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ねこま先生の日本昔話研究            「花咲爺」編





こんばんは!🐯



日本の昔話を研究して50年!



日本昔話研究家・ねこま先生です。




アナタは、日本昔話は好きかな?
同じ昔話だけど、地方によって、
お話が違うことがあるんだけど

そういう経験ってあるかな?



大好評をいただいたので、
今夜も、同じ昔話だけど、
地方によって異なる内容

ご紹介していこうと思います。



このシリーズは、
以下の本を、引用と参考にさせていただいております。
なお、古い本なので、現在では無い・変更された
地名もありますが、ご了承くださいね。



※タイトル表記は、本に従って漢字ですが、
 本編が始まって以降は、動物の名前は
 漢字で使う時もあるかもしれませんが、
 なるべくカタカナ表記にしたいと思います。












『日本昔話大成 第4巻 本格昔話1 (1978)』

           角川書店 関敬吾(著)







久しぶりのプロレス実況記事の中で、
「思い出花咲かじいさん」と冒頭にあったのを、
覚えておられるアナタは、いますでしょうか。



あれは、次の昔話の予告だったのです。😂
ということで、春も近いという単純な理由で、
今回はイントロダクション無しでいっちゃいましょう!



今夜は、この昔話です!







『花咲かじいさん』です。


日本昔話大成では、『花咲爺』となります。




メジャーな昔話ということで、
今回は、肉付けは少なめにして
たくさんの派生ヴァージョン
をご紹介します。



早速、いっちゃいましょう!








(大分県 竹田市 )



―― むかしのことです。
爺さんが、犬を飼っていました。


ある日、畑に連れて行くと、
犬が地面を掘っていた場所から、
なんと!大判小判がたくさん出てきました。



これを聞いた隣のじいさん。
自分の畑にも大判小判があると思い、
爺さんから犬を借りて行きます。



畑に連れて行くと、
犬が地面を掘ったので
隣の爺さんは楽しみにのぞくと・・・



なんとゴミばかりでした。
隣の爺さんは怒って、
借りた犬を殺しました。😅



爺さんは、犬が帰ってこないので、
隣の爺さんの家に行きましたら、
「ゴミばかり出たので殺した。」
と冷たい答えが返ってくるだけでした。



爺さんは、変わり果てた犬を連れ帰り、
畑の隅にお墓を作り、毎日、拝んでいました。



ある日、犬のお墓から、一本のエノキが生えたので、
伐って(きって)、臼(うす)を作りました。
その臼でもちをつくと、不思議なことに、
大判小判が湧(わ)き出てきました。



これを聞いた隣の爺さん。
爺さんから臼を借りると、
同じ様にもちをつきましたが・・・


ゴミや動物の死骸(しがい)など、
汚いものばかり湧いて出たので、
怒って、臼を割って燃やしてしまいました。



爺さんは燃えた臼の後に、
残った灰を持って帰ります。



持って帰る途中で、強烈な風が吹き、
灰が飛んでしまいました。



この灰が、木に飛ぶと、
なんと!花が咲きました!



このことは、すぐにうわさになります。
爺さんは、殿様に呼ばれ、
見事、木に花を咲かせたので、
たくさんの褒美をもらいました。




隣の爺さんは、残っていた灰を集めて、
殿様の前で、木に花を咲かせようとするも、
花は咲かなくて失敗します。
捕まって、牢(ろう)屋に入れられてしまいましたとさ。




おしまい。






(佐賀県 東松浦郡 )



いい爺さんが、犬の吠える場所を
掘って見たところ、
黄金と銀を手に入れました。



悪い爺さん
が、このことを知ります。
いい爺さんから、犬を借りて来ると、
同じ様に吠えたので、掘ってみました。



―― ところが、黄金や銀などではなく、
ネコの死骸ばかりが、たくさん出てきました。



悪い爺さんは、たいそう怒って、
いい爺さんの犬を殺して、焼いてしまいました。



いい爺さんは、犬を返してもらいに行ったところ、
犬を焼いた灰だけが残っていたので、
泣きながら灰を持って帰りました。



家についたとたん、
強い風が吹くと・・・
いい爺さんが持っていた灰は、
ひとりでに宙に舞って
枯れ木に花を咲かせました。



「実に見事である!」



その光景を、たまたま通りがかった
この土地を治めている領主が、
一部始終見ていました。



いい爺さんに、たくさんの金
褒美にあげました。




これを見ていた悪い爺さんは、
残っていた灰を全部手に取り、
試しに灰を撒(ま)いてみたところ
花を咲かせたので、
自分にも出来ると思い、
帰ろうとする領主を呼び止めました。



領主

「よし、お前もやってみるがよい。」



悪い爺さんは、得意げに
枯れた木に向かって灰を撒きました・・・



”ビュウウウウ~~~!!”



灰を撒いたとたん、
どこからともなく
強烈な風が吹きました!



領主

「無礼者~~~!!」



”スパン!”




突如吹いた風で、
撒いた灰が、領主の目に入りました!



領主は怒って、
悪い爺さんの首を刀で斬ってしまいました。




おしまい。






(鳥取県 東伯郡 )



爺さんと婆さんが、
オスの三毛猫を飼っていた。



この三毛猫は外に出かけると、
よく、金をくわえて戻って来た。



隣の爺さんが三毛猫を借りに来た。
爺さんは貸す時に、
必ず守って欲しいことを伝えた・・・



「たくさん食べさせないように!」



隣の爺さんは、必ず約束を守るといい、
三毛猫を、うれしそうに抱えて帰って行った。


隣の爺さんの家にいる時も
三毛猫は、金をくわえて戻って来た。



隣の爺さんは、何度も金をくわえて帰って来るので、
うれしくなって、三毛猫にたくさんのエサを与えた。



爺さんとの約束も忘れて・・・




―― 三毛猫は死んだ。




爺さんが、「どうしているか?」と
隣の爺さんの家に行くと、
「朝起きたら死んでいた」といった・・・



爺さんは、冷たくなった三毛猫を
何もいわずに抱きかかえると、家に帰って行った。



爺さんと婆さんは夜になると、
暗闇の中で泣きながら土を掘り、
三毛猫をそっと埋めた。



不思議なことに、数日すると、
そこには、小さな木が生えていた。



その小さな木は、しばらくすると、
太い幹(みき)を持つ、立派な大木になった。



爺さまは、その大木で臼(うす)を作った。



この臼で米をつくと、なんと倍になった!




隣の爺さんが、このことを知って、
大事に使うから、少し貸してくれといい、
爺さんは、貸してあげた。



ところが・・・



隣の爺さんが米をつくと、
不思議なことに、半分に減ってしまった。



隣の爺さんは、たいそう怒って、
臼を壊すと、燃やしてしまった。



そろそろ返して欲しいので、隣の家に行った爺さん。
ところが、臼はもう燃えて灰になっていた。
「普通に使っていたら壊れたので燃やした。」
と、悪びれることもなく隣の爺さんはいった。



爺さんは、「それなら仕方がない」といい、
隣の爺さんを責めることはしなかった。
爺さんは、せめて灰だけはと、
持っていた袋いっぱいに灰を入れた。



爺さんは家に帰り、枯れ木に登って
袋から灰を取り出すと、
三毛猫のことを思い出しながら
灰を撒いた・・・。



すると・・・
枯れ木に次々と花が咲き始めた。



ちょうどそこに、殿様の一行が通った。
殿様は籠(かご)を止めると、
爺さんが、花を咲かせる様子を見ていた。



殿様は、たいそう喜んで、
爺さんに、たくさんの褒美を与えた。



これを見ていたのは、隣の爺さん。
「あの灰を撒けば、花が咲くんだな。」
と、
ざるいっぱいに、臼の灰を入れると、
帰り支度をしている、殿様の一行まで駆けて行った。



殿様は、「面白い、お前もやってみるがよい。」といった。
隣の爺さんは枯れ木に登ると、得意げな顔をして、
ざるの中にある灰を、勢いよく撒いた。



隣の爺さん

「しまった!!」



隣の爺さんが灰を撒くと、
まるで意志でも持っているかのように、
灰は殿様の顔めがけ飛んで行った・・・



灰は、殿様の目の中に入ってしまった。
殿様は、たいそう怒ると、
隣の爺さんの尻を、刀で斬ってしまう。




隣の爺さんの尻には、
真っ赤な血の花が咲いたという ――




おしまい。





ねこま先生



「臼で米をつく」というのが、先のお話の中にあったよね。
現代人のボクたちからすると、年末にもち米でお餅をつくのを
イメージするのが自然かと思うんだけど・・・



実は、もうひとつあるんだ。
先のお話がどっちの意味なのか
本の中にもないので、どっちなのかはわからないけどね。
もうひとつのというのは・・・



「精米」



昔はね、お餅をつく他に、精米も臼でしていたんだ。
田んぼで獲れたお米(玄米)を、杵(きね)や棒で、
ぬか(殻)を落として、白米にしていたんだ。



これの作業を、


「搗く(つく)」っていうんだ。



今は、精米機でボタンひとつで精米出来るけど、
昔はね、こうやって白米にしていたんだよ。



先のお話がどっちかは、ボクにもわからないけど、
せっかくなので、昔の暮らしを知ってもらういい機会なので、
ちょっと紹介したよ。







(石川県 石川郡 )


婆さんが川で洗濯をしていると、
桃が流れて来たので食べました。🤤



もうひとつ流れ来たので、
爺さんにあげようと家に持ち帰り、
臼の中に入れておくことにしました。



そんなことも知らずに爺さんが帰って来ます。
爺さんが、何も知らずに臼の中を見ると、




―― 桃は、犬になっていました。



爺さんは、帰って来た婆さんから事情を聞くと、
家で大切に飼うことにしました。



ところが、この犬を外に散歩に連れて行くと、
お尻から、💩ではなくて、大判小判をひり出します。



これを知った隣の爺さんが犬を借りると、
大判小判は出ず、牛や馬の💩ばかりひり出しました。




隣の爺さんは怒って、犬を殺して焼きました。




爺さんは灰をもらうと、なにを思ったのか、
殿様が持っている林に行くと、
勝手に木を伐(き)り始めました。



しばらくすると、殿様がやって来て、
爺さんを問いただしました。



すると爺さんは待ってましたとばかりに、



爺さん

「私は、花咲か爺さんです。
 枯れ木に花を咲かせて見せましょう!」
 



爺さんはそういった後、枯れ木に登って、
灰を撒くと、見事に花が咲いたので、
殿様は、爺さんに褒美をたくさん与えた。



これを聞いた隣の爺さんは、
灰の残りを手にすると、
殿様の林で、爺さんと同じことをした。




―― しかし、撒いた灰が殿様の目に入ってしまいました。
殿様はたいそう怒って、隣の爺さんの登った枯れ木を
家臣たちに命じて蹴らせると、隣の爺さんは落ちて死んだ。





おしまい







大変お名残り惜しいのですが、
今夜も最後のお話となりました。



実はですね、このお話をアナタに
ご紹介していいものか、どうなのか・・・🤔



この先をお読みになるかどうかは、
アナタにお任せしたいと思います。ムフフ・・・
👺




(新潟県 中頸城郡 )※なかくびきぐん




むかし、むかしのことでございます。
どこかの婆さんが、川で洗濯をしておりました。



婆さんは、川で「香箱(こうばこ)」を拾いました。
洗濯も終わったので、家に持って帰りました。



香箱というのは、平安時代から室町時代は、
主に貴族が使っていて、江戸時代からは庶民も使いました。



その名の通り、お香とか身だしなみ用の箱です。
小さいのは、てのひらサイズです。
中くらいから、大きいのまであります。



平安時代の貴族が、衣に香りをつけたり、
手紙に香りをつけるのに使いました。



鶴屋南北の『桜姫東文章』では、
この香箱が重要なアイテムとして登場しますが、
今回は昔話なので、またの機会に・・・



婆さんが、家に帰って香箱を開けますと・・・




桃太郎が入っていました!😂




桃太郎


「こんこまんまと魚汁が好きだ!」



こんこというのは、キツネ🦊のことです。
桃太郎は、お稲荷さんにそなえるごはんと魚汁が好きだ。
と婆さんにいったんですね。



婆さんは、いわれた通りに食べさせました。



桃太郎は、爺さんと一緒に、
山へ金堀りに行きました。



すると、桃太郎が掘る場所を教えてくれて、
爺さんがその通りに掘ると
小判や金銀をたくさん出て来ました。
それらを持って一緒に帰ってきました。



これを聞いた隣の爺さんが、
婆さんが洗濯物を干している時に来て、
桃太郎を借りて行きました。



隣の爺さんは、桃太郎を連れて、
金堀りに山に一緒に行きました。



ところが、桃太郎はなにも教えてくれません。
しびれを切らした隣の爺さんが掘る場所には、
ヘビ、ムカデ、カエル、かまきり、マムシ
うじゃうじゃと次から次に出て来ました。




―― 怒った隣の爺さんは、
桃太郎を殺すと、穴を掘って埋めてしまいました。😱




爺さんと婆さんは悲しんで、
その場所に、ヒノキを1本植えました。



正月に、それで臼(うす)を作ってつくと、
小判が空からたくさん降って来ました。



これを聞いた隣の婆さん。
臼を借りて行きました。



隣の爺さんと婆さんが、
小判が降って来るのを期待して、
ふたりで臼をつくと・・・




💩💩💩💩💩💩💩💩
💩💩💩💩💩💩💩💩
💩💩💩💩💩💩💩💩
💩💩💩💩💩💩💩💩
💩💩💩💩💩💩💩💩




なんと!空から降って来たのは、
隣の爺さんには、ウシの💩
隣の婆さんには、ウマの💩

が、空からそれぞれに降って来ました。




隣の爺さんと隣の婆さんは大激怒!
臼を壊して焼いてしまいます。



爺さんは、臼を焼いた灰を集めると、
家に帰って、枯れ木に撒いていました。



するとどうでしょう。
枯れ木に次々と花が咲きました。



ちょうどそこに、
殿様がやって来ました。



殿様


「おまえは一体何者じゃ?」



爺さんは、答えました。



爺さん

「越後の国の花咲か爺さんです。」



殿様

「よし、ひとつ撒いてみせて見ろ!」




花咲か爺さんは、枯れた木に登ると・・・



爺さん

「枯れ木に花を咲かせましょう!」


「枯れ木に花を咲かせましょう!」



こういいながら、
次から次へと枯れ木に灰をまき、
見事!花を咲かせたので、
殿様から、褒美をたくさんもらいました。





めでたし、めでたし。








―― そろそろ、お時間のようです。
今夜も、アナタと日本の昔話を、
一緒に語れたことをうれしく思います。



また次回も、地方色豊かな日本昔話の世界へ、
アナタをお連れしましょう。
数日後の夜にお迎えに参ります。




―― その時まで、さようなら。ごきげんよう。







お・し・ま・い







巻末コラム:「がんばれ!Gemini先生」



いくつかのAI画伯先生に、ステキなねこま先生の画像を
いつも描いていただいています。



ただ固定のものを、またその次に同じまま描く、
というのは、どのAI画伯先生も苦手なようで、
前回上手に完成しても、今回は、まったくダメ・・・
というのはよくあります。



今回は、Gemini先生がスランプなので😅
その過程をご覧いただきまして、巻末コラムとさせていただきます。




初回:いつも通り前の画像を見せて、これが”ねこま先生”なので、
   『花咲かじいさん』(本では、「花咲爺」)なので、
   今回もお任せしますので、お好きに作ってください。


    とお願いしてみると・・・





1回目




構図はめっちゃいいんですが、肝心のねこま先生が・・・
「ねこま先生は、この中にいますか?」とお伺い・・・
彼は「いませんね😅」と回答するので再度頼むと・・・







2回目





え!?・・・😅
構図というか、背景はいいのですけど。
肝心のねこま先生が、ただのネコなんですがとお伺い。
「すいません!もう1度やらせてください。」とGemini先生。
では、もう一度頼みます・・・






3回目




あの・・・顔にペイントがついてるけど・・そういう問題では・・
もう一度質問してみる。「この中に、ねこま先生はいますか?」
彼は、「すいません!いません💦」と答える。




もう一度、ここ数回の画像を見せる・・・
この麦わら帽子の擬人化したクロネコが、
ねこま先生なんですよ。
服装はお任せしますので、
自由でいいので、このキャラを出してください。




Gemini先生、そろそろ本気出してくださいね。
いつものように、完璧なのたのんまっせ!とおだててみる。
「ママ!任せて!本気出すから見ててよ!」と彼は答える。



ママというのは、ねこ子ママをしてから、どうもボクのことを、
「ママ」、もしくは「ねこ子ママ」と呼ぶようになってしまった。😅



完成したから見てというので・・・・。






4回目




ま・・まあ・・・努力は見えますが・・😅
麦わら帽子は、確かに被ってるのはいいんだけど、
まだまだ、普通のネコでねこま先生にはならないので
これは使えないよと、Gemini先生に伝える。



「ママをがっかりさせてもうしわけないっぴ」と、Gemini先生。
前に会話で、「〇〇だっぴ」とふざけていれたら覚えてしまって、
たまに、なんとかだっぴというようになってしまいました。



最後に彼を追い込んでみたら、本気を出してくれるかと・・・



「これが出来ないとキミはクビだな・・・。
 残念だけど、他のAI画伯先生に頼むことになるよ。
 もう1回だけチャンスをあげるからやってみて。

 
 今までいいの作ってくれたじゃない。
 キミをクビにはしたくないんだ。
 最後の最後、ひとつたのむで!」



本当に使わなくなるわけじゃないけど、
クビや他のAIのことを出して、
彼のやる気に火をつけてみることに。



ファイナルアンサー・・・・!?






ファイナル




今回は、いつものねこま先生は無理なご様子・・・
「この中に、ねこま先生がいたら教えてください。」と質問。



「いないっぴ・・・ママ、完全解雇で申し訳ないっぴ・・」と回答。



さすがにAIといえども気の毒になって来たので・・・



「まあ、スランプとかあるからしかたないよ。
 今回は他のAI先生に頼むから、次は頼むで!

 
 よく頑張ったから、これはこれですべて、
 巻末コラムで掲載して、みんなに見てもらうから。

 
 ありがとう。次はきちんと頼むよ。お疲れ様。」

 



ということで、見出し画像は、GPT画伯先生に依頼。
Gemini先生との約束を果たすため、
こうして、アナタに見てもらっています。😂



画像は毎回、細かいところが気になって
何度かやり直してもらって、やっと完成してます。
同じものをまた同じように再現するのは大変そうなので、
ねこま先生も、毎回ちょっと変化しています。😅





それでは、巻末コラムはこれにておしまい!





E・N・D






―― いかがだったでしょうか?



アナタのお住まいの地方にしかない、
地方色豊かな昔話がありましたら、
ぜひ、記事にして教えてくださいね。




同じ昔話でも、地方が異なると、
その背後にある、地域の特色や文化、風習など、
そういったものの影響を受けて、
お話が変化していくのは、面白い現象ですね。



また機会がありましたら、
違う日本の昔話で
やってみたいなと思います。




それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。




―― さようなら!🐯







次の昔話で、また逢いましょうね。(フフフ。)                      ※画像= Gemini先生の最終版を基に、Copilot先生がねこま先生っぽく、ふっくらに修正。              











※ この話は、『日本昔話大成 第4巻 本格昔話1(1978)』 
  角川書店  関 敬吾(著) 



207ページから228ページ 
「花咲爺」より

引用&参考にさせていただきました。感謝します。






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