誰に金払ってゲームしてるの?(FF14)

現在、私のエオルゼアでの時間は止まっている。課金停止中である。

理由は至極単純。「偉そうなゴミプレイヤー」にうんざりしたからだ。

ハッキリ言って、FF14におけるこの手の人種が一番厄介でタチが悪い。

そもそも前提として、FF14は慣れてしまえばこれ以上ないほど簡単なゲームである。


臨機応変なアクションなど求められない

ただの「作業」

ぶっちゃけ音ゲーをやっている方が楽しい。


それなのに、なぜ彼らはあんなに偉そうなのか?
理由は単純で、このゲームが『WoW』のシステムをパクったガラパゴス仕様であり、一般的なRPGの常識(セオリー)が通用しないからだ。


「この閉鎖環境の独自ルールを知っている者」だけが一方的に得をし、全能感を抱けるシステムなのである。

エオルゼアに生息する「イキリゴミ」の分類


彼らが何を根拠に偉ぶっているのか、生態を3つに分類してみた。

システムとギミックを理解しているだけでイキり散らす雑魚
(※ただ暗記しただけの作業を、己のプレイスキルだと勘違いしている)

上記を満たした上で発症した「桃色病」のクソ雑魚
(※外部ツール等の数字や特定の色に憑りつかれた悲しきモンスター)

①も②も満たしていないが、「プレイ日数が長いだけ」でイキるクソゴミ
(※もはや雑魚ですらない、ただの珍獣)


ほんとお前らさ……。

こんなゴミみたいなゲームの世界でしかイキられないの? ここでしか「生きられない」の?

偉そうな発言をしてくるゴミの大半は、①か②の条件を満たしている。
③は天然記念物レベルの珍獣なので、動物園の猿を見るような目でスルーしておけばいい。

野良(マッチング)に放たれる野獣たち
この手の厄介な連中は、基本的にはFCや固定パーティといった
「身内のコミュニティ」という名の檻の中で飼われていることが多い。

しかし、何を思い立ったのか時折自我を出して
「野良(コンテンツファインダー)」に紛れ込んでくることがある。

こうなったらもう、完全なる「事故」である。
遭遇した瞬間にパーティを抜け、ペナルティを受けてでも
別のことをした方が圧倒的に有意義だ。


「まあ言うても、そこまで酷くないだろ」
とタカをくくってそのままコンテンツを進めたら最後。
不快な時間がエンドレスに続くワルツの開演である。

コンテンツが終わる頃には、ストレスでPCの電源を叩き切っていることだろう。


勘違いした「我が王」たちへ


そもそも、なぜお前らは初対面の他人にそんなに偉そうにできるのか。

私はお前らに月額料金を払って雇われているわけではないのだ。

「こういうゴミと戯れるのもMMOの醍醐味だよ」なんて達観する者もいるかもしれないが、普通に不快である。


昔のオンラインゲームによくいた直情型の
「oi おい やめろ ◯すぞ」なんて暴言の方が、裏表がなくてまだ可愛げがある。


14ちゃんに生息するこのゴミ共は、いい歳した大人(の皮を被った何か)
のくせに、何をどう勘違いしたのか「我が王ぞ」と言わんばかりのねっとりとした上から目線で接してくる。

こうなると、他のMMOでもよくあった「一部のプレイヤーによるコンテンツの私物化・占領」と同じ状態になり、そのコンテンツ自体がゴミ化し、滅んでいくのだ。


結論:ミュート(BL)こそ正義


もちろん、エオルゼアには他にもヤバい奴らがたくさんいる。

コミュニティを崩壊させる「クラッシャー姫ちゃん」や、過去の栄光にすがる「武勇伝ジジイ」など、枚挙にいとまがない。

だが、そんな奴らにいちいち心を痛める必要はない。

一発でBL(ブラックリスト)にぶち込めばいいだけだ。

この世界において、ミュートこそが唯一にして絶対の正義である。

いいなと思ったら応援しよう!