暗号資産の投資体験と5つの考察
こんにちは、自分らしい生き方を追求中のボヘミアンです。
今日の記事は人生2度目の暗号資産投資について!

暗号資産投資の背景
人生で2回目の暗号通貨投資をした。
金額は1,000シンドル。
(500シンドルで含み損が出たので、500シンドルを追加。)
小さな一歩だが、次の展開につながる実験的な投資である。
将来的には、この10倍から20倍の金額を入れることも視野に入れている。
きっかけは金融のプロから聞いた、とあるロジック。
ロンドンやシンガポールで大手金融機関に勤め、今は独立して会社を経営している、私の憧れるボヘミアンな生き方の体現者だ。
私「暗号通貨がなぜ儲かるか?」
知人「お金の供給は増えるけど、」
シンプルなロジックと説明だったけど、説得力があったのと直感を大事にする投資スタイルの私がこれは儲かると思ったのが購入のトリガーだ。
ちなみに、暗号通貨は私も知識がないので、Chat GPTで知人の考察の確からしさを質問してみたけど、まさに的を得た回答だった。
※ただし、Chat GPTは購入後に質問したもの。

本やネットでも学べるが、たはり、現場で成果を出している人の話は説得力が違う。
信頼できる金融業界で経験豊富な知人とChat GPTの意見が合致したのであれば投資しない理由はない。
そして、ここからは今回の暗号通貨投資で私が感じたことを考察5点に纏めた。
1. 口座開設のスピード感
とにかく速い!
こちらで銀行口座を開設した時も思ったけど、スマホからワンストップで開設が可。
特に、Singpassという本人認証がアプリで可能なので、これが主因だと思うが、一瞬で口座を開設し、QRコードで送金し、早速、暗号通貨を購入。
圧倒的なスピード感に驚いた。
2. 値動きの激しさ
以前暗号通貨に投資したのは、2018年(10万円投入)から2024年(12万円程度で売却)の約6年間。(IRRにして3%程度。)
短時間での1~3%程度の値動きは当たり前で、かつ、24時間変動するので、流動性の低いシンガポール株に慣れてしまうと値動きが激しい。
株式市場とは別の時間軸にいるような感覚だ。
私は全く気にならないので、問題ないが、値動きが過度に気になる人はおすすめしない投資だ。
3. 仲間を増やす、プロに聞く
私は人付き合いが決して得意ではない。
趣味や嗜好が他人と異なるのが主な理由だ。
そんな私でも、他人の得意なこと、好きなこと、夢中なことを掘って聞き出すことは好きだし得意でもある。
今回のトピックも何気ない会話から引き出すことができた。
Technologyの普及で情報が汎用化しているこのご時世、価値のある情報の見極める力は大事だしそれを引き寄せる人脈も大事だ。
色んな偶然や縁でこの知人(金融業界のプロ)とは知り合うことができたけど、こういう縁や、コアな情報を自分から引き出すアクションをこれからも大切にしたい。
4. 考えるよりまずやってみる
私の投資の行動原則の一つで、将来の価格はnobody knowsなので、あまり考えたり分析することはしない。
少額で投入して、いけると思ったら金額を増やし、走りながら仕組みを学ぶというスタイルだ。
あまり、損切りはしないけど、本当に駄目だと思ったり、つまらないと思ったりしたらすぐにやめる。
シンプルな行動原理、投資スタイルだ。
そして、このスタイルの良さは、学ぶプロセスが効率化できること。
理論だけ勉強するより、実践とともに理論を勉強した方が吸収の効率が圧倒的に高い。
大学で経営学を専攻し、なんてつまらない学問なんだと思ったけど、投資をはじめて、経営の面白さを私は知った。
暗号資産もあまり知識がないけど、ゼロになっても気にならない金額でスモールスタートして、知識も資産も増やしていきたい。
5. ワクワクさせるユーザエクスペリエンス
ビットコインが中央集権的な仕組みを持たない点に強く惹かれた。
国家や銀行に依存せず、分散型の仕組みで動く通貨。
国や金融機関は権力の象徴だけど、そこに依存しない。
(ただし、シンガポールではMAS(Monetary Authority of Singapore)が事業者の許認可など規制を行っている。)
この性質は、会社や社会の枠にとらわれず、自分らしい生き方を追求するボヘミアンの姿勢とどこか重なる。
「ボヘミアンとビットコイン」には親和性があると思ったし、ユーザエクスペリエンスという意味でもとても面白く、興味深い。
おまけ
この記事の執筆の所要時間は約30分程度だけど、たった、30分で金額が変動。
株と並行して、暗号通貨のポートフォリオが今後増えそうだ。

