので折りたたみ出来ない機構のフタはちょっと不便に感じました。
回転する部分が抵抗ゼロでくるくる回ってしまうので抑えておかないと本体と同調して回転してしまうのはかなり使いにくいかな…
もう少し固くなるかカチカチっと回転してくれるような機構が良かったかも

抑えておかないとココまででろーんとぶら下がります。

こちらも使用期間は浅いので耐久性には触れませんが価格は安いので一度試してみるのもイイかも…
価格重視ならアリエクをおススメします。


今後も買い換えたら追記していきます。
ではでは



いいなと思ったら応援しよう!