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初夏のさわやか対談②                    「あの子のにおいがやめられません!」





noteのみなさん
こんばんは!



群馬県のみなさんは、
「上毛かるた」
わしのことは、
ご存知かと思います。








田山花袋たやまかたい



です。



潤一郎ちゃんから、
なんか、タイトルを自分で決めていいって
聞いたので、早速、つけちゃいますかね。




「あの子のにおいがやめられません!」




こんなタイトルにしてみました。
みんなはあれかな。
女性もおられるようなので、
異性のにおいは好きかな?
かいだりしてるのかな?




「ちょっとまった!」





わしは観たことないけど、
そんな番組ではないんよ。
潤一郎ちゃんが、お約束って言ってたたやつがキタ😂



ねこま先生

「人がおしっこ言ってる間に、
 勝手に決めないでください・・・
 と言いたいところですが、
 今日は、長尺になってしまいそうなので、
 これでいいですよ。🙈」




番組スタートです!






ねこま先生・田山花袋先生による                             初夏のさわやか対談②                                                              「あの子のにおいがやめられません!」



ここからは、そのままの文字が、
ボク、ねこま先生です。
田山「  」が、田山先生になります。



明治から昭和の始めにかけてご活躍されました、
群馬の文豪をお迎えできて光栄です。
ねこま先生は、愛は売るほどあるのですが、
なにぶんにも、予算がないもので、😅
谷崎先生同様、ノーギャラでひとつお願いします。



田山

「いいのいいの。
 ねこま先生もわしと同じにおいがするので、
 しかも同郷ということで、友情出演しちゃうもんね。」




ありがとうございます。
田山先生は、『少女病』という作品も
お書きになられていることでわかる通り、


美少女フェチ



として有名なんですよね。
そして、同じ明治40年にもうひとつ、



『蒲団(ふとん)』



という当時、大変反響を呼びました作品を書かれています。
田山先生が、30代の中頃くらいですか、
当時19歳でありました、
若く美しい女学生のお弟子さんに抱かれていた
切ないご自身の恋の想いを、

この作品に投影されました。



いわば、その後の太宰治先生などに
代表される「私小説(わたくししょうせつ)」
元祖のような存在になって、
発表後は、今でいう炎上騒ぎにもなりました。🔥



田山

「そうなんよ。ねこま先生。😞
 今だと、”炎上”っていうんかい?
 ほらっ、モデルになった人がいるでしょ?
 まあね、わしはいいんだけどねえ・・・

 
 
 妻は口も聞いてくれなくなってね、
 家の中は、もう冷戦状態でしたよ。
 今の言葉で言うならねえ。

 
 
 ―― ほんと、大変やったね。😅


 
 でもね、そのあと、『妻』という作品で
 そのことを書いてやったわい。ガハハハハ。」

 



その炎上してしまった、
『蒲団』のお話にそって展開しながら、
対談を進めたいと思います。



本作を詳細にご紹介したいのですが、
全部をご紹介できる時間がありませんので、
今回は、軽めにご紹介したいと思います。
好評でしたら、後日、詳細にやるかもしれません。







では、ここからは、『蒲団』にそって、
お話を進めたいと思います。



まずは主人公、
竹中時雄、30代半ば男性です。
作家で東京に住んでいて
妻子持ちです。


まあ、この時雄が、
田山先生をほぼ投影した人物です。



3年前、奥さんが、
ちょうど3人目を妊娠してる頃、

ここからお話が始まります。
時雄は、味気ない毎日に寂しさを感じていました。
中年男性特有の悶々とした時期ですね。
40代以上の男性のアナタなら、身に覚えがあるかもしれませんね。



そんな寂しい中年の時雄さん。
毎朝、通勤の時に美しい女教師と逢います。
そのことを、唯一の楽しみにしていました。



時雄は、美しい女教師と奥さんに知られずに、
こっそりと恋が実って、神楽坂あたりでデートできたらいいな。
もしかして、奥さんが難産で亡くなってしまって、
その後に、この女教師を後妻に迎えられたらいいな。

でも、亡くなってすぐ後妻を迎えるのは、
そんなこと自分にできるかなあ・・・
などと妄想にふけるのを、生きがいにしていました。



田山先生

「ちょっと終わりのほうは、
 noteの女性読者から総スカンを
 喰らってしまいそうやな。😅

 
 田山サイテーなんて、
 今頃、わしを罵ってる頃やろな。」

 


田山先生は、『少女病』の中でも、
主人公は、同じ中年の妻子持ちですが、
同じようなことを書かれております。


「若い女に憧れるという悪い癖がある。」



だとか、



路面電車の中で、若い女性や女学生を見て、
いろいろと妄想するのに励んでいるとあります。



電車の中で、柔らかい女性の着物が触れたり、
香水の匂い、女性の髪の匂いにムラムラっときちゃって、
いろいろと妄想したり、欲望が抑えられなくなっちゃうとか、
そういうことが書かれております。




田山先生

「そんな人を変態みたいに言うんじゃありません。🤭
 ほらっ、ねこま先生だって電車通学やったやろ?
 混んでいて、きれいな女の人に触れたりすると、
 もう抑えられんばい!って、なるやろ?」





―― もちろんです!(`・∀・´)エッヘン!!



これ読んでる男どもは、妻子があろうとなかろうと、
みんな、田山先生のお気持ちを察していますよ。
大丈夫です。安心してください。
明治・大正・昭和、そして平成も令和も、
男はたいして変わりません。
時代とともに進歩するのは、女性だけですよ。




田山先生

「そやろ、男はみんな仲間やで。」



ただね、田山先生。
『少女病』には、こんなシーンもあります。


何度か同じ路面電車に乗り合わせた女性に対して、
わざわざ遠回りをして、その女の家を
突き止めてやったぜ!みたいなところがあります。



これは田山先生。
よく逢う女性の家までは行きませんけど、
男はみんな、そういう気持ちは抱きますよね。
昭和の頃ですと、夜に好きな子の家の前まで行って、
部屋の灯りが消えるのを見て、
安心して帰って寝るなどありました。



今で言うと、”ストーカー”と言いまして、
これね、ちょっと問題なんですけど。



田山

「そうなんか?
 でも・・・
 わし、これ実際にやってたで。

 
 若い頃、大家の娘が好きでな。
 琴を習いに行くんじゃが、
 行く時に後ろからついて行って、
 帰りにも、その娘の姿が見たいから、
 待ち伏せしてたりしてたんよ。😂」

 


これは、上級者ですね。田山先生。
でも、これはひょっとすると、
男女ともに、こういう体験はあるかもですね。
今読んでて、オレも私もあるって人いると思います。



田山

「ねこま先生は、同じ匂いがするので
 わかるかなー。

 
 妻がいても、若い女性、美しい女性に逢うと、
 なんか好きになって、恋に落ちちゃうんだよねえ。」



(ここで、ふたりでがっちり握手)



ボクも、田山先生みたいに妻子はいませんが、
すぐね、キレイな女性を見ると妄想はもちろんですが、
フォーリンラブしちゃうんですよねえ。( *´艸`)




田山

「ええがな、ええがな。
 妻子持ってないなら、
 どんどんやりなはれ。

 妻子なんて持つもんじゃありませんよ。
 砂漠みたいな日々で、ホントまいっちゃう。

 
 ―― 最近は、どんなフォーリンラブがあったんかな?」








そうですね。
5月の始めのことです。
歯医者にですね、定期健診に行ったんですね。



そうしましたら田山先生。
歯科衛生士さんっていうのかな、
新しいお姉さんが、いらして。


「ねこま先生~どうぞ~💗」


 
って、甘い声でボクを呼ぶわけですよ。
あー、この声落ち着くなっていう声なんです。



田山先生

「あの・・・それは、ただ順番が来たんで
 呼ばれたんじゃと思うけど・・・😅」

 


そばに来て、前掛けみたいなの
つけてくれるわけですけど、
そば通ったりして、
甘いね、いいにおいがするんでございますよ。



田山先生

「あー、それヤバイやつやな。😏
 フォーリンラブしてしまうで!」



この匂いに弱いなーっていうのがあるんです。
田山先生、ご理解いただけると思いますが、
若い頃、お付き合いしてた娘さんの
においにも似ていてね。もう完全にやられました!😂



田山先生

「あらっ!ヤラれちゃった!🙈」



声も好きな感じで、
なによりも手際が良い。
プロフェッショナルですな。
めちゃくちゃ優しいの!



―― ねこま先生の心のダムは、
すぐ決壊してしまいました。



田山

「瞬殺やったな。😂」



ただね、田山先生。
「いいにおい」だなって感じてほれる、
ひとめぼれならぬ、「においぼれ」も、
ちゃんと理由があるんですよ。



田山

「においぼれとは、よく言ったもんじゃな。
 わしは、典型的なそれじゃな。😂」



いいにおいだなーって感じる異性とは、
体をつくる設計図みたいな遺伝子というのがあるんですが、
その遺伝子と相性がいいんですね。



田山

「おおっ、わしのにおいフェチも、
 科学的な理由があるんやね。🤔」



ちゃんとあるんですよ。
遺伝子の相性がいいと、
子孫を残したいなーという本能が働きまして、
理性を飛び越えて、相手を好むんですな。



田山

「本能やから、仕方ないよな。」



まあ、その他にもフェロモンがあるなど、
いろいろありますが、まあいいでしょう。
主に女性のほうが、こういうの感じやすいけど、
男性もまあ、同じだと思います。😅



田山

「そやな。わしもねこま先生もそうやから、
 たぶん、男も同じやと思うで。」



歯医者さんですから、
ねこま先生得意の話術が使えません。😞

それでも、なんとかね、
身振り手振りや短い時間で、
笑ってもらうことができました。



田山

「まあ、そこは普通に検診受けてれば
 ええかと思うけど・・😅」



機械のが終わって、
手でね、歯のお掃除してくれるわけですな。


この時間だけは、彼女とふたりきりで、
彼女を独占できるわけですから、
お胸が触れたりなど、いいにおいが
たまらないほどして来たりして、
もう、桃源郷はここにあったんや!
と言った感じでありました。



田山

「わぁー!メチャクチャ変態ですやん。
 noteの女性読者は、ドン引きしてるで!😂」



―― ただですね。
ここで、ねこま先生にハプニングが起きます。



田山

「ん?どうしたんやろうか。
 ここまで順調やったで。」




ねこま先生、おしっこが近いものですから、
特にね、あの歯医者独特のイスに座りますと、
なんか、より近くなっちゃうんですな。



心のダムばかりじゃなく、
下半身のダムも決壊寸前の大ピンチであります!😱



田山

「アカン!しかも、キレイな女性の前で!
 これは、早く決壊を防がないと!」



ねこま先生も、女性に甘えて半世紀です。
この女性甘えられるなって、本能でわかるので、
もうね、見え張ってもしょうがないので、
素直に言っちゃいました。
フォーリンラブした相手には、
ウソはつけない性分であります。(`・ω・´)ゞ



田山

「もう男のプライドとか、
 そんなつまらんものは、捨てたが勝ちやで!
 どんどん甘えたらええねん。」




お姉さんに正直に小声で言いますと、


「トイレに行って来ますか?」


「我慢できますか?もうすぐ終わりになりますけど、
 大丈夫ですか・・どうしましょうか。」



こう心配してくれたわけです。
もちろん小声で。
なんか秘密の会話してるみたいで
うれしかったですな。🥰



田山

「そんなこと言うてる余裕ないで!
 早くトイレ行かないと、ダムが決壊してしまうで!」



キレイな女性に、我慢してくれと言われれば、
漢(おとこ)・坂本猫馬、
おしっこでも、💩でも我慢するに
決まってるじゃないですか!(`・∀・´)エッヘン!!



田山

「その日、初めて出逢ったキレイな女性に、
 わしは、そこまで出来ないで!

 ねこま先生は、変態の鑑(かがみ)や!👺」



彼女が手際よくやってくれるのを、
「ああ~、こんな女性が奥さんやったらええのにな。」
とか、いろいろと妄想してるうちにね、
なんとか、無事に終わりました。


「よく頑張りましたね。💗」


マスク越しにでもわかる、
美人の笑顔で、
おしっこを我慢したボクを、
褒めてくれたんですよ。



これですよ、これ!
ボクはね、この笑顔のために、
命をかけて、おしっこを我慢したんですよ。
この一瞬にすべてをかけて生きてるんです。




田山

「そんなに無理せんでも、
 ええと思うけどなあ・・・😅」



おしっこから、帰ってきたら、
受付に、あのお姉さんがいて
会計までやってくれたんですよ。



田山

「おおっ、これはボーナスステージやな。😁」



お客さんも誰もいなくて、
このチャンスを活かせないほど、
ねこま先生の刃は錆(さ)びておりません!



長年修練した、お仕事のご迷惑にならないで、
いかに、キレイな女性を笑わせるか、
この卓越した技術(テクニック)を披露する時です。
ここはね、勝負に出るところですよ!


久しぶりにね、がんばっちゃって、
「ねこま先生って、面白い人ですね。」
この一言を見事引き出しましたよ!



田山

「よくやったで!
 でも、面白い人は、そこ止まりが
 多いんやけどな・・・😢」



帰る🐸ときにですね・・・


「定期的にメンテナンスした方がいいですよ。
 また来てくださいね。💗

 ―― 予約していきますか?」



なんて彼女が声かけくれたものですから、
断る理由はありません!
暑い時期は苦手なので、
9月にね、また予約しました。



また来てくださいですよ!
田山先生!!



田山

「いいお客さんやな。🤣」



―― だいぶ脱線してしまいました。
『蒲団』はどうしたんや!😡
と、アナタのお怒りの声が聞こえます。🙇



田山

「わしも、ここまでハードな変態だとは、
 予想がつかんかったわい。😅

 誘い水を出したわしも、お詫びします。🙇」







『蒲団』に戻ります。
砂漠の荒野のような毎日を送っていた時雄。
そんな時雄にも、砂漠の中にオアシスを
見つける転機が訪れます。



田山

「本当に、砂漠の荒野やったもんなあ。」



時雄も、田山先生もですが、
作家なので、弟子入りを志願する、
手紙であったり、直接家に来たりなど、
弟子入り志願の人たちが、絶えません。



弟子入り志願の手紙の中に、
備中(びっちゅう)の新見町生まれの
現在の岡山県、新見市のあたりですね、



神戸にある女学院の生徒で、


横山芳子(よこやま よしこ)



という、19歳になる若いお嬢さんから、
何度も弟子にしてください!と言う手紙が届きます。



横山芳子のモデルは、
岡田美知代(永代美知代)さんと言いまして、
またのちほど、いろいろとご紹介したいと思います。



田山

「美知代くん・・・
 花袋、涙が出ちゃう。😢」



田山先生の涙の理由は、
あとでね、わかって来ると思います。



時雄は、(田山先生を見ながら)
奥さんが妊娠中なのに、
19歳の若い娘が下宿したとなると、
世間からどう思われるか。



それになんといっても、
若い娘とひとつ同じ屋根の下となれば、
時雄の欲望が抑えられるかとか、
そんなことをですね、
いろいろと考えてしまって、
いろんな理由をつけて断ります。



田山

「今、なんでこっち見たのよ。🙈」




何度断っても、
分厚い手紙を送って来るものですから、
まだ幼稚ですが、将来の見込みもありまして、
時雄は、弟子入りを認めます。



時雄は、こんなことを思います。
せっかく弟子入りを認めて、
下宿させるんだから、
美しい女性のほうがええなあって・・・



田山

「ちょ・・・その先は言わんといて。💦



しかし、一方でこんなことも思います。
文学の才能はあっても、
器量が良くないやろな。

これは、当時の偏見だと思いますが、
自分を安心させるためなのか、
こういったことも思っていました。



それである時に、「写真を送れ!」と、
手紙の隅に書いて、塗りつぶしたりしたのですが、
たぶん透けて見えたりするのでしょうが、
芳子は、ガン無視で写真を送ってくることはせず、
初対面は、上京してくる当日になります。



田山

「ガン無視とか、
 現代人は、酷い言い方するなあ。😞」



翌年の2月になり、いよいよ芳子さんが
父親に伴われて上京し、時雄の家にやって来ます。



ちょうど奥さんが、3人目のお子さん、
息子さんだったそうですが、
出産なさって、七夜(しちや)の日でありました。



七夜、お七夜とも言いますが、
昔は乳児の死亡率が高かったものですから、
生まれて7日目までは、まだこの世のものでない。
と考えられまして、ちょうどこの日に、
名前を決める、命名の儀式が行われ、
みんなでお祝いの食事などをしました。



そんなことで、当日は、
出産したばかりの奥さんの手伝いもあり、
時雄の姉も家に来ていました。



芳子さんの家というのは、
富豪の家でした。
父親も母親も厳格なクリスチャンで、
お兄さんも、海外に行って帰って来て教授になっています。



芳子さんの家はそういうご家庭でしたが、
ご自身は、キリスト教の学校で、どんな本を読んでもいいなど、
進歩的といいますか、自由な空気の中で、学校生活を送ってきました。



―― さあ、そんな芳子さんが、
いよいよ、時雄の家にやって来て、
時雄と対面しました。



田山

「なんでわしが、ドキドキしてるんやろか。😂」




時雄の目の前に、父親と一緒にいる
横山芳子さんは・・・




時雄がドストライクの、
奥さんも、お姉さんも、
大丈夫かしらと心配するほどの
若く美しい女性だったから、さあ大変!



田山

「時雄は正気を保てるんやろか😂」




ひとつ屋根の下で、
これからどうなっちゃうのと言うところで・・・




田山先生どうでしょうか、
ちょっとボクのムダ話も多かったせいか、
だいぶ長くなって来たので、
このシリーズは、短めで気軽に読めるものを
ということで始めたのですが、
何回かに渡って連載形式にしませんか?


田山

「わしは、こう見えても忙しいんよ。🤔」



まあまあ、そんなこと言わずに、
田山先生のために、
群馬で会議や集まりなどありますと、
必ず出されます・・・




「登利平さんの鳥めし弁当」

ご用意いたしましたので、
この後、何回か、
お食事をしながら
お付き合いくださいよ~。





鳥めし弁当(竹) 登利平さまお持ち帰りページより引用




田山

「おお!これはうまそうじゃの。
 よっしゃ、よっしゃ。
 少し付き合うことに決めたで!

 
 ―― いただきまーす!🤤」




と言うことで、
急遽、連載形式に変わりましたので、
この続きは、また次回ですね、
お送りしたいなと思います。



では、また次回!
お逢いしましょう。



―― さようなら!






To be continued.                                         (Gemini先生版)




※前回に引き続き、当然のことながら、
 田山花袋先生が、お書きになられたりなど、
 史実通りのものもありますが、
 それ以外の、本作における田山花袋先生のコメントは、
 ボクの創作です。



 田山花袋先生のファンの方、
 大変多いかと思いますが、
 お許しいただけたらなと思います。
🐯







※このお話は、三才ブックス刊『文豪 憂鬱な癖』
(朝霧カフカ監修)を参考にしています。


前回に引き続き、ありがとうございました。
深く感謝いたします。






また、以下のウェブサイト様も、
参考にさせていただきました。
ありがとうございました。






また、noteでも、銀河のハルカさんが、
『蒲団』に関して書かれたものを拝読して、
勉強させていただきました。
ありがとうございました。


アナタも、ぜひご一読くださいね。







最後までお読みくださり、ありがとうございました。



E・N・D







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