ねこま先生のメルヘン王国 第1回
”教室のおともだち~~!
こんにちは~~♪”

あれれ?元気がないぞ!
ちゃんとご飯食べて来たかな?
もう1回行くゾ!
”元気一杯、大きな声”でお返事でしてね!
”教室のおともだち~~!
こんにちは~~♪”

うん、うん。
”パチパチパチパチ”👏👏👏
出来るじゃん!出来るじゃん!
そうだよ!最初から、この声を聞かせてよー!
大変、良く出来ましたぁ~。
ねこま先生のメルヘン王国へようこそ!
はじめまして~!
まずは、自己紹介だよね。
黒板に書いちゃうゾ!

先生の名前は~・・・
き・・た・・の・・・
あっ、違った。ゴメンゴメン。
先生の名前は~・・・
さかもと
”アンデルセン”
ねこま先生です!

よろしくね~!イェーイ!
この新しく始まるシリーズは、
最近の日本では、
色々とイヤな事が多いですよね。
将来の日本を、思うと先生、心配です。
ですので、やっぱり”教育”が大事だという事で、
”教育note"を、始めたいと思いました・・・
でもでもでも、教育noteって、noteに既にあって、
先生だったり、色んな社会的にエラい人たちが
やっているので、ねこま先生は、
社会的に何もありませ~んwので、
note様から、追放させられてしまうので、
ねこま先生が、始めるのは、
”昭和風”教育note
でーす!別物ですからね。別物。
昭和には、一杯、大切な教育の
エッセンスが詰まっています。
昭和を感じる、教育が出来たら
いいな~って、思っています!
ねこま先生一人だと、
大変なので、もう一人、
先生にお手伝いを今、お願いしています。
この作品知ってるかな?
坂本猫馬作品で、未だに、一番のビュー数を
圧倒的差で誇る作品です。
コラァ!男子!
ヒューヒュー、言わないの!
残念ながら、画像のキレイなお姉さんじゃありません!
この作品の中で、研究室にいた先生です。
こちらの先生と、協力してやって行きます。
こちらの先生は、中学生~上の生徒さん向けの
授業をします。(大人向け)
ねこま先生は、小学6年生まで向けの、
割と、小さい子向けの内容です。(子ども向け)
よろしくね~!
今日はね、最初なので、
短めの、お勉強の時間にして、
終わりたいと思いまぁ~すぅ!
いいかな?いいかな?
賛成のおともだちは、
拍手してくださぁ~い!
👏👏👏👏👏👏👏
(画面の前の、おともだちは、拍手してね。)
みんなの拍手が、聞こえたゾ~!
じゃあ、今日は、短めで終わるね。
ねこま先生はね。
”童話や物語を読んだり、書いたりするのが好きなの”
だからね。今日は、みんなに、
3つのお話を、したいと思います。
じゃあ、1つめ、行くよぉ~!
おはなし その1
「しあわせ探し」

むかし、むかし、あるところに、
仲の良い夫婦がいました。
何年も、ケンカ一つせず、
仲睦まじい夫婦でした。
ある日、夫がこんな事を、
突然、言い出しました。
「しあわせは、どこにあるの?」
妻は、とても優しい笑顔をして、
夫に微笑むだけで、
何も答えません。
夫は、翌朝、
しあわせを探して来る・・・
そう、書置きをして、
家を、出て行ってしまいました。

夫は、何年も何年もかかって、
世界各地をめぐって、
”しあわせ”を探しました。
途中で、ケガや病気をしたり、
盗賊に、お金を奪われたりしても、
時には、高いガケから落ちそうになったり、
飲む水がなくて、命を落としそうになっても、
あきらめずに、”しあわせ”を探し求めました。
”しあわせ”を手に入れて、
妻を、喜ばせてやるんだ。
その一心で、どんな困難にも負けずに、
しあわせを、探し求め続けましたが、
世界の隅々まで、行きましたが、
”しあわせ”は、結局見つかりませんでした。
「”しあわせ”なんて、結局なかったんだ!」
夫は、そう泣き叫んで絶望しました・・・
それから、何処をどうやって、
歩いたのか、泳いだのか、
乗り物に乗って来たのか、
全然、記憶にないのですが、
ハッ!っと、気がつくと、
周りが、見慣れた風景に、
なっていました。
「ここは、我が家の近くだ・・・
そうだ!我が家に帰ろう!
帰って、妻の笑顔にまた会おう!
・・・でも、
あれから、何年も経っているし・・・
きっと妻は、私に愛想を尽かして、
出て行ってしまったに違いない・・・」
夫は、何度もためらいましたが、
とにかく、我が家に帰ってみよう!
妻がいなくても、一度帰ってみよう。
そう思って、我が家へと歩き始めました。
体も心も、ヘトヘトなのに、
だんだんと駆け足になり・・・
気がつくと、走り出していました。
もうすっかりあたりは、
暗くなっていました。
さあ、みなさん。
妻は、待っていてくれるのでしょうか?
みなさんが、将来、奥さんになったら、
この旦那さんを、待っててあげるかな?
自分だったら、どうするか考えてみてね。
では、続きをお話するね。
「あっ!あれは!」
汗びっしょり、ハァハァいいながら、
やっとたどり着きましたが、
家に灯りがついてなかったら、
どうしよう?
妻がいなかったら、
どうしよう?
そんな恐ろしい事がよぎって、
なかなか目を開けられなかった夫が、
恐る恐る目を、ゆっくりと開けると、
思わず声が、出てしまう光景が、
そこにありました・・・

”灯りがついている!”
そう夫は、驚いて喜ぶと、
すぐに玄関を開けました・・・
”ガチャ”
ドアを開けた夫が、
家の中に、見た光景は・・・

なんとそこには、
旅に出る前と変わらず、
いつもの暖かい
2人分の夕食が、
用意されていました。
「あら?お帰りなさい。
遅かったじゃないの。
夕食、出来てるわよ。
さあ、座って、座って!」
食卓の夕食に、目をやっていた夫に、
妻の、いつもの優しい声が聞こえました。
夫は、うれしくて目に涙を浮かべて、
声のする方向を見ました。

夫「た・・・ただいま!
お前・・・
ずっと待っていてくれたんだね?」
そう、夫が妻に聞くと、
妻は、出て行った時と同じ優しい笑顔で、
こう答えました。
妻「当たり前でしょ?
だって・・・
”しあわせは、ここにしかないもの”
もう少し、早く探してくれるかと、
思ったけどね。
さあ、座って!さめちゃうよ!
それにしても、泥だらけだし、
傷だらけじゃないの。
食べ終わったら、お風呂入ってよね。
さあ、いただきましょう!
あなたの好きな物ばかりよ。」
夫は、涙を汚れた、
そで口でふくと、笑顔になって、
イスに座りました。
夫「しあわせは、
ここに最初から、
あったんだね!
いっただきま~~す!」
こうして夫は、”しあわせを見つけました。”
そうです。しあわせは、探す必要など
最初から、無かったのです。
妻と一緒に過ごす毎日、
何気ない日常こそが、
”しあわせ”だったのだと、
夫は、やっと気がついたのでした。
夫はこの後、旅に出る前以上に、
妻に、優しくなり愛しました。
この夫婦は、いつまでもいつまでも、
仲睦まじく、しあわせに暮らしましたとさ・・・
お・し・ま・い
イエーイ!
どうだった?
よかったら、教室のみんなも、
拍手してね。
👏👏👏👏👏👏👏
(よかったら、画面の前で拍手をしてみよう!)
たくさんの拍手、ありがとー!
みんなの拍手が、届いたよ。
あっ!こらぁ!
たかしくん、聞こえたゾー!
「ねこま先生は、しあわせ探しの前に、
お嫁さん探しだね。」
子どもは、容赦ないなw
若い頃から探したけど、見つからないから、
まだ、ねこま先生は、独身貴族なんです!
たかしくんだって、あっという間に、
オジンになっちゃうんだゾー!
教室のみんなは、
自分の普段からある、
”しあわせ”を、
大事にしてるかな?
学校に行く前とか、お母さんに、
「うるせえ!ク〇、バ〇ア!」
なんて言ってないかな?
最近は、保育園、幼稚園でも、
お家を出る前に、こんなひどい事を言う、
おともだちが、いるそうです。
ねこま先生は、
そんなお下品なおともだちは、大嫌いです。
教室のみんなは、お父さん、お母さんに、
そんな事を言っちゃ、だめだゾ!
さて、時間も無いので、
2つめのお話、行きたいと思いまぁ~すぅ!
教室のみんなは、
”愛人(あいじん)”
って、知っていますか?
知らない、おともだちは、
お父さんか、お母さんに、
お家に帰ったら、聞いてみよう!
「お父さん(お母さん)、
愛人って知ってる?
愛人いるの?」
こんな感じで聞いてみてね。
もしかしらね~・・・
キミに、お兄ちゃんかお姉ちゃん、
弟か妹が、出来ちゃうかもしれないゾ!
ねえ?ワクワクすると思わない?
お勉強ってね、わからない事は、
聞いてみるのが、大事なんだよ。
あと、自分で調べる事も、大事だよ。
帰ったら、聞いてみてね!
愛人ってね、
フランス語で言うと、 ラマン。
厳密にいうと、先生、最近知ったんだけど、
男性の愛人は、 L'amant (ラマン)
女性の愛人は、 L'amante (アマント)
こう言うんだって、先生、映画の影響もあって、
以前の記事で、女の人に、ラマン、ラマンって、
書いてあると思うんだけど、ごめんちゃいね。
ねこま先生の場合だと、女の人だから、
アマントだね。
ねこま先生にもね、夢中になっている
”アマント”がいます!

2つめのお話は、ねこま先生の、
ステキな、アマントさんから、
ベッドの中で、聞いたお話で~すぅ!
じゃあ早速、行ってみよう!やってみよう!
2つめのおはなし
「おとぎの国」

ある女性が、”おとぎの国”に、
行く事を、ずっと夢みていました。
念願かなって、
彼女は、ようやく、
”おとぎの国”に、
行く事が、出来ました。
彼女は、憧れだった
おとぎの国に来れて、
毎日が、夢のようでした・・・
帰りたくない!ずっといたい!と思い。
おとぎの国で、暮らす事にしました。
が・・・
あんなに憧れていた
おとぎの国でしたが、
いざ、その国で暮らしてみると、
遠くから見ていただけでは、
わからない事が、出てきました。
みなさんのお家でも、
みなさんの住んでいる国でも、
色々な人が、一緒に暮らしていくのに、
守らなくちゃいけない”ルール”が、あるでしょ?
おとぎの国もね、同じように、
守らなくちゃいけないルールがあったの。
しかも、たくさんね。
でもね、おとぎの国で暮らしている
みんなは、ちゃんと守って生活しているの。
そうしないと、おとぎの国は、
おとぎの国で、無くなっちゃうからなの。
彼女もね、最初は、進んで守っていたんだけど、
守らなくちゃいけないルールが多いので、
だんだんと、イヤになって来ました。
ストレスも、いっぱい、たまって来ちゃったの。
ある時、休日でにぎわう
公園のベンチに座った時に、
彼女は、思いつきました。
「そうだ!
ストレス解消のために、
SNSで、世界中の人たちに、
おとぎの国の悪口を、でっち上げて、
世界中の人たちに、聞いてもらおう!」
彼女は、バックからスマホを取り出すと、
世界中の人たちに向けて、
SNSで生配信を、始めました。
「ねえ、世界中のみんな聞いてよ!
おとぎの国に来て、暮らしてるんだけどね、
おとぎの国の人たちって、
外の国から来た私たちを、差別してるの!
ひどいと思わない?
おとぎの国は、憧れの国じゃないのよ!
おとぎの国は、”差別の国”よ!」
そう、でっち上げたウソを、
世界中に、配信したのでした。
すると、どうでしょう?
画面の向こうの、世界中の人たちは、
憧れたおとぎの国が、
差別の国だと、知った彼らは、
彼女を、大絶賛するのでした。
彼女は、とても気持ちよくなりました・・・
もう公園にいる風景や、
にぎわう人たちなんか、
全然、忘れてしまって、
小さい画面の中だけに向かって、
時間も、場所も忘れて・・・
おとぎの国の、悪口を、エスカレートして、
ずっと、いい続けていたのでした。
画面の中の、彼女を称賛する声も、
だんだんと、エスカレートして行きます。

しばらくして、彼女もいい気持ちになり、
満足したので、世界中への生配信をやめ、
ずっと観ていた、スマホの画面から、
ゆっくりと、顔を上げました・・・
「え!?どういう事!!」

なんと、目の前に広がる光景は、
”荒野”へと、変わっていたではないですか!
彼女の座っていた、ベンチだけを残して、
公園も、その場にいた、にぎわう人たちも、
何もかもが、無くなってしまったのです。
彼女は、立ち上がって後ろも見渡しましたが、
何もかもが、荒野の風景へと、変わっていました・・・
彼女は、スマホを持ったまま、
ただ、ぼうぜんとして、立ち尽くすだけでした・・・
”おとぎの国”は、憧れの心を持って、
決められたルールを、守る人だけに、
存在する国なのでした。
その後、彼女がどうなったかは、
世界中の誰も知りませんでした・・・
みなさんも、もし、おとぎの国に、
行くことになったら、
スマホやパソコンなど、
置いて行く事を、私は、おすすめします。
でも、今の時代、難しいでしょうね。ウフフ。
お・し・ま・い
イエーイ!
ねぇねぇ!
ちょっぴり、怖かったでしょ?
ねこま先生もね、アマントさんに、
ベッドの中で、この話を聞いた時、
”きゃー!コワイ!”
って、いって、アマントさんの
夢のふくらみに、顔をうずめたら、
ほおに、赤いもみじを、もらっちゃった。
おとぎの国って、どんな所なんだろうね?
教室のおともだちも、行ってみたくなった?
ねこま先生はね、おとぎの国は、
行った事ないんだけどぉ~・・・
”泡の国”なら、行った事あるよ!
若い時だよ、元気な頃ねw
思い出すなぁ~・・・泡の国
ねこま先生が行った、泡の国は、
”竜宮城”みたいな所だったんだよ。



竜宮城みたいにね。乙姫様がいたんだよ!

とても親切な乙姫様でした。
ねこま先生は、お話を聞くのが好きなので、
よくお世話になった乙姫様に、色々と聞きました。
「本当は、あんまり話さないんだけど、
ねこま先生は、実家で飼っていた
柴犬みたいな顔してるので、
何でも答えてあげるわ」
そう言ってね、色々と教えてもらいました。
ねこま先生、今もだけど、
あんまりお金持ってないので、
ずいぶんと、乙姫様に面倒を見てもらいました。
泡の国にいた、乙姫様たちは、
みんな魅力的で、頭が良くて、
ステキな女性ばかりでした。
あっ、まもるくん!
まもるくんはね、
大人になったら、
泡の国に、行くと思うので、
ねこま先生から、乙姫様に教わった、
言われたら、嫌な事を教えるので、
泡の国に行ったら、絶対!言わないように、
忘れないで、気をつけて下さいね~。
うんとねー。泡の国に行く男の人の中には、
残念だけど、サイテーな野郎がいます。
そんな彼らは、次のように言って、
乙姫様たちを、悲しませます。😢
「早くこの仕事を辞めて、普通の仕事に就きなさい。」
「オレが親だったら、娘がこんな事してたら泣いちゃうな。」
ひどい人になると、お世話になる前にこんな事いって、
お世話になっちゃうんだよ。ひどいよね。
でも、乙姫様たちはプロなので、
心の中では泣きながら、お世話してあげるんだ。
まもるくんや、教室にいる男子のみんなは、
泡の国に行く事があったら、こんな事を言わないで、
乙姫様たちに、優しくしてあげてね。
乙姫様たちはね、みんな色々な事情があるんだ・・・
ねこま先生からの、お願いです。
あっ!まりちゃん!
メガネの奥から、
汚い物を見るような視線の
レーザービームを、
ねこま先生に、送ってるでしょ?
女子だって、男子と同じように、
注意しなきゃいけない病気があるんだゾ。
それはね・・・
”ホスト狂い病”です!


まりちゃんね、ねこま先生が、
勝手につけた病気だと思ってるんでしょ?
違うのよ、違うんでございますのよ。
ICD-11っていう、国際的な疾病に対する統計基準にある、
ちゃんとした病気なんだ。
正式には、女性の強迫的性行動症(ホスト狂い・男性依存)。
って言うんだよ。
なる人の特徴は、以下の通りです。
まりちゃんは、大丈夫かな?
依存体質
恋愛経験が少ない、 負けず嫌い
世話好き、 自分に自信がない
押しに弱い、メンヘラ気味
だそうです。女子のみんなは、
気をつけてねー!
さてさて、あっ!
こんな所に何故か、ガウンが!

ちょっとね~、今回は、時間が無いので出来ないけど、
本当は、教室のおともだちと一緒にやりたかったんだけどなー、
お家に帰って、ガウンがあったら、
なかったら、はんてんでもコートでもいいだけど、
羽織ってみて下さいね。で、左右の前を
大げさに閉じたら、ガバって思いっきり
広げてみて下さい。
その時にね、
「マグナム北斗(ほくと)だ!」
って、大きな声で叫びながら、ガバって広げ下さい。
マグナム北斗っていうね、昭和の俳優さんで、
昭和男子の憧れだった俳優さんがいます。
昭和、昭和っていいつつ、
昭和エッセンスがなかったので、
公開した後に、昭和って何処にもなかったねって、
先生の友人で、”ラ”のつく人がツッコミを入れてくれると、
思うので、入れておきましたw
もし今度、時間があったら、
教室のおともだちと、一緒にやろうね。
それまでに、練習しておいてよ!
お家に帰ったら、お父さんかお母さんの前でやってね。
お父さんが40代後半以上だと、おお!よく知ってるなって、
おこづかいもらえちゃうかもよ!ウフフ。
さて、短いだなんて言ったけど、
長くなっちゃったね。
ねこま先生、今日忙しいので、
短めにしないと、いけなかったんだけど・・・
まあいいや!最後、
3つめのおはなしで、終わりにしまーす!
短いから、もう少しガマンしてね。
3つめのおはなし
「画面越しの恋」

「おい!ねこま!観てみろよ!
彼女、かわいいだろ。オレ、大ファンなんだ!」
そう言って、ねこま先生に、
自分のスマホを、のぞきこませたのは、
友人のY。
その小さな画面に映っていたのは、
一人の若くて、かわいい女性でした。
最後は、ねこま先生が体験したお話です。
ねこま先生の年代になると、
人にもよるでしょうが、
会う友だちというのは、あまりいなくなります。
ねこま先生は、長い間、昔の友だちにも、
会う事はなかったのですが、
夏の終わりに、Yという旧友と、
偶然に再会します。
”近くだから、ちょっと寄っていけよ。”
”相変わらず、モテないのか?”
自分の事を棚に上げて、
ねこま先生を、からかいながら、
Yと歩いて、一緒に彼のアパートへと行きます。
部屋に着くやいなや、
「ねこま、お前、まだガラゲーかよ。
持ってないお前に、特別に見せてやるよ。」
と言ってスマホの画面を、ねこま先生に、
観せたのが、冒頭の出来事。
ねこま先生は、そういうの知らないので、
わからない世界だけど、
SNSで、配信してる女の子みたいで、
ちょうど、生配信している所でした。
”こんにちは~♡”
画面の中から、カワイイ声が、
聴こえてきます。
「こんにちはー!」
突然、Yが、今まで聞いた事もないような声で、
画面の中の、若い女子に、挨拶しました。
おいおい・・・。
挨拶する事は、いい事だけどなあ~・・・。
「かわいいだろ!なあ、オレ、彼女大好きなんだ!
あんな娘の、そばにいられたらいいよな~。
彼女のとなりに、行きたいよ~。」
Yは、画面から、顔をそらさずに、
ねこま先生に、彼女への想いを語ります。
なんとなく危ない感じがしたので、
所詮、画面の中だけの世界だから、
そんなに夢中に、おなりなさんなYよ。
なんとなく注意しましたが、
逆に・・・
「お前もカワイイ女の子に、
弱いくせいに、無理すんな!好きなんだろ?
お前も、この彼女の事。」
そんな事を、言われてしまいました。
本当は、何か彼女の名前で、
言っていたのですが、
あきれていたので、忘れてしまいました。
「お前も観ろよ!お前も、彼女を応援しろ!
パソコンでも観れるから、
URL書いとくから、帰ったら、彼女観ろよ!」
何だか、片想いの押し売りをされたようで、
家に帰って観れるように、丁寧に色々と書いて、
その紙を、無理やり、ねこま先生に握らせました。
人を呼んでおいて、その後も、
画面の彼女と、向かい合ったきりなので、
ねこま先生は、あきれて帰りました。
その日は、そのまま帰りました。
帰ると、一応、友人の義理で、
パソコンを立ち上げると、
Yが夢中の、配信者を、
観てみようと思いました。
が・・・
何度やっても、
「このチャンネルは存在しません」
こう表示されるので、生配信も、
動画も何も、観れませんでした。
数日後に、Yから電話で、
観たか?と聞かれたので、
いや、存在しませんって出るぞ。
って、答えると、
「お前は、機械に弱いからな。
ノートパソコンだろ?
すぐ、オレの家に持ってこいよ。」
面倒くさいと思いつつも、
ねこま先生は、ノートパソコンを持って、
Yの家に行くと、早速、色々やってくれて、
彼女の生配信が、観られるようになりました。
あれ?おっかしいなあ。
ねこま先生が、首をかしげている中、
Yは、ゲラゲラと、笑っていました。
ねこま先生のノートパソコンを、
指差しながら、何か、彼女の事を、
色々と教えてくれるY。
あまり興味もわかなかったので、
適当に返事しつつも、
時々、こちらを向くので、
友人の役目で、真剣に聞くフリをしていました。
話の内容は、右から左へで覚えてませんが、
Yの顔は、前より青白く感じたので、
大丈夫か?と聞いても、
相変わらず、画面の中の、若い娘の事を、
自分勝手に、語っているだけでした。
ほどほどにしろよ!
帰り際に、スマホの画面から、
一向に顔を上げないYに、多少怒りも覚え、
そう強めに言って、適当な所で、帰りました。
「このチャンネルは存在しません」
Yが、家に帰っても観れるように、
してくれたまま、何もいじっていないのに、
また、何度やっても存在しません。
面倒くさくなったので、もうやめました。
聞かれたら、観れたよ、良かったよと、
適当に、返事すればいいやと思っていました。
それからしばらく、
Yからは、電話も何もないので、
Yの事も、若い娘の配信者の事も、
すっかり忘れていました・・・
何週間かして、急に、
Yから電話が、かかってきました。
「おう!ねこまか、
すぐ、オレん家来いよ!」
そう一方的な言葉だけを放ち、
電話は、きれました。
しばらくぶりで、いきなり何だ・・・
多少腹も立ちましたが、
この前、別れ際の青白い顔が、
気になってもいたので、すぐ行きました。
文句を言いながらも、
すぐに、アパートに向かい、
呼び鈴を、何度も押すも、
出てこないYに、イラだって、
”いないのかー!”
”ガチャガチャ”
あれ?鍵が開いてる・・・
”Y、入るぞー!”
扉を勢い良く開けると・・・
”あっ!”
思わず、ねこま先生は、
大きな声をあげてしまいました。

目の前の光景に、あ然としました。
あんなに、色々な物で、
あふれかえっていた部屋が、
きれいに、何も無くなっていたからです。
そうか!
Yは、引っ越しするので
呼んだのかと、ねこま先生は思いました。
少し待っても、やはりYが出てこないので、
ねこま先生は、少し部屋の中を歩きました。
”Yいるのかー!来たぞー!”
時々、呼びかけながら歩きますが、
部屋の中には、誰もいませんでした。
何だ。人を呼びつけておいて、
出かけてるのかよ!
失礼なヤツだな・・・
ねこま先生は、
帰ろうとしました・・・
”ねこまー!おーい!”
ん?確かにYの声が聞こえたけど・・・
姿は、相変わらず見えない。
部屋をぐるぐる歩いてると・・・
”おーい!下だよ!下!”
ん?下。
Yに下と言われたので、
下を見ると・・・
Yのスマホがありました。
あれ?あいつのだ。
何気なく、スマホを拾いあげると・・・
”わぁ!”

画面の中に、Yと、生配信をしていた、
Yが夢中になっている彼女が、
一緒に映ってるでは、ないですか!
「なに驚いてるんだよ!ねこま!
今な!彼女と一緒に暮らしてるんだ!
オレ!今、とっても幸せなんだ!」
Yのうれしそうな声と、
若い女性配信者の笑い声が、
聞こえてきました。
ねこま先生は、なんだかビックリして、
すぐ目の前にあった、空になった棚に、
スマホを置くと、すぐにYの部屋を出ました。
あわてて部屋を出る
ねこま先生の背後から、
相変わらず、
2人の楽しそうな笑い声が、
部屋中に響いていました。
なんだか、気味が悪い感じがして、
ねこま先生は、一目散に、
家へと帰りました。
家に帰って、少し落ち着いたのか・・・
ん?まてよ、
部屋の荷物も整理して、
本当に、あの若い女性配信者の所へ、
引っ越して、一緒に住んでるのかも知れない。
それなら、それでいいじゃないか。
なーんだ、あいつよくやるなあ。
あいつ、驚かせようと思って、
部屋に呼んだんだな。
そう、自分の中で解決して、
そんな事があったのも、
忘れて、しばらく経ったある日。
Yの家族から電話がありまして、
Yと、連絡がつかなくて困っている。
職場に連絡したが、
急に来なくなって、連絡もつかないと言われた。
で、ねこま先生をはじめ、
友人に電話してると、
いう事だったのです。
あの若い娘の所に行くとしても、
職場を放り出して、
家族とも、音信不通になるなんて、
Yは、どうしたんでしょうね。
未だに、Yから連絡はないそうです。
もちろん、ねこま先生の所にもありません。
Yは、どこにいるんでしょうか?
みなさんも、あんまり画面の中の人には、
夢中にならないで下さいね。
え?
そういうお前も、
画面の中の人だろ?
おっしゃる通り。
でも、ねこま先生の所へ、
何もかも捨てて、
来てくれるステキな女性は、
今の所、いませんのでご安心を。
今の所はね・・・。

お・し・ま・い
イエーイ!
怖かった?不思議なお話だったね。
ねこま先生の友人で、「ラ」のつく人が、
次は、いなくなっちゃいそうな気がして、心配です。
大丈夫かしら?
おっと、先忘れたけどw
教室のおともだち、よかったら拍手してね。
👏👏👏👏👏👏👏
(よかったら、画面の前で拍手してね。)
うんうん。みんなの拍手が、聞こえるゾ!
ありがと~~~!
と、いう事で、長くなってしまいましたが、
どうだったかな?
ねこま先生のメルヘン王国第1回。
面白かった?楽しかった?
終わりの時間を迎えましたが、
ずっと座ってたから、
一緒に、声出してお別れしよっか。
12月という事でね。
これから、もっと寒くなるので、
みんなに元気でいて欲しいので、
この言葉を、一緒に言ってみたいと思います!
ちょっと、これ観てくれるかな?
最初だけでいいからね。
元気になれるゾー!
引用元:ダイレクトテレショップ様、公式動画より
どーですか、お客さん!
ねこま先生たち、プロレスファンは、
”組長”って、呼んでいる藤原喜明さんが、
言ってましたね。
”元気と自信に スッポン皇帝!”
これをね。元気になるために、
教室のおともだちと、
一緒に叫んで、終わりにしまーす!
スッポン皇帝は、まだ、
教室のおともだちには、
早いかな?
ねこま先生たちなんかの世代は、
これを飲むと、
体は元気になるのは、もちろんだけど、
ある部分も、元気になっちゃいます。
そこは、どこかって言うとねえ~・・・
教室のおともだちが、観ている
流行りのアニメで言うなら、

(#個人の感想です。 #あくまでバナナです。)
(#必ずしも効果を保証するものでは、ありません!)
(#何度も言いますが、バナナです!)
(#しつこいようですが、バナナです!)
はい、大きいバナナの画像でした。
まあいいや、とにかくやってみよう!
元気になりましょう!元気に!
準備出来たかな?
じゃあね、ねこま先生が、
”元気と自信に”
って、言ったら、
教室のおともだちは、
”スッポン皇帝!”
って、思いっきり叫んで下さい。
じゃあ、時間もないから
1回で決めよう、1回で!
行きますよ!
”元気と自信に”
はい、みんなの番だよ!

”スッポン皇帝!”
おおお~~~!!
スゴイ!スゴイ!
👏👏👏👏👏👏(ねこま先生の拍手)
教室のおともだちの声が、聞こえたゾ~!
みんな、出来るじゃん!
元気になったでしょ?ねっ!
男子は、エスくん! 女子は、ゆーちゃん!
一番、ねこま先生の耳に届いたゾー!
みんなも拍手~~!!
自分で自分をほめましょう!!
イエーイ!
”バタン!”
(放送中の、スタジオのドアが突然開く)

「ねこま先生!船が出る時間だぜ!」
(突然、男の野太い声がした・・・)

ねこま先生「あ・・・もうそんな時間ですか?」
(ねこま先生は、声のする方を見ると・・・)

大利根さん「ねこま先生、授業は終わりにして、
船の時間だ。行くぞ。」
ゲンジさん「ねこま先生、ウィッス!
早く行くぞ!」
ねこま先生「あ~・・・
お別れの挨拶だけ!
お願い!大利根さん!」
大利根「仕方ねえな。早くしろよ。」
ねこま先生「ウィッス!」
ゲンジさん「おい!オレのセリフとるな!」
(ぶつぶついいながらも、少し下がる2人)
はーい!注目!
突然だけど、ねこま先生から、
悲しいお知らせが、教室のおともだちにあります!
実はね~・・・
ねこま先生、これから遠くの海に、
お船で、行くことになりました。
うんうん。みんなの”ええええ~~~~!”
って、声が聞こえだゾ!
あのねえ・・・
ねこま先生が、夢中になってる、
アマントさん(愛人さん)が、
たくさんのお金を借りたまま、
どこかに、行ってしまいました!

ねこま先生は・・・アマントさんがお願いするので、
”連帯保証人”に、なりました。
教室のおともだちには、難しいかな?
簡単にいうとね、アマントさんがお金を
返せなかった場合、ねこま先生が、
返さなくちゃいけないって、お約束なの。

ねこま先生は、すっとぼけてましたが・・・

ねこま先生は、群馬では有名な
「榛名会(はるなかい)」
という所のみなさんに、
ある日、連れて行かれてしまいました。
それで、こちらの、大利根さん、
ゲンジさんという方が、
担当に、ついて下さる事になり、
色々と、お話をしましたが、
ねこま先生には、アマントさんが
お借りしたお金を、返すほどのお金は、
どう転んでもないので、
”マグロ漁船に、乗る事になりました!”
遠くの海で、ねこま先生は、
マグロを獲って、アマントさんが、
借りたお金を、返します!
イエーイ!
教室のおともだちー!
今日は、色々な事を教えたけれど、
これだけは、絶対覚えて帰って下さい!
”連帯保証人には、絶対になるな!”
これ1つだけでいいので、覚えてね。
たとえ親兄弟、恋人、愛人でも、
絶対に、断って下さい!
でもねー。ねこま先生は、
アマントさんを、信じてるんだ。
きっと、今頃、泣きながら、
いやなお客の相手をして、
がんばって、お金を作ってると思うんだ。
アマントさんは、少ししたら、
お金を持って、ねこま先生を助けてくれると、
ねこま先生は、信じています。
そんな、ねこま先生も、
アマントさんは、最初から、
ねこま先生を、ダマすために、
愛人になったんだと、思いました。
ねこま先生は、そんな自分を恥ずかしいと思いました。
”人が人を疑うのは、最も恥ずべき行為だ”
こう、心に強く念じました。
アマントさんを、信じよう。
人を信じよう、愛を信じよう。
必ず来る!そう信じて待つんだって。
借りたお金とか、そういう小さな物のためじゃなく、
”何かもっと大きな物のため”に、マグロ漁船に乗ろう!
そう、ねこま先生は、自分に誓いました。
じゃあ、行ってくるね!
マグロさん、たくさん獲っちゃうぞー!
バイバイ!帰ったら、また授業やるからね!
大利根さん、ゲンジさん、行きましょう!
(大利根たちの所に行く、ねこま先生)
大利根さん「ねこま先生、何だかいいもん
見せてもらったぜ。
オレからの、”せんべつ”だ。」
(何かを、ねこま先生に渡す大利根さん)
ねこま先生「うん?お金なの?」
ゲンジさん「”1000ハルナ”
って言うんだぜ。
ねこま先生は、
これから、マグロ漁船の中で、
このハルナ通貨で、生活するんだ。」
ねこま先生「イエーイ!
お金もらっちゃったー!
マグロ獲り、ガンバルぞー!」
(ねこま先生は、うれしそうにスタジオを出て行った。)
ゲンジさん「アニキ、あいつ大丈夫なんですか?」
大利根さん「ダメなら、マグロのエサになってもらうだけよ!
ブハハハハハハ!!さあ、行くぞ!」
ゲンジさん「ウィッス!」
(3人は、車に乗り込むと港目指して出発した・・・)
(以下、ナレーション)
こうして、ねこま先生は、
アマントさんを信じて、愛を信じて、
マグロ漁船にのり、遠い遠い海へと旅立った・・・

ありがとう!ねこま先生!
さようなら!ねこま先生!
ねこま先生のいない日本は、
ぼくたちが、守ります!
一日も早く、マグロを獲って帰ってきて下さい!
また会う日まで・・・



ねこま先生のメルヘン王国、第2回は、
「マカッていいとも?」の、あの先生が、
登場します!お楽しみに!
一部画像:Gemini画伯(ねこま先生の画像など)

(感謝の余白)
先日、初めて「チップ」を、頂戴しました。
お名前は控えますが、ご本人様には、
お礼にうかがいました。
ねこま先生は、記事を書くために、
本を購入する事がありますので、本当に助かります。
また、喜んで頂く物を書いて、ご恩に報いる所存です。
本当に、ありがとうございました!感謝!
(感謝の余白2)
昭和風と銘打ちましたが、”教育”をテーマにした、
新シリーズです。まあ、私なりのですがw
このシリーズは、ある小学校の名教師の方と、
知り合いになった事で、小学校の教育風景を、
noteの記事で拝見した事が、きっかけでした。
まずは、ご紹介しましょう。我がnote友
エスせん先生です。エスせんさんの記事で、
なんか学校っぽいの、やってみるかなって、
きっかけを、もらいました。
いつも仲良くして頂き、重ねて感謝申し上げます。
どうもありがとうございます!
小学校の授業風景などありますので、
まだ見たことないよーって方は、ぜひ行ってみて下さい。
さて、noteで、こんなヤクザな私と、
仲良くして下さる方、note友は、他にもおられます。
個々の方の紹介は、しませんが、
お名前だけ、紹介させて頂きたいと思います。
まずは、神野守さん。神野先生って私が呼んでいる方です。
最初に声をかけてくれたのは、この神野先生です。
それからずっと変わらず、仲良くして頂きありがとうございます。
甘い歌声と、色々な方の紹介記事、もちろんご本人からも、
素敵なエッセイや小説など、幅広くやっておられます。
最近、有料記事のステキなストアをオープンされました。
お気に召す物があると思うので、のぞいて下さい。
そして、こちらはステキな女性、ママさんです。
最近は、Xの方を主軸になされていますが、
noteでも、もちろん記事を発信されてます。
ゆーさんです。
心にしみる優しい言葉を、日々発信なされいます。
お菓子に、お料理、DIYまで、はたまた金融まで詳しそう?
なんとも、スペシャルなママさんです。
愛する息子さんのために、頑張っておられます。
いつも、優しくしてくれてありがとうございます。
心が疲れたよって方は、ゆーさんの言葉に触れて下さい。
続いては、こちらの方、
私の記事をご覧くださってる方には、
ご存知の方が、多いかもしれません。
女王まりかさんです。
卓越した理科の知識を駆使して、
オリジナリティあふれる記事を、発信しております。
大長編作品「社員戦隊ホウセキ V」も、
最近、2部がスタートしました。
独自のエッセイは、人気を博しておりまして、
たくさんの人が、コメント欄を賑わしております。
非常に、勉強熱心な方でありまして、
記事にかける情熱には、脱帽しております。
私が、少しえっちな方向に行くと、
厳しいコメントでバサっと、現実に引き戻してくれる、
そんなドキドキを与えてくれるwステキな女性です。
マガジンを追加してくれたり、色々と気がつかない所を、
コメントで教えてれたり、頭が上がりません。
いつも、本当にありがとうございます。
以上が、私のnote友だちであります・・・
なに?オレを忘れてないか?忘れてるぞ!
って、画面の前で行ってるアナタ!
わざと、やきもきさせたくて、ラストにしたんですよw
最後は、この方です。私のライバルでもあります。
神野先生とは、対極をなす、魅惑のハイトーンボイスで、
日夜、note歌謡界で、ひときわ輝く一番星。
Ramberk【ランベルク】さんです!
もちろん記事でも魅せます。
創作小説「カウンターレディはプ女子」
エッセイは、「雑記と私」
大変、好評ですので、ぜひご覧下さい。
私ね、この方に、注意された事があるんです。
〇〇様、ってずっと色んな人に書いてたけど、
堅苦しいだったか、距離があるとか言われてw
ハッと気づかされまして、それから「さん」を、
親しくなった方には、なるべく使うようにしています。
昔からの友人のように、いつも気兼ねなく接してくれます。
ねこま先生、ともだちがいないのでw本当に、ありがたいです。
いつもありがとうございます。
もちろん、この他にも、毎回、記事をご覧になって下さり、
スキ、更にコメントまで、時間を割いて書いて下さる、
あなた様も、大事なnote友です。
そして、お名前もわかりませんが、
ビュー数でしか残らない、
あなた様も、貴重なnote友です。
みなさま、本当にありがとうございます。
なんだか、最終回フラグみたいになって、
このまま、私は、大霊界に行ってしまう感じですが、
とりあえず、まだ大丈夫みたいなので、
ご安心下さいw
感謝といえば、本日、12月11日は、
妹のように思っていた、我が家の、
愛猫ちゃんの、命日なんです。
少しどこかで書いたかもしれませんが、
近くの外人が、捨てて行ったシャムネコで、
我が家に来て、私がエサをあげてたり、
私の部屋は、2階なもんでして、
夜なんか、ベランダ辺りに来ると、
入れてやって、一緒に寝るようになったりで、
いつの間にか、ちゃんと飼うようになって。
ある日、一緒に布団で寝てたら、
何か濡れてると思ったら、
赤ちゃんを産んでしまいまして、大変でした。
外に出してほったらかしだったもので、
旦那さんは、誰か知らないのですが、
子どもも含めて、我が家で飼うようにしました。
また産まれても飼えないので、
子ども含め、ちゃんと避妊手術してね。
みんな長生きした方で、子どもを見送り、
18年くらい、一緒にいてくれました。
犬とか、色々な動物を飼ったのですが、
この子が、色々と動物を飼った最後の子です。
今日も、お墓と写真に手を合わせて
ありがとうと、言ってきました。
そんな特別な日に、ちょっと間
あいちゃったけど、新しい作品を、
みなさまに、ご披露出来て良かったです。
私、極度の冷え性なので、血流が悪く、
手足なんか、氷のように冷たいです。
医者から、1年中薬もらって飲んでるんですけどね。
あんまり変わらんねw
冬の時期は・・・
キレイな女の人に、温めてもらっているので、
気が向いた時しか、書きませんw
まあ、冬場は、調子がいい時だけなので、
間が空いてしまうと思いますが、ご勘弁を。
みなさまも、寒くなりますので、
お体ご自愛下さい。
さあ、色々と大長編になってしまいましたが、
お楽しみいただけましたでしょうか。
どの話が面白かったですかね。
お気に召す物が、ございましたらお聞かせ下さい。
それでは、次回作で、
また、お会いしましょう!
最後まで、ご覧下さり、
本当に、ありがとうございました。
さようなら!
<お・わ・り>
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懐かしいやら、マニアックな内容やらですが、
もし、よろしければですが、サポートして頂けたら
大変、嬉しく感激です!
頂いたサポートは、あなた様にまた、楽しんで頂ける
記事を書くことで、お礼をしたいと思います。
よろしくお願いします。