ゲーム雑記【英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ・1】
まだ途中ですが、語らせてください。
この感情を抱き続けたままプレイするのが、しんどい!!
*現在、断章まで終了。
全然出てこない主人公
閃Ⅲにて、囚われの身となってしまったリィンくん。
そんなリィンを救出すべく、教え子たちが奮闘するところから物語はスタートです。
教え子たち、みんな良い子。
クルトもユウナもアルも、すごくリィン教官を慕ってくれていてこちらもほっこり。
ですが
すっごくバトルが、しづらい!!!
閃Ⅲでも教え子たちと特務活動してましたが、そこにはリィンくんがいた。
リィン頼りにしていたことが、今作で痛感しました。
火力が、足りん!!!
ユウナもクルトも抜きに出た火力を持っているわけでなく、アルにいたっては補助的な役割。
アルはオーダーで役立つこともありましたが、何にせよ火力が足りずフラストレーション。
序盤、旧Ⅶからゲスト入りできるのは一人という縛りもあり、とりあえずヒーラーのエリオットを入れて回していくこと10時間。
ようやく高火力アッシュが加入してくれて一安心。
その後ミュゼも加入で、どーにか、どーにか形になるパーティーメンバー。
やっとこさ基礎が出来上がって物語を進めやすくなるのが15時間超とは、このゲーム、やばいぞ。
旧Ⅶメンバーはとっても使い勝手がいいのですが、新Ⅶはどうにも物足りない……。うーん、自分の好みの問題なのだろうか……。
とはいえ可愛い教え子であるのは間違いないんです。
一生懸命、鬼化して囚われてしまった教官を取り戻そうと奮闘している姿はいじらしい。
ただ、ちょっとダラダラ進む物語に飽きの気配が忍び寄ります。
途中、クロスベルでは空・零&碧のメンバーまで揃い踏みでムネアツでしたが、勢いづいたというよりは同窓会の印象。
やっぱり閃の軌跡シリーズはリィンが主人公、途中離脱パートあってもプレイ時間10時間超えはやりすぎだったんじゃないかなー。
もっとサクサクっと救出した方が良かった気も……。
しかしながら、頑張って救出するだけの甲斐ありました。
断章はすごく胸がときめく展開。

やっとプレイできるようになった主人公ですが、鬼化で暴走中。
そんなリィン&ヒト化したセリーヌとヴァリマール奪還に向かう時に、助けてくれるのがクロウ&デュバリィ。
たまらんツンデレ加入。セリーヌもツンデレ女児になってましたが、好みのツンデレはデュバリィの方。かわいい。
そして鬼化リィンを「バカ野郎が……」と言いながら見守り続けるクロウ、やっぱり親友。
バンダナしている時の方が好きだったぜ。
3チーム動かしながらバトルして辿り着いたヴァリマールの元。
そこでまた中年は泣かされます。

なんか知らん間にヴァリマールもコアだか抜かれてしゃべれなくなってました。
魔女宅のジジのラストを思い出し、胸がぎゅっ。
もう「応っ!」って言ってくれないのか……。最初は「ダサッ」て思ってたのに、いつの間にか「応っ!」が好きになってたんだよ。切ない。
ミリアムも、人身御供になっているのにも関わらず変わらぬ明るさで現れベソベソしちゃいます。

リンクした仲間たちのおかげで、リィンはやっとこさ正気を取り戻します。

クロウがクロウであることが嬉しかったし、Ⅶ組に帰ってきてくれた、そう思ってました。
しかし、相克という七つの騎神を争わせることで《巨のいしづえ》を完成させる儀式のせいで戦うことに。
もちろん勝ちました。これでクロウはⅦ組のもんじゃ、と思っていたら、おやおや、クロウが消えそうになっているじゃありませんか。
クロウのオルディーネの力をヴァリマールが吸い取る、これが相克の原理。
勝ち抜いた騎神が全騎神の力を得ると。巨いなる一、ですね。
たーだ、そんなこたぁ許しません。


クロウ消滅回避ルート入ったでこれ!!!!
歓喜です。これを待ってました。
ヴァリマールへ注がれる力を逆流させることにより、クロウ引き留め成功です。
閃Ⅰからの親友はクロウ、お前だけなんだ。
リィンが素を出せて、ちゃんと年相応に振舞えるのはクロウの前でだけなんだ!!
あーーーよかったーーーー!!!
と安堵していたのも束の間。
本当に、束の間でした。
結局、すべてが終わったらクロウは消えるとか。
摂理に反した存在だから、と。
そんなぁぁぁーーーーー!!!!!!
なんとなくそれを理解していたリィンは納得顔してますが、こちらはそんなの認めませんよ!

クロウがⅦ組戻りしてくれた歓喜と、この先消滅する悲しみがないまぜ。
お別れがあるって知ってて思い出増えてくのしんどい!!
しんどい中、旅は続きます。

一緒にバトルしながら、先のことを考えてウジウジしています。
女神よ、どうにかならないものですか……。
ああーーーー、これから物語進めるのがものっそいしんどいです。

いや本当に、終わりが怖い。
でも進めなきゃならない。指が進まない……。
閃の軌跡は別れがしんどすぎるんですってーー。ファルコムさーーーーん!
とはいえ、駆け抜けます。
頑張ります。
とりあえず、オカシナ動きのコイツら倒します。

小ネタ
ツライことが先行しすぎていますが、楽しい部分も。
ボロッボロになってしまった服を新調したリィンくん。

闇落ち衣装過ぎですって。せっかく鬼化解けたのに、いたたたた。

ワジもそうでしたが、星杯騎士団ってかっこよくないですか?
衣装も相まってか強者感&気品。すごく好み。
余裕ある感じがたまりません。

これはほっこりシーン。
罵りあいながらも仲良き新旧Ⅶ組男子ペアがチェスなんてかわいすぎ。
あと、閃Ⅲから登場したVMというカードゲーム。FF8からカードゲーム大好物ですごくハマっていたのですが、今回序盤の難易度高くてすっごく楽しい!
ハードモードで再戦もでき、VMフリークとしてはたまりません。
最近はマスターをバードにして相手マスターを「行動封じ」しまくり、終盤ボコすスタイルにハマってます。
これやらないとロゼに勝てなかったんだよー。
これからどうなる
閃Ⅲは気づけば50時間以上プレイしていて、楽しい楽しいと言っていたら80時間超えのプレイという結果でした。
今作は出だしスロースタートだったせいか、まだ30時間か……先が長いな…と少々息切れ。
まぁ、クロウの行く末を見届けたくなくて進めたい意欲激減もありますが。
またのめり込むような展開を期待して、閃シリーズ完走したいと思います。

