Spinning Toe Hold / クリエイション
1977年リリース。クリエイション の3枚目のアルバム「ピュア・エレクトリック・ソウル」収録曲。「スピニング・トー・ホールド」。
去る2026年8月5日に亡くなられた米国の名レスラー、ドリー・ファンク・ジュニア の代名詞的必殺ワザの名称がそのまま曲タイトルとなっています。
本曲収録アルバム「ピュア・エレクトリック・ソウル」がリリースされた1977年の12月に全日本プロレスの「世界オープンタッグ選手権シリーズ」が開催され、本曲が ドリー・ファンク・ジュニア & テリー・ファンク (ザ・ファンクス)の入場テーマ曲に採用されてから、選手の人気も楽曲・バンドの認知度も一気に拡大したという、win-winの結果をもたらします。
当時のハードロック系アマチュアバンドがこぞってカバーしまくっていました。ウチの高校の学園祭でも上級生のバンドがカバーしていまして、そのバンドのギタリスト全員が、ギター本体にアタッチメントのようなエフェクターを装着していたことを覚えています。あれは一体、どーゆーマシンだったのでしょーか? もしかすると、竹田和夫 も使っていたのでしょーか?
もしご存知の方がいらっしゃったらご教示くださいませ。
残念ながら、ザ・ファンクス の系譜は途絶えてしまいましたが、彼らのスピリットは間違いなく日米のプロレスファンに伝承されており、そして、彼らのテーマソングもまた、21世紀の現代に鳴り響いておりますっ。
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▼参考リンク
BLUES和也のSoundCloud
GarageMihoのYouTubeチャンネル
旧ブログ「だからPA屋なんですってば」のアーカイヴ
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