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【自己紹介】note4周年を迎えて、初めてプロフィールを書いてみた

【自己紹介】


✳︎名前

山王かおり(サンノウカオリ)
noteでは下の名前で呼んでほしいので、「Kaori」と名乗っています。皆さんが私を呼ぶ時の表記は「Kaori」でも「かおり」でもかまいません。
以前から公式サイトへのリンクや記名記事の紹介をしており、匿名にしたい気持ちはまったくありません。

※これは老婆心で書きますが、プロのライターを目指していて、noteをポートフォリオに使用したいと思っているのなら、ちゃんと本名(ペンネーム)は紹介しておいたほうがいいと思います。信頼度が上がります。

ちなみに、私も山王かおりはペンネームです。というか、夫の姓は画数が多くてあまり好きじゃないし(笑)、こっちの方が覚えてもらいやすいので、旧姓をそのまま使っているだけです。(※インボイスの登録は本名なので、検索しても出てきません)


✳︎住んでいるところと家族構成

生まれも育ちも大阪府です。大阪といっても、京都に近いので、遊びに行くのは京都が多いです。

山の上に小さな家を建てて、夫と2人で仲良く暮らしています
夫は10歳年下で、マーケティングや広告制作の会社でWebディレクターみたいなことをしています。まあ、中間管理職ですね。出会った頃はコピーライターを名乗っていました。

そして今は、クラフトビールの会社を立ち上げて、代表も務めています。

両親は健在。うちから徒歩25分の場所、私が生まれ育った団地に変わらず住んでいます。2人とも香川県高松市の出身です。
あとは、お菓子作りが得意な姉が滋賀に、ハイスペックな姪っ子が東京にいます。家族もたまに記事に登場します。


✳︎略歴と職業

地元の小中学校、大阪府立の高校を卒業。大学は国立の奈良女子大学文学部です。国語国文学科で、専門は中世(平安から鎌倉時代)の仏教説話でした。

作家になりたかったので、在学中に就活をしたことは一度もなく、卒業後は大学時代からやっていた塾講師のアルバイトをしながら、フリーランスのライターになりました。そして、人のご縁と運の良さで、なんとか個人事業主として、書くことを生業にしてきました。

そのあたりの詳しい話にご興味があれば、↓この記事を読んでいただければと思います。

ライターとして活動を始めたのは1996年なので、2025年現在、かれこれ29年のライター歴があることになります。
始めた頃は「Webライター」という職業はなかったので、今でもこの表現をするのにやや抵抗はありますが、区別するためにあえて言うと、私は「取材ライター」です。
いわゆるSEO記事や、まとめ記事、自分の知識や経験をもとに書いたようなWeb記事の仕事はしたことがありません。
基本的には、取材をして記事を書いています

▼ライターの仕事に関する記事はこちらのマガジンにまとめています。

※実績などの詳細は、公式サイトや「仕事依頼」で紹介しています。 



✳︎趣味や好きなことあれこれ

<キャンプ・旅>
キャンプ歴は9年。以前は年間30日は野外で過ごしていました。近くに行くだけでなく、もともと旅好きなので、キャンプをしながら旅をしていました。
北海道、富士山の麓、四国一周、島根、岡山、三重、岐阜、九州など、車にキャンプギアを積んで、フェリーで遠方まで行っています。北海道なら道東や稚内まで行き、富士山の麓だけでも4回キャンプしています。

▼キャンプの話はこちらのマガジンにまとめています。

若い頃から旅好きで、出張取材も多かったから、47都道府県全部行ったことがあります。特に東北が大好き!青森、秋田が最高です。

海外は、20歳の時にカナダの西海岸から横断して、東にあるプリンスエドワード島まで行ったことがあります。あとは、スペインと地中海を渡ってモロッコまで。アメリカはシカゴとヒューストンの2回、シンガポールとそのついでにインドネシアのビンタン島、最後に行ったのは2019年のカンボジアでした。ガンの再発とコロナ禍で、それ以降は海外には行っていません。

最近は、年に2、3回、高級温泉旅館に泊まるのが楽しみです。

<酒のアテ作り>
料理、というか、酒のアテを作るのが好きです。酒のアテを作らせたら、なかなかのものだと自負しています。
料理のレシピ本を見るのが異常に好きで、延々見ていられます。最高で7時間見ていました。頭の中にレシピがぎっしり詰まっています。

<日本酒>
資格は唎酒師しか持っていないですが、「日本酒ライター」を名乗ることもあります。業界誌「酒蔵萬流」は2014年の創刊号から10年間、取材・執筆を担当させていただいています。プライベートも含めれば、訪れた酒蔵は120社くらい。(そのうち100社以上は取材)

家には日本酒専用冷蔵庫もあり、ぐい呑み、お猪口などの酒器は50個くらいはあると思います。

日本酒が一番好きですが、ビール、ワイン、ウイスキーなど、基本的に何でも飲みます。焼酎やカクテルはちょっと苦手です。

▼お酒の話はこちらのマガジンにまとめています。


<小説を読む>

読む冊数は波があり、月平均は5冊くらいでしょうか。気分が乗っていると10冊以上読みます。
好きな作家は、ルーシー・モード・モンゴメリが不動の1位。
だからわざわざ学生時代に、カナダのプリンスエドワード島まで行っているわけです。

若い頃好きでよく読んでいた作家は、村上春樹、川端康成、宮本輝、沢木耕太郎、鷺沢萠、佐藤多佳子、有吉佐和子、伊坂幸太郎かな。(全員今も好きですが)

文学部出身なので、いわゆる「文学史」に載っている代表作は大学時代にほとんど読みました。たとえば、太宰治、夏目漱石、谷崎潤一郎、志賀直哉、芥川龍之介、堀辰雄みたいなやつです。海外なら、ディケンズ、パールバック、モーパッサン、リルケ、トルストイ、サガン、ヘミングウェイ、みたいな。今となっては、ただの文学かぶれだったなーと思います。
歳を重ねた今、もう一度読み直してみたいです。

今好きなのは、吉田修一さん、青山美智子さんです。原田マハさんや東野圭吾さんもよく読むし、その他にも本屋大賞のノミネート本など、話題の小説はわりと読んでいます。

▼最近読んだ本については、こちらのマガジンにまとめています。

苦手なのは、エッセイと実用書。ほぼ読みません。文章上達本みたいなのは、どちらかというと読まないというより嫌いです。
そんな中、古賀史健さんの↓この本はバイブルです。

<漫画大好き>
漫画もこの年代にしては、たくさん読むほうです。たぶん家に1000冊くらいはあるかも。
心が少年なので、少年ジャンプ系の漫画が好きです。そうでなくても、女性向けよりは男性(少年)向けをよく読みます。

現在も連載中でコミックを買い続けているのは、
ONE PIECE、Hunter×Hunter、キングダム、宇宙兄弟、ブルージャイアント、ジャイアントキリング、アオアシ、名探偵コナン、スキップとローファー、ミステリと言う勿れ、酒と恋には酔って然るべき、など。
流行った鬼滅の刃や呪術廻戦、東京リベンジャーズ、進撃の巨人、ヒロアカなどもアニメやコミックで全部見ました。
井上雄彦先生が好きで、スラムダンク、バガボンド、リアルは全巻持っています。(お願いだから続き書いて!)
はじめの一歩は途中で買うのやめたけど、100巻くらいは持ってるのかな。
少女漫画系だったら、古いところでは、ガラスの仮面が好き。3月のライオン、ちはやふるも全巻持っています。

そして、マニアックに好きなのが、楳図かずお先生です。「まことちゃん」以外は、ほぼ全作品そろってるかもしれません。
ちなみに一番好きな漫画は、手塚治虫先生の「火の鳥(鳳凰編)」です。


<その他、好きなことあれこれ>

ガーデニング。お花や植物が大好きで、家の花壇にいろいろ育てています。家の中に花を絶やすことはありません。たぶん、母の影響です。

最近はやっていないけど、編み物刺繍など手芸も好き。お菓子作りも。

人を呼んでホームパーティーをすること、飲み歩き神社仏閣めぐりも元気な時はよくしていました。

が好きで好きで、家にある器のほとんどは作家もの。器に関しては、良いものしか持っていません。

基本的にオタク気質、コレクター気質、凝り性。物欲の塊ですが、高級ブランドや貴金属には興味がありません。

音楽は、若い頃から黒人音楽か、それをルーツに持つものしか聴かないという、かなり偏った趣味を持っていました。
自分の魂に響くのはブルースです。


<最近始めたこと、これから始めたいこと>

ここ数年でやり始めたのは、タロット占い(自分が占う人です。これがよく当たる!)と、ヌン活(アフタヌーンティーめぐり)と、ジェルネイル
凝り性なので、ネイルは店が開けるんじゃないかと思うほど(いいすぎか?)技術が上がってきました。

これから始めたいのは、金継ぎです。とりあえず初心者向けの金継ぎセットを買いました。二度と手に入らない器で、少し欠けてしまったものがあるので、それを自分で直そうと思っています。
もう1つは、室内野菜栽培。ハーブやレタス、ミニトマト、ブロッコリースプラウトなどを室内で水栽培する予定です。


✳︎どんなnoteを書くのか

書きたいものを、書きたい時に書くのがモットーです。
「毎日更新」はあえてやりません。なぜなら、仕事とは違って書きたいものを自由に書きたくてnoteを始めたので、「今日も書かないと!」とか「ネタを探さないと!」という気持ちが湧いてしまったら、本末転倒だから。

スキやフォロワー数も気にしません。異常に自己肯定感が低く、自分に何の期待もしていないから、気にならないのだと思います。それに、私は「書くこと」で満足してしまうので、書いた後で読まれるか読まれないかは、あまり重要なことではないのです。

もちろん結果的に読んでもらえて、良い感想などをコメントでいただくと嬉しいですし、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりますが、それを「目的」にはしていません。

仕事とは完全に分けていて、noteのまちは、私がクオリティや誰かの目を気にせず、自由に書ける大切な場所なのです。
だから、全部無料です!書きたいものを書いているだけだから、読みたい人が読んでくれたらいいのです。読んでもらえるだけでありがたいですね。


*noteの内容(マガジン紹介)

▼ライターとしての想いや仕事で感じたことなど

▼主に【最近読んだ本】として読書感想文を

▼大好きな日本酒を中心に、お酒関連の話

▼最近キャンプにあまり行けていないのですが、キャンプの話

▼自分にとっての「人生の100冊」を決めようというマガジンですが、なかなか更新ができずに苦戦中

上のマガジンのどこにも入っていないものもあります。
それは、本やお酒や旅に関係ないエッセイや、日々の雑多なことを書いた日記のようなものです。

noteの「今日の注目記事」に選ばれた記事もまとめています。
9本ですが、500以上スキをいただいたものもありますので、よろしければこちらの記事は目を通していただきたいです。


*がんサバイバーです

2016年に子宮体がん(1a)になり、手術と抗がん剤治療を受けて寛解。
その当時のことはこちらのマガジンにまとめています。(途中で更新をやめてしまいましたが)

2019年に再発。
現在(2025年)も治療中のステージ4のがんサバイバーです。

骨盤リンパ節および腹膜播種再発ガンで、さらに肺、左鎖骨上窩リンパ節、肝臓まで転移しています。
病名を文字にしてみると怖いですよね。実は、まだ生きているのが不思議なくらいの重病人です。
でも、ふぅふぅ言いながらも、前向きになんとか生きています。

治療法があまりないのですが、2024年3月からキイトルーダとレンビマの併用療法を受けています。詳しくは、こちらのマガジンにまとめています。現在も更新中です。

noteで私の状況を知って、応援してくださるクリエイターの方がたくさんいて、とても嬉しいですし、心から感謝しています。

こういう状況なので、現在はライターの仕事もかなり減らしていますが、新規案件も体調と内容を見てお引き受けしています!
無理のない範囲で仕事をすることが「生きる気力」にもつながりますので、何かありましたら、ぜひお問合せください。


✳︎noteコンテスト受賞歴

2021年にNeWorkさまとnoteで開催した「#あの会話をきっかけに」投稿コンテストに応募し、3,649件の作品からグランプリに選ばれました!

▼受賞作品はこちら

<審査員の評価>
「それぞれの会話は別のものなのに、点と点がつながるように今の自分になるという流れに意外性がある(石倉さん)」
「しっかり練られた構成、そして読者が欲しているテーマをとらえた点がすばらしい(犬山さん)」
「何より文章の完成度が高い。最後の会話が総括として効いており、ひとつの物語になっている(うえはらさん)」
「会話をきっかけにして人生やキャリアが変わっていくという内容が、今回のコンテストテーマとの一致性が高い」と評価され、文章力とテーマの共感性の高さ、そして前向きな気持ちになれる読後感のよさもポイントとなりました。

こんなに褒められたことないからうれしかった!(Kaori)

noteコンテスト受賞はこの1作品だけですが、今後も書きたいテーマのコンテストがあれば、どんどん挑戦しようと思っています。

プロフィールは以上です。長々とすみません。
みなさま、よろしくお願いします!


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