Depper Mindfulness体験 PracticeDay
こんにちは。菩提樹の広場です。
外は、風が強いけど、いい天気。そしてあちこちで桜が満開です。
桜見に行こうかとよぎりましたが、Practice Dayに参加です。
もう何回も参加しているけど、一度として同じ体験はない。
ということで、今回の体験です。
午前は、「ただしていた」そう、それが大事。
午後になると、瞑想の種類も、動きも多様化してくる。
歩く瞑想をしていて、また、いつもの練習していてホントに思う。
「思考」というものだけで嫌悪反応している。
内容見る前から。
そして、何か感覚があるとすぐにネガティブな思考がべったりしている。
ゆっくり歩いていて、左足に力をかけると、ちょっとよろよろする。
「こっち、弱いな」と叱っている。
そんなに叱らなくてもね。
その後「五感をふるに使って、屋外へ歩く瞑想」へ。
この風の強い春風。皮膚にふれる風を感じ、
いつもは、思考で聞いていない音にも集中。
少し歩くと、海風まで感じられるので、においも発動。
ここまでいくと、思考の出る幕はない。
そしたら、優しいんですよ。
ただ、感覚だけの世界って。
長く生きてきたら、その分ネガティブイメージを蓄えているのか、
感覚と貼りつく思考に事欠かないんだ、って思う。
あえて、感覚だけの世界を作ると、
自分を否定するものがない。
あ、苦手な慈悲瞑想も面白い体験。
いつもは、自分に優しい願いの言葉をかけるってガイド。
でも、今日は自分に必要なイメージでも、何でもいいって言われた。
出てきたイメージは、五目並べの碁盤。
3×3くらいの小さなもの。
全部に人がいて、その一人が自分。
平等に、自分のスペースが欲しいんだって思った。
贅沢言ってないよ、他の方と同じだけのスペース。
それをもらえることを自分に許すこと。
いつもは、「優しさ」を受け取れないと体が反応するけど、
今日は、ちょっと嬉しくなった。
受け取れる優しさも度合が違うんだ。
途中色々に歩く瞑想。
一足ごとにやさしさを、一足ごとにそこに花が咲くと。
そこら中、花だらけになるかもとガイドがある。
それに動けなくなった自分。
そこは自分しかいない場だけど、
もし、誰かと一緒だったら、と身構える。
誰かの優しさの花なんか踏んでしまったらとんでもないことが起きそうって。
びくびくしている自分がいた。
なんだか、窮屈に生きてるな~。
そんなことに気づいたPracticeDayでした。
5月から、MBSR8週間プログラムが始まります。
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