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1月に観た確実に価値観が変わる映画 ウォーフェア 戦地最前線

本日もたくさんある記事の中から見ていただき
ありがとうございます!

1月公開の映画の中で楽しみにしていた
ウォーフェア 戦地最前線
この作品はA24制作映画で脚本 監督は
MEN 同じ顔の男たち(2022)
シビル・ウォーアメリカ最後の日(2024)
でご存じの方も多いアレックス・ガーランド さん
最近は28年後シリーズでも脚本で関わっているみたいで大活躍です!

2006年、イラク。通信兵メンドーサらアメリカ軍特殊部隊の小隊8名は、ラマディでアルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就いていたが、彼らの動きを察知したアルカイダ側に完全包囲されてしまう。激しい攻撃を受けて負傷者が続出し、メンドーサは救助を呼ぼうとするが本部との通信が閉ざされてしまう。パニックに陥った指揮官のエリックは部隊へ指示を出すことを放棄し、狙撃手エリオットは爆撃に巻き込まれて意識を失い、小隊は絶体絶命の状況に追い込まれる。

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』などのアレックス・ガーランドとアメリカ軍特殊部隊の隊員の経歴を持つレイ・メンドーサが監督を務め、メンドーサ監督の実体験などを基にイラク戦争の実態を描いた戦争ドラマ。アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就くアメリカ軍特殊部隊の小隊が、思いも寄らない事態に陥る。『地獄のサマーキャンプ』などのディファラオ・ウン=ア=タイ、『メイズ・ランナー』シリーズなどのウィル・ポールターらが出演する。

出典:シネマトゥデイ

まだ観ていない方は一度イヤホンで予告を観てから
映画館へ行くか考えてみてほしい。
個人的にシビル・ウォーは少し違和感があって
今回も似たようなスタッフや設定だったので
映画館に行って観るほどじゃないかな、と
ハードルを低めに設定しながら映画館に行きました。
基本的にA24作品は大好きなものが多くどの作品も一度は観ています。
映画が始まった瞬間は兵士のノリと音楽が好くて
お洒落なスタートで観やすい感じかもと油断したら…

自分は戦争経験も戦地に行ったこともないですが
この映画は始まった瞬間からそこは戦場に変わった。
今までの戦争映画とは別物と感じるほどの映画体験で
ホラー映画を観るのとお化け屋敷に入るぐらいの違いを感じるほど。

以下 ネタバレ あり


本音を言うとアレックス・ガーランド監督・脚本で
前作のシビル・ウォーは少し好みとは違っていて
戦争映画だけどアート映画のように受け取っていた。
けどこの映画を作るきっかけはそのシビル・ウォーの編集作業から生まれた作品のようなので
前作あってのウォーフェアなんですね😊
今回シビル・ウォーを見直しましたが個人的には
今作のウォーフェアが好みでした(笑)
なのでシビル・ウォーはちょっと違ったなーって思った方も
ウォーフェアは好みという方も多い気がします。
好みとかそんなレベルじゃない気がしますが…

もしかしたら経験者や敏感な方はPTSDになるかも…
それぐらい緊張感や温度が再現されていて
音がほんとに凄すぎました!

昨年の映画 爆弾 も出演者の方や観た方が
映画館であの音を体感して欲しいと言われていて
自分も実際に映画館で味わっていますが
戦争映画の中でもダントツで音にこだわっているのが
素人でも分かるぐらい凄かったです。

今年のA24作品はマーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025)にばかり気にしていましたが
ウォーフェアにやられちゃいました。
お時間がありましたらぜひ映画館で楽しんでみてください😊


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