【DIY】自転車小屋作り第4弾‼️
# 自転車小屋をDIYしてみた 第四弾
これまで骨組み、屋根、扉、自転車ラックと進めてきた小屋づくりも、いよいよ大詰めです。
今回は見た目をぐっと引き締める「仕上げ」の工程を中心にレポートします。
## 足元に化粧材を
黒く塗装した合板パネルの下部に、明るい木目の見切り材(化粧枠)を取り付けました。
コーナー部分もきれいに突き合わせて、L字にぴたっと収まるように加工。



黒とナチュラルウッドのコントラストが効いていて、この一手間だけで一気に「作り込まれた感」が出てきました。細かい部分ですが、こういうディテールが仕上がりを左右するんだなと実感します。
## ルーバー材でサイドを仕上げる
側面には、細い木材を等間隔に並べたルーバー(すのこ状の羽板)を張っていきます。
上から下までびっしりと木材を並べていく作業は地道でしたが、貼り終えると見違えるようなデザイン性。
黒いフレームに明るい木目のルーバーが規則正しく並ぶ様子は、まるで既製品のガーデン収納みたいな仕上がりになりました。
これで無骨だった鉄フレームの小屋が、一気にデザイナーズ倉庫っぽい雰囲気に。
## 屋根にシングル材を
そしてルーフィングの上から、アスファルトシングル(屋根用の仕上げ材)を一枚一枚重ねながら貼っていきました。
グレーだった防水シートの状態から、こげ茶の鱗状の屋根に変わると、それだけで一気に「本物の小屋」感が爆上がりします。
**「あともう少し!」**
の文字通り、完成が見えてきた瞬間でした。
## 網戸パネルも塗装
自転車を出し入れする側のフェンス扉には、木製パネルをはめ込んで、こちらもこげ茶色に塗装。
チェーンフェンスの無骨さと、焼き色の木の対比がまたいい味を出しています。
## 全体を眺めてみると
こうして見比べると、最初のただの鉄骨フレームから比べて、本当に別物になりました。
黒い屋根、シングル張りの屋根面、ルーバーのサイド、木製の扉。素材も色味もバラバラなはずなのに、不思議とまとまりのある佇まいになってきています。







## 作業を終えて
正直、ここまで長丁場になるとは思っていませんでしたが、一工程進むごとに小屋らしくなっていくのが単純に楽しくて、気づけばここまで来ていました。
次はいよいよ本当に最終回、全体の完成披露をお届けできそうです。お楽しみに!
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*この記事はDIYの記録として書いています。同じように小屋や物置を作ろうとしている方の参考になれば嬉しいです。*
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