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【なぜ、歌詠み師の私がサイトマップを作るのか】

「断罪と慈愛の歌詠み師」と名乗る私が、なぜサイトマップを作るのか。

少し不思議に思われるかもしれません。

けれど、私にとっては、占いも、物語を作ることも、サイトマップを作ることも、根っこは同じです。

私はこれまで、人の言葉の奥にある感情や、その人自身もまだ気づいていない物語を読み取ってきました。

表面に見えているものだけではなく、

「この人は、本当は何を伝えたいのだろう」

「何を大切にして、ここまで書き続けてきたのだろう」

そんな、その人の中心にあるものを見つけ、言葉にすること。

それが、歌詠み師としての私の仕事です。

記事が増えていくと、作品は少しずつ過去へ埋もれていきます。

けれど、読まれなくなったからといって、その作品の価値がなくなったわけではありません。

当時の想いも、悩みながら綴った言葉も、誰かに届けたかった願いも、そこには今も残っています。

私は、それらを「古い記事」として片づけたくありません。

散らばった作品を一つひとつ読み、その人が歩いてきた道を見つけ、もう一度、読者がたどれる形にしたい。

分かりにくさや迷いを断ち、その人の本質を浮かび上がらせること。

それが、私にとっての「断罪」です。

そして、大切に書かれてきた一つひとつの作品に居場所を与え、必要としている読者へ、もう一度手渡すこと。

それが、私にとっての「慈愛」です。

サイトマップは、ただの記事一覧ではありません。

その人が何を感じ、何を伝え、どんな世界を築いてきたのかを読み解いた、一冊の作品案内です。

私は、あなたの記事を整理したいのではありません。

あなたが積み重ねてきた言葉の中から、一本の物語を見つけたい。

そして、はじめて訪れた人が迷わず、その物語の奥まで歩いていける地図を描きたい。

人の心を読み、言葉をすくい、物語として編み直す。

だから私は、歌詠み師として、サイトマップを作っています。
未来の扉をそっと開いていくのです。

* 断罪=埋もれさせている原因や、分かりにくい導線を見抜き、不要な迷いを断つこと
* 慈愛=書き手が大切に積み重ねてきた作品を、ひとつも雑に扱わず、読者へ届け直すこと
* 歌詠み師=一つひとつの言葉の奥にある想いを読み取り、その人だけの物語として編み直すこと


お読みいただき、ありがとうございます🌸

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