【魂のストーリーセッションができるまで】
〜私の原点は、ドラゴンクエストだった〜
魂のストーリーセッションを作りながら、
ふと気づいたことがあります。
「あれ?これって、
私が子どもの頃に大好きだった世界そのものじゃない?」
そう思ったんです。
10歳の頃のちびUTAちゃん。
あの頃、私が何に夢中だったかというと——
ドラクエでした。
是非BGMを流しながら
お読みください🥰
この音楽がかかると
私はタイムスリップします。
ゲームの世界に入り込み
その余韻に浸ることが好きでした。
ワクワクすること。
想像すること。
冒険すること。
それはもう
本当に心がときめく
瞬間でした。
ゲームの中には、
大好きな要素が全部入っていたんです。
ストーリー。
冒険。
戦い。
修行。
魔法。
仲間。
倒れても、
呪文で生き返る。
元気がなくなっても、
アイテムで回復する。
そんな世界に
胸をときめかせながら、
私はいつも
想像の中で旅をしていました。
今思うと、
あの頃から私は
「人生を物語として見る感覚」
が好きだったのかもしれません。
ドラクエの主人公は、
最初はとても弱い。
敵も弱い。
でも旅をしながら、
経験値を積み、
レベルが上がり、
少しずつ強くなっていく。
敵も強くなっていく。
仲間が増えて、
世界が広がっていく。
そして気づくんです。
「あの出来事も、
この出会いも、
全部ストーリーの一部だったんだ」
って。
人生も、
きっと同じなんじゃないかなと思うんです。
つらかった出来事も。
遠回りしたように見える経験も。
意味がわからなかった出来事も。
あとから振り返ると、
すべてが
「魂のストーリーの一部」になっている。
私が今まさにスタートした
魂のストーリーセッションは、
その人の人生を
「ひとつの物語」として読み解くセッションです。
その人の魂は、
どんな旅をしてきたのか。
どんな仲間と出会い、
どんな試練を乗り越え、
どんな力を身につけてきたのか。
まるで
【ドラクエの冒険の書】
を読むように。
魂のストーリーを
ひとつずつ紐解いていく。
そう考えると、
私はずっと昔から
この商品を創る準備を
していたのかもしれません。
10歳のちびUTAちゃんが
夢中になっていた
ドラクエの世界。
あの頃のワクワクは、
今も私の中に生きています。
人生は、
ひとつの冒険。
そして私たちはみんな、
それぞれの物語を生きている。
だからもし今、
迷っている人がいたら
私はこう言いたいんです。
「大丈夫。
あなたの冒険は、
まだまだ続いている。」
そしてきっと、
その旅の途中で
新しい仲間や、
新しい魔法や、
新しいストーリーが
待っているはずだから。
UTAKO🧝🏻♀️
