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がんばりすぎてしまうあなたへ――わたしが“こころに余白をつくる”noteを発信する理由

〖自己紹介〗

HSP気質の「そら」です。
在宅ワークという働き方に出会い、自分のペースで働ける選択肢を見つけました。
けれど最近は、働き方だけでなく、生き方そのものに“余白”が必要だと感じるようになっています。
このnoteでは、そんな日々の気づきやことばを、そっと綴っています。


1. 外で働くのがつらかった私

学生時代から、人の目や空気に敏感で、大勢の中にいることがとても苦手でした。
結婚・出産後に始めたパートでも、自分だけが過剰に疲れてしまう感覚に苦しみました。
そんなときに出会ったのが、在宅ワークという選択肢でした。


2. 在宅ワークと、自分らしい挑戦

輸入物販を中心に、3年間、自宅で働いてきました。
「誰にも会わず、自分のペースでできる」という安心感は、私にとってとても大きなものでした。
けれど、数字や評価に追われているうちに、自分を見失いそうになる瞬間もありました。
それでも「家で働ける道がある」と知れたことは、今の私の土台になっています。


3. noteで発信を始めた理由

はじめは、在宅ワークに挑戦する日々を記録したいという思いで、noteを書き始めました。

でも、書くうちに、ことばが少しずつ心を整えてくれるようになって——
いつの間にか、「同じように生きづらさを感じている誰かが、ここで少しでも呼吸をゆるめられたら」と思うようになっていました。

わたしにとってnoteは、自分の心に触れ、自分の声で語るための静かな場所です。


4. 今、わたしが大切にしていること

これからも、わたしは“こころに余白をつくる”働き方と生き方を、模索し続けていきます。
noteや音声配信など、自分のことばを、自分のリズムで届ける方法を大切にしながら…。

そして、同じような想いを抱える人たちと、静かにつながれるような、小さなコミュニティをこれから始めていきます。

その場所では、正解を出すことも、価値観を押しつけることもしません。

HSP(繊細さん)、不安症、子育てママなど
気質や状況にかかわらず、「ちょっとしんどいな」と感じている人が、
自分の気持ちを言葉にしたり、誰かの想いにそっと寄り添ったりできる——そんな小さな対話の場をつくりたいと思っています。

うまく話せなくても、ただそこにいるだけで「ここにいていい」と感じられるような。
そんな呼吸がしやすくなる場所を、一緒につくっていけたら嬉しいです。


5. 最後に:あなたへ

「働き方」だけでなく、「生き方」にも疲れてしまったとき。
そっと休める場所が、誰にでも必要だと思います。

わたしのnoteが、そんな“こころの余白”のひとつになれたら嬉しいです。
スキやコメントやフォローで応援して頂けると嬉しいです。


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