「安倍晋三暗殺事件」裁判傍聴記⑩ 山上徹也 第15回公判 2025-12-18
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(2026.1.14更新)
奈良地裁の裁判に行って来ました。
この日の抽選倍率は16倍。
日帰りで東京から奈良に行き、運良く傍聴券が当たりました。
先月の
第9回公判 (妹の証言2回目)
第10回公判 (被告人質問第1回目)
に引き続き、3回目の傍聴です。ラッキー!
まずは弁護士が一人、また一人と入廷、
13時に裁判官入廷、
続いて残りの弁護士、検察関係者、最後に被告人が左側の扉から入って来て、公判スタート。
今日は結審につき、
①検察側の論告・求刑
②弁護側の最終弁論
③被告人の最終陳述
という流れです。
山上はいつものようにダラッと入って来た。
黒のハイネックに薄いベージュのカーゴパンツ。
刑務官は5人ぐらいだったかな?
先月より減ってました。
山上の様子は相変わらず淡々としてるけど、先日より元気に見えた。
先月の公判では小さく弱々しい、生気がないと感じたけど、今日はそれほどでもない。
もう今日で最後、今日で終わりだからかな。
山上のイラストは先月描いたのより似てる!自画自賛。
※メガネはめんどくさいので省略しました。
昭恵さんの意見陳述
冒頭で、昭恵さん代理人の意見陳述。
山上は被告人質問の最終日に昭恵さんに謝罪したけれど、私は彼の謝罪には反省心が足りないと思っている。
「3年半つらい思いをされてきた事は間違いない」・・・3年半じゃなくて死ぬまで一生でしょ?
「私も突然、肉親が亡くなるのは経験したことなので」・・・殺人犯が被害者遺族に掛ける言葉ではない。
事件から公判まで3年以上の内省期間があったのにこの程度の謝罪しか出来ないとは。
山上自身も、これにGOサインを出した弁護団もどうかしている。
山上に同情が集まってるのは「統一教会の事さえなければ、きっとこの人は真っ当な人だったんだろう」と考える人が多いから。
謝罪文が無神経であれば、その真っ当さが揺らいでしまう。
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