ジャズピアノ②和音の連結の基礎の基礎
先週に引き続き、今度は和音の連結についての説明です☺️
アンサンブルや実際の現場ではかなり自由度が上がるのでこの限りでは無いのですが、
本当に基本の基本、からいうことでお話しさせていただきます♪
前回のコードの転回形が問題無く出来るようになったら、今度はコードの連結です。
基本コードが変わってもなるべく共通音で連結していきます。
また倍音の兼ね合いであまり低音に和音は持ってきません。中音域で連結します。
ストライド奏法や、クラッシックのショパンのワルツなどでは低音を強拍に持ってくることが多いですが、その強拍でベース音を弾き、
コードを中音域に持ってきますが、
同様の考え方に基づいています。
写真は連結の例のほんの部分的なところで、共通音はタイで示してあります!
今後ご説明したいと思っているテンションノート(9th 11th 13th)の含まれたコードについても同様に使えますが、現在はテンションは無しでの説明でした🎹
今後オープンボイシングにテンションを含むやり方についてもお話ししたいと思っています☺️
