ノーブラ/カーリー・サイモン
そろそろ終活の時期なので
この人生で出会って印象深かったものについて
自分の人生に影響を与えたものについて
好きになったものについて
思い出とともに書こうと思う。
今日はカーリー・サイモン
1943年生まれの歌手
You're so vain.(邦題「うつろな愛」)1972年
Carly Simon は You're so vain. がヒットして初来日した時
「日本のファンに一言お願いします」と言われて来日最初にに言ったのが
「Drive carefully」
通訳の女の子が笑ってしまって聞き取れない司会者が???
あの時代を象徴する女の人だなーと思いました。
僕は中学生だった。アメリカ人て、自由に発言するんだな、と「自由の国アメリカ」の印象を持った。
また、「アメリカ人の女の人って口が大きいんだな」
それから、レコードジャケットの写真を見て
「ノーブラ」にびっくりしました。
今じゃ死語かな。

1970年代の「自由の国アメリカ」のアイコンだった。
歌としてはヒット曲が色々あるけれど
僕的にはマーサズ・ビンヤード島でのライブで自身の子
(離婚したジェームス・テイラーとの間に生まれた男の子)を含む子どもたちのコーラスで歌ったこれ。(1988年)
感動した。
別れても子どもと仲良くしてるんだ。親も子も偉いんだ、大人だな。
また観て感動したのでもう書くことはありません。
一生の宝物です。
