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古いMacBook Air(一部iMacなどのキーボードが無線のもの)を復活させるときに有れば便利なもの

で、MacBook Air 2011mid(A1369)をLinuxで復活させたわけですが・・・
とにかく最低限必要なツール、デバイスなどをご紹介します。

ドライバーセット

分解に
ペンタローブドライバー(五角形) 1.2mm
トルクスドライバー(6角星型)T5、T8
は必要です。
特にペンタローブは裏蓋を開けるのに必要です。

このあたりが揃っているドライバーセットを買っておくといいと思います。

分解方法は下記に記載がありますのでご参考まで。

バッテリー(内蔵交換用)

古いノートだと、バッテリーが死んでることはよくあります。
MacOSはその点は親切で、「バッテリーが寿命だよ~」と教えてくれてました。
交換用バッテリーは互換品が比較的安価で出回ってますが、私は当たったことがないにしろ粗悪品もあるようですので注意です
結構ネジ止めの部分が弱く、取り付け後割れたりとかもあります。
私も互換品は買いましたが、先日修理用でドナーを購入した際(マザーのみ不良品)、良い中古の純正バッテリーでしたので純正に戻しました。
互換品は予備で残してあります。

キーボード交換

実はMacBookAirのキーボードはトップパネルとASSYになっているので、キーボード「のみ」の交換は”爪”を折って外し、取り付けたあとの固定はホットボンドとかを使わないといけません。
なので、面倒だと思う(&取り付け後の強度の不安のある)人は、ドナーの同型機をさがすか(私はそうしました)、キーボードのついたトップパネルを探すべきでしょう。
ただ、トップパネルの多くはタッチパッドとスピーカーが外されており、かつ結構汚いです😂
また動作もちゃんとできるのかの保証がないものが多いです。
私は運よく(あまり動いていない、多分埃でCPUが焼けてしまった?)ドナー機を見つけて交換しました。
※なんとトップパネルのみより安く入手しました・・・・
動作も正常で満足しています。

外付けキーボード(iMacの場合)

外付けキーボードは、有線タイプを強くおすすめします。
最近のMacは無線(Bluetooth)タイプが多いですが、いざというときに使えるので、純正の有線キーボードは緊急時用にもっておいて損はしないです。
私はA1243、テンキー付きのものを使っています。
実際今回も(キーボード不良に気づいたあとに)役に立ちました。
なお、中古を入手する場合は、本来標準でついているはずの「延長USBケーブル」がついてるか確認して買いましょう。キーボードのケーブルはめちゃくちゃ短いので、普通に使うには延長ケーブル必須ですから。
追記:Linux中心であれば、USBキーボードはWindows用の物を使っても大丈夫だと思いますが、当然表記位置とか機能が変わってくるので混乱する可能性があります。
私自身も、今後のことも考えて、あえてApple純正のものを用意しています。

A1243有線キーボード

マウス

有線ならだいたいどれでも行けそうです。
が、問題は無線タイプ。
BlueToothのものなら何でも行けそうな気がしますが、どうも相性があるようで、LogicoolのM557は使えませんでした(ペアリングはするがカーソルが動かない、クリックもダメ)。
Appleの場合、「困ったら純正」というルールがある(と私は理解してます)ので、困ったらMagicMouse。
私はあえてちょっと古いA1296の乾電池タイプを使ってます。
電池が切れたら交換できます。充電池タイプもやろうと思えばできなくはないですが、手順を見るとかなり面倒臭いので。
※あと充電用のUSBコネクタが面倒な位置にあるというのもあります・・・
Linuxでも使えます。右クリックも右側タップでいけますし。

A1296

有線LANアダプタ

実はMacBook Airは無線LANしかもってません。
有線でつなげるには、USB経由でLANアダプタを付ける必要があります。
最近は純正中古が安く出回ってるのでおすすめ。
スペックは公表されてませんが、100BaseTには対応してるので、今どきの100以上じゃないと繋がらないスイッチングハブでも大丈夫です。
以前はWormhole SwitchのUltra Stationを使ってましたが、Linuxだとすぐには使えないみたいなので、前述のとおり「困ったら純正」で。
今はA1277を使ってます。Linuxでもすぐに認識し、動作も良好でした。
※ただ速度はガッツリ速い訳では無いですけどね。

SSD

実は、SSDはA1369は独自規格のものを使っているようで、一般的なM.2のものとはコネクタ形状が違うようです(のでアダプタがないとつかないのだとか)。
ネットだと専用のSSDや、一般的なM.2ドライブをつけられるようにするアダプタが出ていますね。専用だと最大1TBぐらいのようですが・・・256~512GBぐらい有れば十分だと思います。そんなにパフォーマンスが望めるものでもありませんからね。
iMacなども注意が必要です。
SATA使ってるものでも、特殊仕様な場合が有ります。
とくにiMacなどでは、HDDに温度センサーがついているという特殊仕様になってるので、一般のSATAのHDDつけるとファンが全力全開で回りっぱなし、なんてことになりますので注意。
そういう事もあって、我が家のiMacは他社製(確かセンチュリー)のセンサー付きの専用マウントを使っています。


実は、Linuxではまだまだ使えるインテルマック。
中古の値段も(MacOSで使えないので)かなり安くなってきてますので、上記のことに気をつけながら復活させてみるのもありだと私は思います!

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