自分へのご褒美を学んだ日──偶然の一人旅から
元々、一人旅をする予定ではありませんでした。でも、偶然が重なって、初めて一人で泊まった夜。そこで、私は大切なことを学びました。
毎年の日帰り検査
私は毎年、高速で約一時間半位の距離にある病院に検査に行っています。
いつも土曜日、日帰りで。
それが当たり前でした。
今年は泊まることに
今年は、その土地で平日にどうしても用事ができました。
泊まるしかない。
でも調べる時間も少なく、「やっぱり日帰りにしようか」と思っていた時、偶然スマホに宿の広告が現れました。
病院の近く。1万円ほど。
良さそうと思い、予約しました。
朝食の写真が美味しそうで、朝食付きにしました。
alone. 別です
フロントには外国人のお客さんも多く、並んでいるとスタッフから「together?」と声をかけられました。
「alone. 別です」と答えました。
「お部屋はアップグレードしています」と言われ、広い部屋にしてくれていました。
温泉と散歩
温泉で、身体も心も癒されました。
周辺を少し散歩して、人の風を感じました。
「結構いいなあ、こういう小旅行」
翌朝のビュッフェも、種類が多くて美味しかったです。
気づいたこと
偶然から始まった一人旅でしたが、「泊まって過ごせてよかった」と気づきました。
「こんなことなら、もっと早く泊まればよかった」
今年学んだこと
実は、今まで「楽しんでいいのか」「遊んでもいいのか」という思いがありました。
他人が旅行したと聞いても、なんとも思いませんでした。
わざわざ行くなんて面倒だな、という気持ちもありました。
でも、今回過ごしてみて、わかりました。
癒す場所は、人それぞれ違うと思います。
でも、気分転換、たまには息抜きも必要なんだと。
今になって、自分にもこういう時間が必要なんだ、
また行きたいと思いました。
時間はたっぷりある。
これからの楽しみにしよう。
そう思えるようになりました。
自分へのご褒美を学んだ年でした。
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