民事裁判と弱者に求められる節度とに人間性。※メンバーシップ用
以前、記事にしたかもしれませんが
改めて端的にご説明しようと思います。
今から3年前。SNSで出会った方で、沖縄在住の30代女性。
DMなどのやり取りの中で、私の介護事情などもお伝えしておりました。
その方が突然「大阪に来る」とのことで、私は多忙の為、会えないとお伝えしました。
ただ、「近所まで行くので少しだけでも」と言われ、
遠方から来られることもあり、時間を調整して食事だけお会いしました。
軽い挨拶をして、その日は解散。その後、沖縄に帰られた後に
「付き合いませんか」と言われました。
当然、介護中の身なので難しいとは思いましたが、
遠方で会う頻度も少なく、
介護が終わった後に沖縄に行けたらという考えもあり、了承しました。
その直後。
「お金に困った」
「生活できない」
「支払いができない」
理由を尋ねると、「貯金が5000円しかない」と。

ただ、その状況を聞いてしまうと助ける形でお金を貸しました。
貸した直後に一方的に別れを切り出され、お金をこの期間に返しますと伝えられ待っている間にブロックされました。

音信不通。ここで確信しました。
介護で身動きが取れない状況も知った上での行動。
最初からだったなと。その後、警察・弁護士・裁判所すべてに相談しました。
少しでも、同じように困っている方の
助けや知恵になればと思い、結論を先に書きます。
「弱者相手の民事トラブルは、勝っても回収できないケースが9割以上」
つまり、時間と費用をかけても返ってこない可能性が高いということです。
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