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願いが叶いすぎて、びっくりなこと。

  こんにちは~。青野です。
秋ですね。我が家では、実験的に野菜やイモを植えています。去年のさつま芋は小さくてがっかりして、一番大きくて、形の良いものを友達にあげたのですが、、。

もう少し大きいさつま芋になって、欲しいな~って。確かに、願いました。

お借りしたサムネイルみたいな大きさのさつま芋が、いっぱいできたらいいな~。って思ってたのですが。

いや~。もう、びっくりです。
デカい。しかも、1箇所引き抜いて、複数のイモじゃなくてこれ一個。長さが17センチ。重さ770グラム。

ジャーン。どうですか?

もしかして、数個のイモがくっついているのか?と思って、さっそく切ってみたのですが、やっぱり1個でした。

なんか、この断面を見て思ったのですが、プロの農家さんは、このようなイレギュラーの形のさつま芋は、干し芋とか加工用にまわして流通的に、私のような一般消費者には、見えないようになっているのかもしれませんね。

 さっそく、調理します。茹でて、つぶす。味は普通ですね。
市販のさつま芋では、見られない繊維が出てきました。

これか~。

 北海道の有名なお土産で、さつま芋を再現したお菓子があるのですが、糸こんにゃくみたいなのが入っていて、なんでそんなの入れるのだろう?と不思議に思っていたのですよね~。さつま芋を忠実に再現したお菓子。とラベルか何かに書いてあった記憶があるのですが、きっと昔の人は、巨大なさつま芋を収穫したり食べたりして、この繊維が身近にあったので、すげ~!って感心していたと思うのですが、現代っ子?(と言っても団塊ジュニア)の私には、よくわからなくて、、、。

やっと、今わかりましたよ!

わかさいも本舗さん


潰したさつま芋にお砂糖と牛乳と溶かしたバターを入れる。


昨日の砂糖で煮たあかねを上にのせて、焼く。

 秋の味覚は、いいですね~。
それでは、また~。

 

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