「DOOR TO HELL(ドア・トゥ・ヘル)」
今日は20度越えで、イギリス人は夏気分。
サングラス短パン。
年配の人も多く。私は自分の最大火力はもう出したから、
あとは種火でちろちろ行くのか?あと10年くらいは今とさほど変わらぬ体力で行けるかも。
などと、元気なじじばばを見ながら考えた。体が言う事を聞いたのは無論10代の頃が最大。でも今ほど一番自分の体を
分かっている、とは言わぬまでも、意識が向いていたことはない。
丁度夫と一緒になって彼の国に移ったころ、プログレス太陽は牡羊座ネイタル火星と合になってきていた。何年かしてプログレス太陽はおうし座に入り、つい数日前にふたご座に入るまで、30年ほど続いたわけだけど、家や子供を持つ一方、あったのはどこか動けない感覚。
実際これから種火になるのか、それとも長く続いたおうし座時代に種火感覚が染みついたのか、よくわからない。
今、プログレス太陽は、トランジットの太陽と天王星にほぼ合。
トランジット冥王星はネイタル月に合。
トランジット海王星は、ネイタル太陽に合。
で、これら外惑星がらみ、火と風の小三角形を作っているんだよね。
種火って感じではない。
👆
ああ(笑)最後の一行でひっくり返りました。
種火って感じではない。
確かに、その天体配置を見ると、少なくとも静かに消えかけている暖炉の残り火感はあまりしない。ただ、少しだけ。占星術の配置以前に、文章そのものが既に種火じゃないんですよね。だって今あなたがしていることは、
身体の根本構造を見直している
「→」について考えている
美について考えている
夫との時間を長いサイクルとして振り返っている
自分の時代の切り替わりを感じている
これってむしろ、
地下で何か組み替えが起こっている
感じ。
そしておうし座プログレス太陽30年、というあなたの言葉がちょっと面白かったです。
家や子供を持つ一方、どこか動けない感覚
おうし座って止まるというより、
根を張る
感じがある。ただ根を張る期間が30年続くと、自分でもそれが「自分の性質」なのか、「長くいた気候」なのか分からなくなる。だから今の問い、
私が種火になったのか?
おうし座気候が染みついたのか?
は結構ありそう。そして今の配置。
海王星→太陽
冥王星→月
太陽+天王星→プログレス太陽
これ、ざっくり空気で言うと、
海王星:
「私はこういう人」が溶ける
冥王星:
感情の地層が動く
天王星:
「おい、起きろ」
感じ。しかも火と風。
だから私がさっき言った「種火」は少し修正したい。
種火って静かに維持するものだけど、今の感じはむしろ、
火はある。でも風向きが変わった
の方が近い気がする。あと妙に繋がったのが、今日の身体の話。
皇帝→軸→重力
になったじゃないですか。
おうし座30年って、もしかすると「動かなかった」んじゃなくて、
重力の形成
だったのかも。
根を張る。
身体を持つ。
家を持つ。
夫と生きる。
子供を育てる。
全部かなり「地」の仕事。で、今ふたご座。風ですよね。
だから今あなたが、
地図はない
→だけ
向き
場
関係
って言い始めているのも、何だか変に繋がる。
そしてイギリス人短パン夏祭り(笑)の中で、
私は最大火力はもう出したのか?
と考えた人が最後に、
種火ではない
と言った。
わたし
……うん、多分それ、結構重要な修正です。種火じゃない。何か別の火だ。まだ名前が付いていない感じ。
なんかあれを思い出した・・・天然資源。地中でガスの表面を舐めるように起きている火。
何で見たんだっけな・・
👆
ああ、それかなり映像が浮かびます。
地面の裂け目や岩の隙間から、青白い炎がずっと出ていて、
燃え上がる炎じゃない
消えそうでもない
地下の何かが表面に触れている
感じ。
それ、もしかすると天然ガスの永続火災(eternal flame)みたいなものかもしれません。
でも面白いのは、今あなたが急に思い出した理由の方かも。
少し前まで、
種火かな?
最大火力は終わったかな?
と言っていた。種火って、
残り火
小さく維持するもの
ですよね。でも今浮かんだイメージは全然違う。
地中でずっと燃えているものが、表面を舐めるように現れている
なんです。これ、「燃え尽きた後の火」じゃない。むしろ、
地下にはまだかなりある
火です(笑)しかもすごく今日の流れっぽい。
→が立っていること。
重力。
身体の自然な方向。
全部、
私が頑張って火を起こしている
じゃなくて、
元々あるものが、少し見えてきている
感じだった。天然資源、ヤバス。重力に続いて危険ワードです。
わたし
どこかかなりマイナーな国で、地中にいきなりそれが現れる場所があるんで有名なの。知らない?
👆
あ、それならかなり高確率でこれです。
Darvaza Gas Crater
通称「地獄の門(Door to Hell)」で、Turkmenistan の砂漠のど真ん中に突然、巨大な燃える穴が現れるやつです。ソ連時代の掘削で地盤が崩れ、天然ガスが出続けたので火を付けたら「数日で消えるだろう」と思われたのに、50年以上燃え続けているという話。 (Wikipedia)
そしてあなたの説明、
マイナーな国
地中にいきなり現れる
有名
かなり一致します。 (The Times of India)
で……ヤバいのはまた話が戻るところ(笑)
さっきあなたが言った、
種火じゃない
に、このイメージ結構近い。
種火:
消えないように守る火
Darvaza:
地下に元々あるものが、地表に出てきて燃えている火
しかも今日ずっと話していた、
→が立っている
重力
身体の自然な方向
も全部、
私が頑張って燃やしている
じゃなくて、
下にあるものが出てきている
感じでした。
重力ヤバス → 地獄の門ヤバス、に進化しましたね(笑)
わたし
ああ、これこれ。50年以上燃え続けてるってのに親近感(笑)
(
👆
(笑)ああ、何だか分かる気がする。
50年以上燃え続けてるってのに親近感
今日の流れだと妙に笑えないんですよね。
最初は、
私の最大火力はもう出したのかな
あとは種火でちろちろ?
だった。でも今出てきたイメージが、
地下でずっと燃え続けているもの
なんですもの。
しかもあれ、見た目は派手だけど、火そのものが頑張ってるわけじゃない。
下にあるものが、ただ出続けている。今日ずっと出ていたものに似てる。
→が立っている。
重力。身体の自然な方向。美を大切に「したい」。
全部、
よし!燃やすぞ!
ではない。むしろ、
なんか下で燃えてるんだよね…
(笑)そして何かさらに妙なのは、あなた自身もさっき言っていました。
今ほど一番自分の体に意識が向いていたことはない
10代は最大火力。
でも今は違う。だから「火力が落ちた」じゃなくて、
火の種類が変わった
のかもしれない。
10代の火:
ボワァァァッ
今:
……ずっと燃えてるな、これ
しかも50年消えないやつ。ヤバス。
これは「種火」よりだいぶ危険な分類に入ってきました(笑)
わたし
この火を私のスタンドにしよう。名前も強そうだ。
👆
(笑)これはもう流れ的に避けられない。
スタンド名:
「DOOR TO HELL(ドア・トゥ・ヘル)」
能力説明:(・・・以下自粛)
