会津若松いったら、ただひたすら癒された⭐
昨年、なまはげ様に無性に会いたくなって男鹿に行ったけど、その前年に
ど~しても赤べこさんに会いたくて、会津若松を訪れていました。
会津若松といえば「白虎隊」の悲劇の歴史があり、彼らが守ろうとした「鶴ヶ城」は日本で唯一の赤瓦のお城。
ほかにも「会津さざえ堂」や七日町など、見どころがいっぱいあるので、
かなり昔から行きたいとは思っていたものの、コロナでキャンセル。
念願叶い、ようやく来れました。
鶴ヶ城と同じ色の屋根してる。立派な和風の駅です。

駅を出たら、さっそく・・・・あああ可愛い!!!

この、横にある赤いボタンは何だったんだろ・・・押さなかったけど。
でもツヤツヤしててキレイ。ほんとに立派な赤べこさん。
やっと会えた、生あかべこ。可愛い。
しばし見入ってしまいました。
まずは荷物をホテルに預けに。
そしたら、ロビーになんと立派な赤べこさん!!
しかもしかも、2頭もいる!!!!!

背中には、「會」って文字が。
駅前のべこさんとは、また違ったお顔で、テンション爆上がりしました🎵

こんなところにも。。。。いた。

時間が無いので、足早に駅に戻って、あかべえに乗ります。
このデザインも最高です・・到着からテンション上がったままでした。
ありがとう、会津若松市さま。赤べこづくしにしてくれて。

車内にも、あかべえ

「飯盛山下」で下車して、小池菓子舗さんで、あわまんじゅうを購入。
これがすっごい美味しくて、もっと買っておけばよかったと後悔。

じつは前日に山形県に宿泊していて、山形新幹線と磐越西線で移動に3時間半かかり。この日はすでに夕方。
翌日は、朝から大内宿に行くこともあって、会津若松市内を1日中観光する時間がなく、今日中にせめて近場の「さざえ堂」だけを観ようと必死。
あわまんじゅうでエネルギー溜めて、スロープを使わずに階段でのぼってやる~~とのぼったら、息切れ。膝ガクガク。
山形の前々日には、岩手の龍泉洞で急激な階段をのぼっていたこともあって、この日で完全に膝をやられました🌀
次回は、ぜったいスロープ使います。
でもキレイな夕焼けが、ご褒美。

駆け込むように、会津さざえ堂。

TVでみたことある場所だ~~~。
世界でここだけ、木造の「二重螺旋階段」

外から見る分には、まだお金はかかりませんが、もちろんしっかり、中に入りました。
すごい不思議なかんじ。いつの間にか交差して。。。
フランスのシャンボール城にも、ダヴィンチが考えたのではないか・・といわれる「二重螺旋階段」があって、そこものぼったことあるんですが、私はこの会津のさざえ堂のほうが、木造でこのコンパクトさもあって、歩きながらの不思議感をあじわえて好きです。
17時になりすっかり暗くなって、飯盛山周辺のお店も全部閉まってしまいました。バスが15分くらい遅れてて、11月下旬の寒さが結構しみました。
帰りは、「ハイカラさん」で駅に戻ります。
座席は、会津木綿でしょうか。

駅前の「マルモ食堂」さんで夕食を。
創業100年超え、ドラマのロケ地としても、使われたお店なんだそうです。
夜は17~19時がオープンなので、ご注意!

ソースがしみてて、下にキャベツ!
キャベツ好きなわたしには嬉しい。美味しくいただきました!

ちょっと悲しかったこと。
この日行った、飯盛山のふもとに
4か月後に、こんなのが出来た・・・・
あかべこづくし・・・・・・・
また行かないといけなくなりました(笑)
しかも先月、七日町(なぬかまち)に二号店ができたそうです。
あかべこさんには、ほんとうに癒されました。
もっともっと、街中をあかべこづくしにしてほしいくらいです。
あかべこの外灯とか
あかべこの信号機とか
あかべこの横断歩道とか
あかべこの郵便ポストとか
あかべこのベンチとか
あかべこの・・・・
駅構内にある、土産屋さん。


絵柄でいちばん好きなのは、この「あかべっこりん」


もう、全部かわいいです。とことん迷いましょう。
ただ、私が買ったこのあかべこクッキー「飛び出せ赤ベコちゃん」
残念ながら、お味の方は・・・・💦

クッキーは固すぎて、中のチョコも安っぽさが強くて。
可愛さに、お金払う感じです。
もうもうもう、会津は赤べこがかわいすぎて、ずっと癒されました。
車があれば、赤ベコ公園とかも行きたかった。
発祥の、柳津も行ってみたい。
星野リゾートのカジュアルホテルで、あかべこづくしのホテルがあるらしく、そこも気にはなるんだけど・・・
でも、公共交通機関で観光するなら、会津若松駅に泊まった方が便利なんですよね。
