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CDデッキがオシャカになりました

昨日記事の続き。
今回の野外イベントPAでは、主催者持ち込みのCD-Rの再生(ポン出し)がメインとなるので、愛用のCDデッキ2台を持参していったワケですが・・・そのCDデッキが CD-R を読み込めないという非常事態。
いや、正確には CD-R が本体内に収納されないのです。

オイラが使用しているのは、DENONTASCAM 製の1UサイズのCDデッキが1台ずつ。よくある「トレイ式」ではなく「スロットイン式」のタイプです。

通常であれば、吸い込み口にCDを半分くらい入れ込めば、あとは自動的にディスクを本体内に収納してくれるはずなんですが、この日は TASCAM の方は、一応、ディスクを本体内に取り入れするも、ディスク内を読み込むことはできず。
一方、DENON の方は、取り込み途中で止まってしまい、イジェクトボタンを押してもディスクを取り出すことができない状態に陥ってしまったではあーりませんか。
やむなく本体をラックから外し、ドライバーで上蓋を外すことにより、ようやく「手動」で強引に引っこ抜くことで、ディスクを取り出すことができました。

その後、電源を入れ直してみたものの、イジェクトボタンが完全に機能不全となってしまいましたとさ。
うーぬ、以前から危惧はあったものの、「スロットイン式」CDプレーヤーのリスクを思い知らされたカンジです。

結局この日は、このままではもう一台の TASCAM のデッキも使用不可になってしまうような悪い予感がしたため、主催者がいつも使用しているラジカセCDデッキをお借りし、そこのラインアウトをミキサーに繋ぐことで対応した次第。

さて、CDデッキが壊れてしまったので、修理に出すか、新たに買い直すか、あるいはその他の手段を講じるか、考えないといけません。
と言っても、今回のようにCDプレーヤーは、結構「ツブシが利く」と言いますか、ハードオフ等で安価な民生機を買えば、それで代用できるシロモノなので、何も無理してン万円の業務用機を購入するまでもない・・・という気がします。

ちなみにオイラがCDデッキに求める機能は大きく2つ。
ひとつは、民生機では読み込みが難しいCD-Rでも読み込めること
もうひとつは、残り時間を表示する機能が装備されていること

とは言え、2025年の今日、絶対的にCDデッキが必要となるPA現場はせいぜい1年に2~3回程度。後の現場はiPhoneで対応可能であるので、費用対効果を考えれば、ン万円の業務用CDデッキを購入するメリットは限りなく小さいと言わざるを得ません。
どうしようっかなーっと。


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▼参考リンク
BLUES和也のSoundCloud
GarageMihoのYouTubeチャンネル
旧ブログ「だからPA屋なんですってば」のアーカイヴ
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