かんしゃくの裏側にある“伝えたいきもち”の見つけ方:イヤイヤ期編(1歳~3歳)
「ぎぃぃいや゛ぁぁぁぁぁああああああーーーーーー」
ジタバタジタバタジタバタ・・
床にひっくり返り
一本釣りした魚のようにクネクネクネクネ、ジタバタ・・・・
「イヤ!」「ダメ!」
何を言っても違うらしい。
…買い物帰りのスーパーの駐車場で、うちの子が全力で床にひっくり返りました。
周りの視線が一斉に集まって、顔から火が出そう……。
そう、これがイヤイヤ期のかんしゃく。
壮絶ですよね。
次男(2歳)は、
かんしゃくを起こすと
駐車場だろうが道のど真ん中であろうが
「すわるーーー!えーーーん」と言って泣きながら座ります。
長男(8歳)もかんしゃく持ちで、
いまだにギャーギャー泣きわめくことがあります。
子育て相談でも、かんしゃくの悩みは多いです。
金切り声をあげられると、こちらも疲弊していきますよね。
ご存じの方も多いと思いますが、
イヤイヤ期とは「自我の芽生え」によって、
他者と自分が違うということに気づき、
自分でやりたい!という気持ちが大きくなる時期です。
でも頭では分かってても、現実は辛い。
スーパーの駐車場で汗だくになりながら抱え上げる日々。
一生懸命やってるのに、うまくいかない。怒鳴ってしまって、あとで自己嫌悪・・・
きっと、あなただけじゃないはずです。
実は、「かんしゃく」にはちゃんと意味とメッセージが隠れています。
このころの子どもたちは、
言葉ではうまく伝えられないために、
自分のこうしたい!や、こうなんだ!
というメッセージを全身全霊で伝えようとしているのです。
そして、イヤイヤ期に限らず、
子どもへの対応でとっても大切なのは、共感することです。
しかし、かんしゃくの裏にどんな気持ちがあるかがわからないと、なかなか共感することって難しいですよね。
そこで、今回は、
1歳半~3歳頃のイヤイヤ期の“かんしゃく”の裏にある
気持ちを読み解くコツをお伝えします。
この記事を読むとわかること
1.かんしゃくのメカニズムを知る
2.かんしゃくの3大トリガーとは?
3.「伝えたいきもち」のパターンを知ろう
4.実践!きもちを見つける3つのステップ
5.こんなときどうする?実例編
さらに!🎁プレゼント🎁『きもち読み解きシート』(PDF形式)
チェックリスト形式でかんしゃくを読み解く3つのトリガーと3つのきもちを瞬時に見つけられます。
イヤイヤ期は、「ただのわがまま」ではなく、
小さな人間が一生懸命、自分を伝えようとしているサイン。
この記事が、あなたの「もうイヤ〜😭」な日常に、
子供の成長がわかる✨というちょっとした視点の変化と
安心を届けられたらうれしいです。
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