ネオジオが現代に復活。NEOGEO AES+が11月12日に発売、本日(4/17)より予約受付が開始。オリジナル版ROMカートリッジにも対応。気になったタイトルは?中古市場もどうなる?本体とソフトの予想売上は?
ネオジオが現代に復活。NEOGEO AES+が11月12日に発売、本日(4/17)より予約受付が開始。オリジナル版ROMカートリッジにも対応
いやー驚きのニュースが入ってきましたね。
数年前にファミコン、スーファミ、メガドライブなども復刻がありましたが、ソフトは当時のものは使えず、中身のデジタルのデータのみ。
今回のネオジオAES+の特徴は
1.当時のソフトも使える。
2.ソフトも復刻
3.HDMI対応
などです。特に当時のソフトが使える。ソフトも復刻されるという点は
非常に大きいです。
1.当時のソフトも使える
当時のソフトが使えるということは、かなり大きいのではないでしょうか。
ファミコンの復刻などでもデジタルでデータを収録しつつ、
当時のカセットも起動できるようになっていれば神ハードだったのですが
そうではありませんでした。
しかしながら当時のソフトを使えるということは、
これで懸念が一つあります。第一弾の10本以外は中古価格が
かなり上がることが予想されます。
新品の本体で新しく買う人は中古のソフトも集めだすでしょう。
かつてないほど需要が増えると思われます。
しかもネックだったHDMIという現代のモニターにも対応しているので、
より需要が高まります。
今回の復刻はソフト一本一万円らしいですが、
一万円超えなかった中古タイトルも一万円以上になるかもしれません。
2.ソフトも復刻
についてです。
NEOGEO AES+用ソフト
メタルスラッグ
ビッグトーナメントゴルフ
餓狼 Mark of the Wolves
ティンクルスタースプライツ
パルスター
ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002
ショックトルーパーズ
オーバートップ
マジシャンロード
サムライスピリッツ零SPECIAL
これに関しては正直うーんと思ってしまいます。
当時のファン向けなら、
餓狼伝説スペシャル、真サム、龍虎の拳、ワールドヒーローズ2,
パーフェクト、KOF94.95などかなり売れたかタイトルを出すべきです。
今回のタイトルは中古でレアゲーや入手しづらいタイトル中心です。
全盛期に出たタイトルはほぼスルーしてます。
みんなのための復刻というより、コレクター需要のための
復刻という意味合いが強いです。
パッケージの再生産のため10タイトルずつ発売するにしても難しそうで
時間がかかりそう。家庭用ネオジオ(AES)の全タイトル数は、一般的に117タイトルとされています。
今後のリリース間隔の予想
仮に3か月に一度10本出れば、約3年かかります。
6か月に一度10本出れば、約6年かかります。
現実的に3カ月に一度で10本は厳しいので、
せいぜい半年に一度じゃないでしょうか。
ほぼ全部復刻は無いと思うので、
せいぜい70~90本くらいじゃないでしょうか。
3~4年はそれでもかかります。
一大プロジェクトなのでそのくらいの期間をかけても
やりそうな気はします。
ソフトの価格について思うこと
気になるソフトの価格は一万円!
この価格はどうなのでしょうか。ネット配信で買えば
せいぜい500-1000円で買えます。
ソフトとは言え、かなりでかいカセット
中身はどうなっているのかわかりません。
仮の価格帯ごとに思うことについて話していきます。
1本1000~3000円
この価格帯で出してくれたら嬉しいとは思いますが、
現実的には利益面でいろいろと難しいでしょう。
1本3000~5000円
この辺りが現実的な線だった気がします。
とはいえ、これでも利益が少ないのかどうなのか。
この価格帯でもネット配信と比べるとかなり割高。
ゲームを遊ぶというよりコレクターアイテムですし。
決定した価格は一本10000円
利益も考えてこの価格ですが。
旧作のゴルフゲーム、何度も移植されている格闘ゲーム、
当時の古いタイトルにこの価格を出す人がどれだけいるのか。
確かにネオジオの中古ロムを買うよりは格段に安いということも
ありますが、かといって中古より安いから一本一万円な!は、
公式がそういう売り方をするのは違うと思います。
ファミコンのレアゲーで丸ごと復刻するので
1万円くらいの値段で復刻するようなもの。
当時のコレクター需要はこの価格でどれだけあるのか。
転売目的の需要も相当ありそうです。気になったので
どれだけ売れそうかAIに聞いてみました
1. ハードウェア(NEOGEO AES+)の予想販売台数
予測:世界累計 10万〜15万台
ターゲット層: かつて「NEOGEOは高嶺の花」と諦めた40〜50代、および現代の高品質な実機環境を求めるコアな収集家。
分析:
2018年に発売された「NEOGEO mini」は世界累計で100万台規模のヒットとなりましたが、あちらは「安価な玩具」としての需要でした。
今回の「AES+」はHDMI出力やハイスコア保存機能を備えた「高級オーディオ」に近い立ち位置です。先行して成功しているAnalogue社の高級互換機(PocketやDuo)が数万〜十数万台規模で即完売している例を見ると、SNKブランドの強みを活かせば、世界で10万台は手堅いラインと言えます。
2. カートリッジソフトの予想販売本数
予測:各タイトル 世界 1万〜3万本
ターゲット層: 「カセットを差し込む」という体験に数万円を払える層。
分析:
ラインナップ(『メタルスラッグ』『餓狼MotW』『KOF2002』等)はどれもレトロゲーム界の「資産」に近い人気作です。
現在、オリジナル版の『メタルスラッグ』などは中古市場で数十万〜数百万円で取引されています。今回の「公式復刻版(約4〜5万円と想定)」は、それらを買えない層にとっての「実質的な安価な代替品」として機能します。
特に北米、欧州、中南米の熱狂的なSNKファンベースを考慮すると、人気タイトルは数万本単位での受注が見込めます。
エミュレーションではなく実機互換を維持したハードと、当時の形状を再現したカートリッジソフトの再販という、極めてマニアックで強気な展開です。価格設定(ハード:約6万円〜、ソフト:約3〜5万円予想)を踏まえ、世界でどのくらいの人が動くのか、過去のレトロゲーム市場データと現在の格闘ゲーム・収集家コミュニティの動向から予測します。
3. 地域別の需要バランス(予想)
地域予測シェア理由日本30%根強い「ネオジオっ子」世代と、品質への信頼感。北米35%レトロゲーム互換機市場が最大。コレクターの購買力が高い。中南米・欧州25%ブラジルやメキシコ、フランス等、SNK格ゲーが「国技」レベルの地域。その他(アジア等)10%中国を中心とした富裕層コレクターの台頭。
結論:買う人は「世界で数十万人」の精鋭
この価格帯でも買う人は、単なるゲームファンではなく**「NEOGEOという文化のオーナー」**になりたい人たちです。
総評 全世界で10万人から20万人程度の熱狂的なファンが、まずハードを確保に動くと予想されます。ソフトに関しては、複数本同時購入するコレクターが多いため、全体で30万〜50万本程度のカートリッジが市場に流れるのではないでしょうか。
ここまでがAIの予想でした。
気になったのは
>2018年に発売された「NEOGEO mini」は世界累計で100万台規模のヒット
こんなに売れてたんですこれは。その時点でビックリです。
今回の復刻に関しても世界的な需要で考えると、せいぜい数千人くらいかと思ってました。他のAI情報によると
>信頼できるゲーム販売データサイト(Video Game Sales Wiki)によると、世界累計で約78,000台(78,000 units worldwide)と記載されています。これは2018年発売の復刻ミニコンソール(40タイトル内蔵)全体を指す推定値で、他のレトロコンソール(例: SNES Classicなど)と一緒にまとめられたものです。
こちらの方が信用できそうな数値ではあります。
>ハードウェア(NEOGEO AES+)の予想販売台数
予測:世界累計 10万〜15万台
これも驚きです。miniの100万台が本当なら
そのくらい売れるのかなと。
今からyoutuberのレビューなども楽しみですが、
発売は11月12日ということで7か月先です。
まだだいぶ期間がありますね。
その前に今回復刻に入っていないタイトルの中古市場での
高騰が予想されます。今回はいわゆるガチ復刻なので、
ガチで今まで最大のネオジオ再ブームが来るかもしれません。
特にファミコンやスーファミの復刻がやらなかった、
本体の完全復刻と旧ロムが使える。ロムの再販という
期待していたことをやってくれたので今から盛り上がりが
楽しみでたまりません。価格的に買うことはありませんが、
購入予定のyoutuberのレビューなどを楽しみにしています。
後はどれだけのタイトルが復刻されるかでしょう。
復刻のペースも気になりますね。ほぼ全タイトル復刻して欲しいものです。
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