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ねこま先生の日本昔話研究            「一寸法師」編





こんばんは!🐯


日本の昔話を研究して
もうすぐ50年!



日本昔話研究家・ねこま先生です。




アナタは、日本昔話は好きかな?
同じ昔話だけど、地方によって、
お話が違うことがあるんだけど

そういう経験ってあるかな?



大好評をいただいたので、
今夜も、同じ昔話だけど、
地方によって異なる内容

ご紹介していこうと思います。



このシリーズは、
以下の本を、引用と参考にさせていただいております。
なお、古い本なので、現在では無い・変更された
地名もありますが、ご了承くださいね。



※タイトル表記は、本に従って漢字ですが、
 本編が始まって以降は、動物の名前は
 漢字で使う時もあるかもしれませんが、
 なるべくカタカナ表記にしたいと思います。










『日本昔話大成 第3巻 本格昔話2(1978)』

           角川書店 関敬吾(著)







この広い世界のどこかに、
ボクに、”打ち出の小槌”を振ってくれて、
立派な姿に成長させてくれたり、
金銀財宝を出して豊かにしてくれたり、
どんな願いごとも叶えてくれて
幸せにしてくれる・・・




―― ねえ?アナタ、
そんな、”打ち出の小槌”を
持っているお姫様を、ボクに紹介してくれませんか?









日本むかし話界における、
メジャー中のメジャー、



『一寸法師』



今夜は、こちらをご紹介します。
ただ、あなたの知っている
『一寸法師』かどうかは、
これから、お読みいただいてのお楽しみ。


今夜は、派生ヴァージョンのみ
ご紹介します。








(鹿児島県 鹿児島郡下甑島 )<下甑島= しもこしきじま>




―― むかし、ある夫婦一寸三分の子が生まれました。
一寸三分は、約3.9センチ。指2本分くらい。


「一寸法師」と名付けましたましたが、
いつまで経っても背は伸びず、小さいままです。



―― 15歳の時に父親が死にしました。



一寸法師は、20歳になった時に、
「お金儲けをするぞ!」
といって、旅に出ました。



山奥に行きますと、が相撲を取っていました。
「おいっ!何やってるんだ?」
と、声かけたところ、鬼に捕まってしまいました。



縄で縛られた一寸法師は、
鬼たちが夜になって、みんな眠ったので、
なんとか縄を解いて、逃げ出そうと思いましたが、
そこには、鬼の親分が寝ていたので、
「やっつけてやる!」とばかりに、



寝ている鬼の親分の大きな鼻の中に入ります。
そのまま、あらゆるところをひっかき始めると・・・



鬼の親分は、「これはたまらん!」と
苦しんで暴れ出したので、
他の鬼たちは怖くなって逃げ出し始めました。



”ドスン!”




痛いので立ち上がって
「イテテテ・・やめてくれー!」
と、いいながら何とかしようと、
走り回ってるうちに、
ステン!っとすべって転んでしまい、
大きな岩に頭をぶつけて死んでしまいました。




腰が抜けて逃げられずに残っていた鬼たちは、
死んだ鬼の親分の鼻から出て来た一寸法師に、
”これ”を差し上げますから、
どうか許してくださいと、
”ある宝物”を一寸法師に差し出しました。




その宝物を振りますと、
金の蔵(くら)、米の蔵、
着物が出て来る衣装蔵(いしょうぐら)が、
出て来るということでした。



一寸法師は、この宝物を受け取り、
鬼たちを許してあげることにしました。



一寸法師は、この宝物を持って家に帰りました。
その後は、母親と裕福な暮らしをしましたとさ。



めでたし、めでたし。





※どうだった?
 桃から生まれた子みたいな話だったでしょ?

 
 
 直接出なかったけど、宝物は、
 打ち出の小槌と同じような物だと思います。


 
 ただ、お姫さまも出てこなかったし、
 何よりも、一寸法師のまま、

 エンディングになってしまうので、
 ここもまた、面白いところだよね。🐯






 

(佐賀県 佐賀郡 )



この辺りに、ひとりで住んでいる
ある爺さん(じいさん)が、
川に流れていた丸太が気になって、
拾って、家まで持ち帰って来ました。



風呂を焚く(たく)のに使おうかと思って、
丸太を割ってみました。



”おぎゃ~~~!”



なんと、丸太の中に”親指より少し大きい背丈”の、
小さな男の子
が入っておりましたので、
爺さんは驚きました。



「こひょろ」と名付けて育てることにしました。


こひょろは、年月が経っても成長せず、
背丈はずっと変わりません。


数年経ったある日、
「鬼が島へ鬼を征伐(せいばつ)に行く!」




と、突然こひょろがいい出して、爺さんを驚かせました。
爺さんに、針と物差しと茶碗を用意してもらうと、



こひょろ

「じゃあ、お爺さん、行って来ます。」



茶碗に乗って海に流してもらうと、
物差しを器用に使って、スイスイと漕ぎ(こぎ)出しました。
鬼が島を目指して、こひょろは海を駆けます。


こひょろ

「あったー!」



まだ真昼だというのに、
その島だけ暗闇に包まれて、
いかにも、鬼がいそうな島に、
こひょろは、たどり着きました。



大きな口を開けて待ち構えていた
暗い洞窟の中に吸い込まれるようにして、
こひょろは、針を刀のようにして構えながら進みました。



―― いました、いました。
赤鬼と青鬼


ちょうど食事の時間なのか、
ムシャムシャと肉を食べ、さらには、
血のような赤い色をした酒まで、
ガブガブと飲んでいました。



こひょろ

「赤鬼どん♪、青鬼どん♪、
 
     ”ほし!ほし!”」



物陰に隠れたこひょろが、
まるで歌でも歌うかのように、
リズムに乗せて、大声でこんなこと叫びました。



赤鬼と青鬼は、”ほし!ほし!”と聞くと、
まるで誘われるかのように、
こひょろが隠れている物陰の前まで、
食事を止めて、ふらふらしながら歩き出しました。




”チクッ!チクッ!”



赤鬼・青鬼


「イテテテテ・・・!!」




こひょろは、鬼たちが見えないところから、
何度も針を持って飛び掛かり、
”チクリ!チクリ!”と、
そこらじゅう刺します。



赤鬼・青鬼


「こりゃたまらん!もう許してくれ~~~!」




鬼たちは、見えないところから、
針で顔や体を刺され続けたので、
姿の見えない、こひょろに降参しました。



こひょろは、鬼たちを縄で縛ると、
家に連れて帰りました。



爺さんが、びっくりする中、
鬼たちを天井に吊るして(つるして)おきました。



翌朝になって、
こひょろと爺さんがのぞいてみると・・・



こひょろ・爺さん


「ありゃりゃ!!」



なんと、天井に吊した鬼たちの下に、
金や銀、さらに、たくさんの宝物の山
が出来ていました。




こひょろと爺さんは、
一生裕福に暮らせるだけの財産を手に入れ、
ふたりで喜んでいました。




―― ところが、これをうらやましそうに
みていたのが、こちらも独身の、
となりの爺さん。



となりの爺さん


「いいなあ・・・いいなあ・・・
 うらやましいなあ・・
 欲しいな・・・欲しいな・・・」



自分も金銀財宝の宝の山が欲しくて、
夜の間に、爺さんの家に吊るしてある
鬼たちを盗んで来て、
自分の家の天井に吊るすと
翌朝を楽しみに布団に入りました。



―― 翌朝になって、どれどれとばかりに、
金や銀、宝の山が出来ていると
楽しみに鬼を吊るしたところへ
ニヤニヤとした顔で行ってみました。



となりの爺さん


「ありゃりゃ!!」




爺さんが楽しみにして行くと、
そこには、金銀や宝の山ではなく・・・



”割れた瓦や泥、おまけに💩💩💩が
   うず高く積まれた山になっていました。”




”ザッバ~~~ン!”




となりの爺さん


「このヤロー!💩までしやがって!😡😡😡
 こんなもん捨ててやる~~~!」



怒ったとなりの爺さんは、
縛ったままの鬼たちを、
川に捨ててしまいましたとさ。



おしまい。





🙈 よい子のアナタは、次のお話まで飛ばしてくださいね。🙈




え~・・・大変申し上げにくいのですが、😅
本文の29ページには、こんな風に書かれていました。


「ちん〇まん〇のこひょろ」



おいおい!どこの中学生日記だよ!😂
さすがにこれを載せるわけにはいきませんので、
ねこま先生版では、カットさせていただきました。



今回の爺さんは、独身ということでして、
なんかいつも、こんなことばっかり考えてるんでしょうな。



「女性と付き合った経験が少ない」
こういったことで、ケンカしてるカップルや、
結婚した後に、「女性と付き合った経験が少ない」
ということで、旦那さんに怒っている、不満を漏らす
奥様というのを、よくお見かけします。



この爺さんも、きっとそんな感じでしょうな。
むかしだから、デートとかもあまりないでしょうから、
嫁さんも来ないのか、もらいそびれたのか。
そんなことで、毎日悶々としてるから
子どもの名前に、こんなのつけるんですよ。けしからん!😡




・・・え!?
そういうお前も、来月50なのに嫁さんもいないで、
こないだも、裸エプロンとかいって喜んでたから、
佐賀の爺さんと同じじゃないかですって?





―― それをいっちゃあ、おしまいよ!🤣🤣🤣




よーし!次行ってみよー!🐯







(岡山県 真庭郡 )



このお話には、先ほどとは逆で、
”爺さん”が、一切登場しません。
先立たれたのか、ずっとシングルだったのか。
途中でお伝えするのも変なので、
あらかじめ、アナタにお伝えしておきます。



では、始めたいと思います。



―― この地に住んでいる、ある婆さんが、
お堂に”子授け”のお願いをします。



婆さん


「寂しい毎日を過ごしております。
 どうか、子どもをお授けください。」



婆さんが、お願いをして手を合わせた時です。
婆さんの中指がふくれたと思ったら、
そこから、指1本くらいの背丈の子ども
ふくれた指の中から出て来たのです。



痛さは感じません。
ふくれて割れた指も元通りになりました。



婆さんは、とても喜んで育てましたが、
何年経っても大きくならないので、



「五分次郎(ごぶじろう)」と名付けました。」



―― 何年かした後、五分次郎は魚屋になりました。




ある時、離れた村の裕福な長者の家に、
イワシを配達します。



長者の家に着いた時には、
辺りは暗くなっていたので、
今夜は泊めてもらうことにしました。



長者の家には、3人の娘がおりました。
五分次郎は、弁当に入っていた
炒り粉(いりこ)を、寝ている娘たちの口に、
こっそりとつけました。



炒り粉ですが、通常は、米や大麦を煎(い)って粉にしたもの。
なんですが、このお話は、岡山県、さらに魚屋です。
関東で煮干しを粉にしたもの(煮干し粉)を、
関西では、「いりこ」と呼ぶ
そうです。
このふたつは、同じものなんですね。
ですので、こちらの煮干しの粉だと思います。



朝になると、五分次郎は、
「娘が炒り粉を食べたー!」と、
わんわん泣き出します。



長者は驚いて、
すぐに炒り粉を挽いて(ひいて)
返すから、それでいいだろといいますが・・・



「大きい炒り粉は、のどにつかえるからダメ!」

「小さい炒り粉は、あごにつくからダメ!」



こんなことをいって、泣き止まないので、
「じゃあ、どうすればいいんだ?」と聞くと、
五分次郎は・・・



五分次郎


「―― 3人の娘から、ひとり嫁をくれ!」




最初から狙いは、娘だったのか!
なんともあざといやり方ですが、
長女・次女は、そんな話は受けられないと
五分次郎の悪だくみを突っぱねましたが・・・




末娘だけは、純真なんでしょうか、
お嫁さんになることを承知しました。
断りなさいよと、アナタのツッコミ
を入れる声が聞こえて来ますね。😅



まんまと結婚詐欺に成功した
悪の道を突き進む五分次郎。
お嫁さんの着物の袂(たもと)、
着物の袖のふくらんだ部分です。
物を入れたり出来るんですね。




お嫁さんの着物の袂に五郎次郎。
しかし、世の中、悪いことはできません。
通りがかった馬が、袂から身を乗り出し
辺りをみていた五分次郎を、
パクっと食べてしまったから、さあ大変!



あわや、ダーク一寸法師、
われらが五分次郎の物語は
ここで終わりかと思った、




―― その時です!



💩💩💩💩💩💩




ボトッ!ボトッ!ボトッ!っと音を立てて、
大量のうんちを、馬がしました。
悪運が強い、五分次郎!
うんちの中から、なんとか脱出しました!



―― 幼少時に家の和式トイレに落ちて、
じいちゃんに助け出されたボクといたしましては、
なんだか、五分次郎が他人に思えません。😂



かわいそうなお嫁さんが、
その後、キレイにしたんでしょうか?
本には一切記述がありませんが、
とにかく、嫁をゲットして家に戻って来ました
悪の華、われらが五分次郎さんであります!



ここで、”うん”が付いたので、
一気に駆け上がって行くんでしょうか?🤔



婆さんは、小さい五分次郎が、
かわいいお嫁さんを連れて来たので、
恐らく事情は話していないのでしょうが・・・
うれしくてたまりません。



金毘羅様まで新婚旅行に行ってきなさい
ということで、婆さんがお金を出してくれて
新婚旅行に行くことになりました。



ところが、悪いことはできないものです。
お嫁さんと船に乗ったのはいいんですが、
船から落ちてしまったところを・・・



”パクッ!”



とばかりに、通りがかったた
大きな魚に飲み込まれてしまいました。

一体、どこのピ〇キオなんでしょうか。🤣




日本むかし話界に
突如咲いた悪の華、五分次郎さん。
こうして、魚に食べられてしまい
その命運が尽きてしまいました・・・




さようなら、五分次郎さん。😢




心の優しいお嫁さんなんでしょうか?
泣きながら船を降りると、
予約しておいた宿にひとりで泊まりました。



湯につかって、部屋に戻る途中に、
調理場をのぞいてみますと、
宿のご主人が、釣ったばかりの
新鮮な魚を包丁で切るところでした。



”危ない!待ってください!”




お嫁さんが、
「もしや、あの魚は・・・」



と思って、宿のご主人に事情を話し、
気を付けて魚のお腹を開いてもらうと・・・



なんと!われらが、五分次郎さんが、
元気な姿で出て来たから、
お嫁さんは喜び、宿のご主人はびっくり!



魚くらいでは、ダーク一寸法師・五分次郎を
止めることは、できませんでした。



その後、お嫁さんと新婚旅行を続けていますと、
辺りは暗くなり、村からもだいぶ離れていて、
野宿でもしないとダメかと思った時 ――



この場に不釣り合いな、大きなお屋敷が現れました。
「いやだなー、不気味だなー。」と、
お嫁さんと一緒に気味悪いながらも、
他に泊まるところがないので、
お屋敷の中に入ってみることにしました。



しばらく休んでいますと、
誰かが、お屋敷に入って来る気配がしました。
誰かと思ったら、赤鬼と黒鬼でした。



恐る恐る、五分次郎とお嫁さんは、
鬼たちを見ていますと、
相撲を取り始めました。



勝った負けたと、
鬼たちが喜んでいますと、
ここで、五分次郎が
鬼たちに見つからないように、
天井裏に行きました。



天井裏に行きますと、
空いていた穴から、
鬼たちが相撲を取っているのが見えます。



そこから、鬼たち向かって
五分次郎は、大きな声で、
こんなことを叫びました。



「赤鬼負けた~~~♪  黒鬼負けた~~~♪」




まるで歌でも歌っているかのように、
リズムに乗りながら、何度も叫びます。
鬼たちは、だんだんと得体の知れぬ声に
怖くなり、赤鬼・黒鬼ともに、
そこから慌てて逃げて行きました。



鬼たちが逃げて行った後には、



”打ち出の小槌”が落ちていました。



早速、お嫁さんに振ってもらうと、
五分次郎は、五尺三寸(ごしゃくさんずん)、
だいたい160センチくらいの、
立派な若者に成長した
から、
お嫁さんは驚いたのなんの!




家に帰った五分次郎とお嫁さん。
五分次郎は、小槌を振って、
金銀財宝を出します。



すっかり立派な長者になった五分次郎。
村人を呼んで、結婚祝いをすることになりました。
金に糸目をつけず、ご馳走を村人たちに
振舞って、終始、得意げな五分次郎。
まさに、わが世の春をおう歌しております!



お祝いも終わって、村人が帰る頃、
すっかり暗くなっていました。
―― そこで、五分次郎は、
得意げな顔で、こんなことをいいました。



五分次郎


「みなさんが、お帰りになるには、
 足元が暗くて危ないと思いますので、
 今、私が明るくして差し上げましょう!」




”ボワッ!”



🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥



なんと、血迷ったか
われらが、五分次郎さん。



自分の屋敷に火を放って
燃やしています。



五分次郎


「ブハハハハハッ!


 燃えろ!燃えろ!


 どうですかー!村人のみなさん!
 明るいでしょう!


 屋敷?
 そんなものは、小槌を振れば
 いくらだって出て来るんですよ!

 


 さあ、明るく照らしますので、
 安心して、お帰りください!」



そうしたところ、
婆さんが、血相を変えて
五分次郎のところに来ました。



 婆さん


「五分次郎!何やってるんだい!
 打ち出の小槌は、
 屋敷の中にまだあるよ!
 中で燃えてるよ~~~!


 どうするんだい!
 このおバカ~~~!」



婆さんにそういわれて、
膝から崩れ落ちた時 ――




五分次郎の体は元の大きさに
戻っていました。




朝になって、
灰になった屋敷の前には、
婆さんと五分次郎が、
魂が抜けたような表情をして、
いつまでも立ち尽くしていたそうです。



え?お嫁さん?
恐らく、実家に帰られたものと・・・



やっぱり悪いことはできませんね。(フフフ。)



―― 驕る(おごる)五分次郎は久しからずや




といったところで、
今夜は、ここまでしたいと思います。



じゃあ、エンディング行きまーす。😎









―― そろそろ、お時間のようです。
今夜も、アナタと日本の昔話を、
一緒に語れたことをうれしく思います。



また次回も、地方色豊かな日本昔話の世界へ、
アナタをお連れしましょう。
数日後の夜にお迎えに参ります。




―― その時まで、さようなら。ごきげんよう。







お し ま い










巻末コラム:    「お礼のことば」




今回の記事で、坂本猫馬・ねこま先生として、
noteで記事投稿を開始してから



100記事目の記事投稿になります。





初めての投稿からお読みくださっているアナタ!
最近になって、読んでくだるようになったアナタ!




そして、コメントを書いてくれるアナタ!
ボクの記事を紹介してくれたアナタ!




いつも仲良くしてくださる
note友のアナタ!


(※ねこま先生のnote友だと思っていただければ、
  note友なので、オレか?私か?と
  思っていただいたら、アナタ様はnote友だちです。😂)




本当に、ありがとうございます。




なるべく楽しいものを書くつもりですが、
その時の悩みや苦しみ、つらかったこと。
過去に悩んだこと、苦しんだこと、つらかったこと。



そういうのも含めて、
これからも、書き続けたいと思います。




―― 書くことで、救われている自分がいます。



読んでくださる、コメントをしてくださる、
アナタに救われている自分もいます。



改めて、ありがとうございます。



もしよろしかったら、
これからも、お読みくださると幸いです。



最初の記事から、この記事まで、
読んでくれたアナタ、
スキをくれたアナタ、
コメントを書いてくれたアナタ、



ありがとうございました。感謝。🐯








―― いかがだったでしょうか?



アナタのお住まいの地方にしかない、
地方色豊かな昔話がありましたら、
ぜひ、記事にして教えてくださいね。




同じ昔話でも、地方が異なると、
その背後にある、地域の特色や文化、風習など、
そういったものの影響を受けて、
お話が変化していくのは、面白い現象ですね。



また機会がありましたら、
違う日本の昔話で
やってみたいなと思います。




それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。




―― さようなら!🐯






次の昔話で、また逢いましょうね。(フフフ。)











※ この話は、『日本昔話大成 第3巻 本格昔話2(1978)』 
  角川書店  関 敬吾(著)  




28ページから37ページ 「一寸法師・鬼征伐型」、          「一寸法師・聟入型(むこいりがた)」より、
  引用&参考にさせていただきました。感謝します。






100回投稿記念のバッジもらいました。
珍しく撮れた!やった~~~!








これからもよろしくお願いします。🐯








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