エプスタイン資料の黒塗り、日本の官僚が技術指導か
米司法省が19日に公開したいわゆる「エプスタイン資料」で多くのページが黒塗りされ話題となっているが、その黒塗り作業に際してわが日本の官僚が現地で技術指導にあたっていたことが弊紙の調べでわかった。
エプスタイン資料は、少女らへの性的人身取引の罪で起訴され、勾留中に自殺した富豪ジェフリー・エプスタイン元被告に関する一連の記録。トランプ氏が公開を大統領選の公約に掲げるも、実現が遅れていた。背景には「都合の悪い部分を黒塗りする」分野での米国の技術的後進性があったと見られる。
これを受けて日本政府から急遽米国に派遣されたのが、Aさん(仮名)をはじめとする各省庁の現役官僚複数人のチーム。司法省入りするやいなや、スパルタ教育で
「ジャパニーズクロヌリ」
のハウツウを叩き込んだ。
「指導中は三食すべて海苔弁を食べさせました。黒塗りが正常なんだと思わせるのがとにかくコツなんですよ」
と微笑むAさん。その笑顔に、日本の職人魂はまだ健在なのだと安堵を覚えた。■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
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