保育園看護師ってどんな仕事?
保育園看護師ってどんな仕事?
はじめに
「保育園の看護師って何してるの?」
そんな疑問をよく聞かれます。
私自身も転職前は想像できなかったので、実際に働いてみて分かった仕事内容を紹介します🌼🩷
普段は保育士と一緒に乳児クラスに入り、保育のサポートをしています。
絵本を読んだり、歌を歌ったり、抱っこやおんぶ、寝かしつけ。
離乳食🍴やミルク🍼の介助も行い、子どもたちと過ごす時間に日々癒されています👶🫧
そのほかには
⇩⇩⇩🧚♀️💛➰
1. 健康管理(園児の体調チェック)
タブレット端末で登園時に欠席状況や体調を確認
各クラスの様子や流行を把握
体調が悪そうな子は観察し、必要に応じて保護者への連絡や受診のすすめなどを保育士と相談
感染症が出た場合は園内掲示や保護者への周知を実施
流行状況に応じて、園内の消毒方法を切り替えを指示します(アルコール/次亜塩素酸など)
2. ケガや急病の対応
転んで擦りむいた → 消毒・洗浄・絆創膏の処置
発熱 → 体温測定、クーリング、けいれんの既往確認する。保護者へ連絡をする
アレルギー・喘息・てんかんなどの既往園児を把握し、マニュアルに沿って対応
薬の預かりや配薬は保育士と連携して実施
救急時は受診付き添い
園医健診時の診察介助
3. 健康教育・園内研修
子どもたちへの手洗い・うがい・鼻かみ・咳エチケット・口の健康管理の指導
職員への健康管理アドバイス(感染症対策など)
保護者への健康相談(発達・アレルギー・食事など)
職員向けに、心肺蘇生法・窒息対応・アナフィラキシー・けいれん発作時の対応について研修実施
4. 書類・事務仕事
健康記録の管理(身長・体重から成長曲線を確認)
保護者向けの健康便りを作成
まとめ
保育園看護師は「医療行為」よりも、子どもの成長を見守りながら健康と安全を支える仕事です🌼
👶 看護師として「子どもの命を守る」という点は同じですが、病棟と違って保育園では元気な子どもが登園して、無事におうちへ帰っていきます。
そのため、病棟のような常にピリピリした緊張感よりも、子どもたちの成長を見守るあたたかい雰囲気で働けるのが特徴です🌼
残業はほとんどありません。あるとしても会議のときくらい。
そのため、家庭との両立がしやすく、転職してよかった!と心から感じています😌😌
今忙しく働いて、時間が欲しいのに取れない!という方でも、一歩踏み出す勇気があれば大丈夫だと思います。
私も、辞める勇気も一歩踏み出す勇気も中々でなかったけど、今を大切にしたい!と思った時に動き出せば間に合います😊
転職に迷ったらまずは相談するといいと思います🌼
