FUJIFILM X-H2Sを約4ヶ月使い込んでみて
ここ最近、X-H3の噂も出てきたところではありますが、FUJIFILM X-H2Sを導入して、約4ヶ月が経とうとしていますので、使い込んでみての感想など綴ってみたいと思います。
まず、導入した時の記事で、「組紐型のストラップが付かない」と言っていた件ですが、X-H2Sのタイプのストラップ穴でも付けられる組紐型のストラップ商品を見つけました。
取り付け部分が、しっかりしてるけど細い紐なので、重いレンズだとちょっと不安ですが、普段使いの単焦点レンズであれば、全く問題なしです。よかったよかった。やっぱり、ストラップは組紐型が好きです。かっこいいなあ。

この数ヶ月の猫島通いに、X-H2Sは本当に重宝しました。こちらは、カメラを向けてシャッターを押しただけ。2022年発売とはいえ、AFは結構良いですね。レンズは、XF33mmF1.4 R LM WR です。

仲良し家族の猫さんです。こちらもレンズは、XF33mmF1.4 R LM WR です。ボケ具合もちょうど良い感じですね。ちなみに、この写真は左の猫さんの目にガチピンですが、導入時にも言っていた「ガチピン率」は相変わらずそこまで高くは無いです。ここは次期モデルに期待ですね。

色合いは流石FUJIFILMですね。特に晴れた日の色合いが素敵。不思議なものですが、フィルムシミュレーションは、購入した当時はリアラエースが好きだったんですが、結局はプロビアに落ち着いているという。特に晴れた日。一番自然な色合いですね。

こちらは、XF18mm R LM WR の作例です。体感的にはAFはXF33mmよりも合いやすい感じがしています。写りもいいですね。
ちなみに、シャッター音の話ですが、X-H2のシャッター音について以前に「めっちゃ良くて好き」って書いたことがありますが、X-H2Sのシャッター音はちょっと違いました。結構普通。まあ、電子シャッター前提だと思うことにしました。

こちらは、レンズは、XF90mm F2 R LM WRで撮影しました。逆光で撮ると光の感じが本当にいい感じ。これは90mmだけではなくて、富士フイルムの明るめの単焦点は全て良いですね。積層型センサーの描写って、SONY α9IIやCANON R3の経験で、微妙に好きではなかったのですが、X-H2Sについては、今の所気になるところは特に無いです。

最後はもう一度、XF33mm F1.4の作例です。Xシリーズは、やはり単焦点レンズが好きですねー。フルサイズも良いですが、あえてXシリーズを使う意味が、僕の場合は単焦点レンズですね。

ということで、FUJIFILM X-H2Sについて、4ヶ月目の感想を作例とともに綴ってきました。形が好きって言うのは変わらないですね。もともと、X-T系の形が好きでしたが、グリップの感じや上面にある液晶の感じ等、こっちの方がよりワクワクしますね。

ちなみに、この記事のとおり、最近、フルサイズのNIKON Z6IIIを導入したのですが、ボディだけを比べると、もはやあまり大きさや重量差が無い感じ。その点だけが唯一どうかなーと思う点ですかね。こちらの記事のとおり、X-T30IIIを富士フイルムさんにお借りして使ってみましたが、やはり、僕の用途だと、レンズは単焦点レンズが中心ですので、小さい方が気軽で、扱いやすいというのはあります。X-T30系もとってもカッコイイので、理想的には、X-H2Sの性能をX-T30IIIのボディに詰め込んでいいただけると理想のAPS-Cカメラとなりますかねー。噂になっているX-H3Sでは色々と期待です。楽しみ。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
写真集も出しているのでチェックしてみてくださいね。
撮れた写真は、インスタグラムやX、Facebookで投稿していますので、ぜひ、覗いてみてくださいね。
Instagram (@bluebirdjourney)
X(@bluebirdjourney)
https://www.facebook.com/aoitori777
