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ジョージア銀行口座開設|制度変更と手続き方法の変更について

※2026年5月20日 更新

◾️ジョージア銀行リモート口座開設完全ガイド:

Bank of Georgia(バンクオブジョージア)の銀行口座を日本からリモート開設→完了までの全プロセスを、手順ごとに体系化して解説。

口座開設後は、ジョージア銀行口座(BOG|TBC)実務アーカイブもお役立てください。




◾️ はじめに:

2026年5月6日 ジョージア中央銀行(NBG)より以下2社に対して正式な通達が発出されました。

  • Bank of Georgia(銀行)

  • Galt & Taggart | Lion Finance Group PLC(投資銀行・証券)

これに伴い、5月6日〜20日まで日本国内の行政書士およびジョージア国内の法務担当者とMTGを重ねた上で弊社のジョージア銀行口座開設サポートの内容および料金を改定しました。

制度変更の背景については、本記事の末尾に記載しています。


■ 制度変更の要点:

口座開設に必要な以下の書類について

口座開設者ご本人が日本国内で公証を取得することが義務付けられました。

お住まいの地域によって手続きに違いはありますが、公証人役場および法務局での押印証明取得は必ずご自身で行う必要があります。

▼書類:

  • 代理委任状(POA)

  • パスポート

  • パスポートのDECLARATION(証券口座のみ)

なお、不動産取引においても同様の扱いが適用されることが法的に確認されています。

外務省でのアポスティーユ取得および最終的なジョージアへの書類発送については、引き続き弊社への委任が可能です。


■ 国内手続きについて:

弊社では【工程表】と【手引書】をご用意しています。

手引書は担当行政書士と綿密に打ち合わせを重ねた実務的な内容です。

手順に沿って進めていただければ、海外口座開設が初めての方でもスムーズに完了していただけます。

▶︎ ワンストップサービス対象地域:

札幌市・宮城県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・福岡県

上記地域にお住まいの方は、公証役場1カ所でアポスティーユまで一括取得が可能です。

ワンストップサービスとは 海外提出用の私文書認証・法務局の押印証明・外務省のアポスティーユ(または公印確認)を、1カ所の公証役場で一括申請・取得できる制度です。従来は法務局と外務省を別途訪問する必要がありましたが、通常数日を要する工程を即日完了できる場合があります。

ワンストップサービスとは?

■ 上記以外の地域にお住まいの方へ:

アポスティーユ取得からジョージアへの書類発送まで、弊社への一括委任をご検討ください。 自己手配と比較して、時間・労力・費用いずれの面でも有利なケースがほとんどです。

料金・お手続きの詳細は【公式HP】でご確認いただけます。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。


■ 重要事項:

弊社の業務は【Bank of Georgia】の口座開設プロセスの支援です。

表記価格の範囲内で、安心してお任せください。

以下の行為は、弊社は絶対に行わないことを明示します。

  • 投資・出資金の名目によるお客様からの資金の預かり

  • 現金の預かり

  • 無資格による投資助言

出資金の募集・現金の預かり・無資格の投資助言はいずれも違法行為です。

弊社はこれらを一切行いません。

万が一、弊社を名乗り、類事業者がをこれらを求める接触があった場合は、
直ちに弊社窓口までご連絡ください。


■ 制度変更の背景:

今回の制度変更の背景については、以下の記事で詳しく解説しています。

あわせて、直近のジョージア金融・制度ニュースもご一読ください。変更の文脈が一層明確になります。


▼ Bank of Georgia 口座開設について:

はじめての海外口座に不安を感じるのは、当然です。

まずは無料相談から始めてください。

疑問・不安・懸念点はすべて、専用チャット内で丁寧にお答えします。

納得できた上で、次のステップに進んでいただける設計になっています。

2025年2月〜2026年5月までに210口座のサポート実績があります。

KYC審査で拒否されたケースはゼロ・追加費用もありません。

正しい判断をするために必要な情報は、すべてこちらでご用意しています。

▼Bank of Georgia 口座開設に関する無料相談はこちら | 公式サイト▼


最後までお読みいただきありがとうございました。

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