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プリン体、腸活、生パスタ…4月7日って実は食の記念日だらけでした

4月7日は「おなかと腸活の日」「プリン体と戦う記念日」「ヨナナスの日」、そして毎月7日の「生パスタの日」と、食にまつわる記念日がぎゅっと集まった一日なんです。なんだか食の神様に急かされているみたいで、思わずくすっとしてしまいました。

 毎日の食事、なんとなく後ろめたさを感じてしまうこと、ありませんか?

食べ過ぎてしまったかな、野菜が足りなかったかな──そんなちいさな罪悪感が積み重なって、気づいたらお腹の調子まで今ひとつになっていた、なんて経験ありませんか?新生活が始まるこの時期は特に、外食や惣菜頼みになりやすくて、腸のバランスが崩れやすいタイミングでもあります。

実は私も、毎年春になるたびに食生活が乱れていました
環境が変わると、食事まで気を配るのが後回しになりますよね。
社会人になりたての頃の私は、3ヶ月間ほぼコンビニ食続きで、気づけば常にお腹の調子が悪い状態でした。
「食べているのに疲れが取れない」
「なんとなく重だるい」
という感覚がずっと続いて、ようやく食生活を見直すことにしたんです。

① ヨーグルトを1日1個、食後に取り入れてみる
腸活の基本は、乳酸菌の毎日コツコツ摂取です。「プリン体と戦う記念日」のきっかけとなった「明治プロビオヨーグルトPA-3」のように、腸活とプリン体ケアを同時に意識できる商品もありますよ。
2〜3週間続けると、体のすっきり感が少しずつ変わってきます。

② プリン体の多い食品を「禁止」ではなく「週3回以内」を意識する
レバーや干物、明太子などはプリン体が多めの食材です。
ただ、完全に我慢するとストレスになるだけ。
「食べる回数を少し減らす」だけでいいので、気楽に取り組めます。

③ 週1回、生パスタでちいさな贅沢を楽しむ
乾燥パスタとはひと味違う、もちっとした生パスタの食感。
スーパーでも手に入りやすくなっていて、ソースも市販のもので十分おいしいです。料理するのが少し楽しくなって、食事への意識も自然と上がってきますよ。

 まず、今夜の食事から1つだけやってみてください
全部いっぺんにやろうとしなくて大丈夫です。「今夜はヨーグルトを買ってみようかな」くらいのちいさな一歩で十分。翌朝の体の感覚が少し変わるだけで、続けるモチベーションになります。

こんな方に、特におすすめです

・新生活で食生活が乱れがちな方
・30代以降でプリン体や腸の調子が気になり始めた方
・毎日の食事をもう少し丁寧にしたいと思っている方

4月7日の食の記念日をきっかけに、腸から元気になる食生活を始めてみませんか?「続けられそう」と思える習慣こそが、長く健康でいるための近道だと感じています。今日から1つだけ、試してみてくださいね。

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