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週に1度は初めての場所に出掛けてみよう【殿ヶ谷戸庭園】で紅葉狩り

新しいこと、慣れないことをすることで、脳に刺激を与えたい!
そんな思いから、あちこち初めての場所に行ってみよう!と思い立ちました。

10月からいろいろなところへ行き始めたのですが、今回は国分寺にある「殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)」です。

有料ですが、都立庭園ですので、入場料は150円とお安い。

園内マップを見ると、やや小さめの庭園でしたので、すぐ見終わっちゃうかなと思っていたのですが、いやいや、まったくそんなことありませんでした。見どころたくさん。紅葉がとても綺麗でした。

色づき具合は…半分くらいでしょうか。まだ、赤くなっていないところもあり、これからますます綺麗に色づきそうですね。

色づいているのは半分くらいかな。
青空が気持ちの良い日でした。
真っ赤になっている木もあります。

平日のお昼。静かだあ。
最近、こういう時間の使い方が、贅沢だなと感じます。
ゆっくり、次の予定とか考えずに、ただ「今」を楽しむ。

子供達と出かけるのも楽しいけれど、やっぱり自分を優先にはできないですから。

でも、一人で出かければ、どこへ行こうと自由。
庭園ひとつ見て回るのも、こっちに行ってみよう、つぎはあっちに行ってみようと、行き先を決めるのも自由です。
とにかく、楽しい。

色づき始めたもみじを見ながら順路に従って歩きます。
姫りんご、かりんもありました。

たしか、食べてもあんまり美味しくないんですよね?姫林檎。
かりんはこれからの時期、活躍しますね。


「柿の実が落ちてくるから注意」という札もありましたね。

柿の木の紅葉って、こんなにきれいだったっけ。
柿の実と葉っぱの色が同じです。

もう実はあまりついていなかったけど、改めて見ると、柿の紅葉ってきれいなんですね。

今、山のほうに行くのは怖いじゃないですか。
歩いて紅葉狩りを楽しむ気持ちにはなれないですよね、あちこちのクマ被害で。

でも、身近にこんな素敵な場所がありました。

国分寺駅から徒歩2分。
駅近に、こんな庭園があったなんて。

小さな滝もあり、けっこうな高低差があることにも驚きました。

滝壺から上に上がろうとすると、位置エネルギーが上がるせいか、いつも目眩がしてしまう…

高台に、「紅葉亭」という、池を上から見下ろせる場所がありました。
なるほど。ここは紅葉が美しい庭園だったのか。
あまり下調べせずにきてしまったものの、とてもいい時期に来たようです。
もう少し紅葉が進んだ頃に、もう1回くるのもいいかな。

青いもみじも好きだけれど、紅く染まったもみじの美しさは格別です。
青葉には命の透明さがあり、紅葉には命の余韻が宿る。
植物って本当に不思議だなと思います。
あれだけ青かった葉が、こんなに真っ赤に染まるなんて。

鹿おどしもあったのですが、「カーン」という音を聞きながら、このそばでゆっくりお茶でも飲めたらいいのになと思いました。

鹿おどし

結局、たっぷり1時間くらい楽しんでしまいました。

お腹も空いたので、国分寺駅に戻ってランチです。
この日は、北口ミーツにある「カフェローカル」で。

魚のフライじゃないですよ。稗(ひえ)なんですよ、中身。
初めての食感で驚きましたが、めちゃめちゃ美味しかった。

からだにいい食事をしてるって感じ。
美味しかった。
デザートも食べたかったのに、お腹がいっぱいで食べられなかったのが残念。

次はメインを軽くして、デザートまでいただきたいと思います。

それにしても、まだ寒すぎないこの時期、ひとりでお散歩するのは楽しいです。


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
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