簿記3級勉強記録|10日目|02-02

進捗

進めた範囲:29のみ
本日までの学習進度/全体 :29/55
本日の進度/本日の目標進度:1/4

学んだこと

新規知識整理

  • 期首には経過勘定の再振替仕訳をする

  • 経過勘定とは未払手数料などの決算日をまたいで発生する収益や費用

  • 未払手数料は貸方に前期繰越

  • 未払手数料は発生主義の原則を維持するための科目

  • 未払手数料は前期で払った扱いにするので次の期間の損益には含まない

繰越利益剰余金勘定の貸方と借方両方に記入する典型的なケース

  1. 利益が出たが、同時に配当や損失補填を行う場合

  2. 過去の赤字を利益で埋める場合

  3. 利益準備金の積み立て

これらの場合差額を計算しないと純増や純減はわからない。自主的に調べたことなのでこれは簿記3級の知識としては必要ないのかも?

基本の振り返り

繰越利益剰余金が増加するとき借方に記入するのか貸方に記入するのかまよったので、再確認しました。下の表はchatGPTに作らせたものです。マジで優秀。

簿記の基本 増減ルール

一言コメント

急に内容も難しくなり、1章あたりの情報量も多くなりました。今までが簡単で少なすぎたのかもしれません。けれども結構な変化なので、「進捗」の記載方法や目標を見直そうと思います。具体的なことはこれから考えますが、多分一日あたりの目標進度を3にして学習進度の分母を第二問対策の分野のみに変更しようかなという感じです。
個人的に未払手数料が難しかったです。こいつを理解するのに発生主義の原則という考え方もインプットする必要がありました。ここからはもう少しスムーズに進みたいところです。

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