女ひとり旅~盛岡駅周辺のお菓子めぐり&初めてのじゃじゃ麺に玉砕 #3
前回 ↓ のつづき
10時にホテルをチェックアウトして、徒歩で『光源舎』へ向かいます。

これまで2度訪れた時は、午後で寒さもあったから、午前中から晴天の下歩くのは初めてです。
こんな素敵な景色見れて、お天気よくて、ちょっと暖かくて、最高の散歩日和でした。
ホテルメトロポリタンから徒歩10分弱で到着
光源舎さんでお土産購入

購入したかったのが、こちら。くるみクッキーです。

おひとり様3個までとありましたので、人気あるんでしょうね。
私は荷物の関係で1つしか買いませんでしたが、美味しかったです!
外のクッキー部分も中のキャラメリゼされたくるみ部分も、珈琲にとてもよく合いました。
光源舎さんには、こんな素敵がカフェがありまして。。。
ここで、珈琲と一緒にくるみクッキーもいただけるそうです。

朝食ビュッフェでお腹いっぱいだったので。。。
店内写真撮影禁止らしいので、中の様子は見たことなく。気になる。
行っておけばよかったなあ。。(また後悔。でもお腹いっぱいすぎて)
盛岡駅にいったん戻って、バスに乗ります。
🚌 盛岡駅 11:00(でんでんむし右回り)→ 若園町 11:16

前回、レンガ館まで行ったのに、、
目と鼻の先にある二大老舗和菓子屋さんを見逃すという痛恨のミス。
1853年創業「長澤屋」さんで黄精飴を購入
若園町バス停から徒歩3~4分ほど

黄精飴・・・って、どんな飴??
アマドコロエキス黄精が入った求肥 だそうです。
店内に飾ってありました。これがそうでしょうか。
許可をいただき、撮影しました。

一番小さい箱で15個入りですが、ありがたいことに1個から購入できました! お土産に買っても旅行中に賞味期限きれちゃうので。
個売りしてくれるお店、ありがたい。

3個ほど購入しました。

ふわっふわの、やわらか~い求肥です。
黄精のエキスの味とかは全くわかりませんが(食レポ無理)何個でもぺろっと食べれる軽さです。
すぐ渡せるなら、お土産にいいですね。珍しい求肥です。
つづきまして、歩くこと1分
明治26年(1893年)創業 関口屋菓子舗さん

こちらは盛岡駄菓子を作られているお店で、店内にはいっぱいお菓子があったんですけど。。。持ち歩けないので(旅はまだ始まったばかり)
お目当てだったものだけを。
猫のほうずい(?)と、焼酎糖です。猫かわいい!!
迷わず、4種全部手にとりました。

しかも、後でレシート、二度見しました。
この激かわ猫ちゃん、なんと1個55円・・・・・・
え。
もっと買っておけばよかった。。(←値段見ずに購入)
焼酎糖はお砂糖でできているので、キャリーケース内でつぶれないかな?と心配でしたが、まったく問題なかったです。
主人が美味しい!!と大喜びだったので、いいお土産になりました。
このあと、1kmほど(徒歩15分)南下して「南昌荘」さんへ行ったら。
まさかの定休日。
ていうか、完全に下調べ忘れてました。凡ミス・・
下の橋町~盛岡駅は1時間に1本くらいしかないので、慌ててバス停に戻ったら、なんと5分後に盛岡駅行きが!
・・・・・
地方旅行を充実させるには、時刻表の事前チェックは必須ですね。
定休日もですね。

今回、盛岡散策で利用したバスの検索サイト
使いやすいし、見やすくて重宝しました。
本日の昼食は、初・じゃじゃ麺です
白龍(ぱいろん)盛岡駅フェザン内
12時半過ぎだったので、10分ほど並びました。

じゃじゃ麺(小)を注文

結論からいうと、初めてのじゃじゃ麺
わたしは、玉砕。
1.混ぜるのが大変
まず最初に、この具材をまんべんなく混ぜるのですが、それが重労働。
麺を持ち上げないといけない。→ 味噌が飛び散る危険性大。
そして麺が、思った以上に重い。ずっしり。
フォークをください!と思ったくらい、混ぜるだけで5分くらいかかりました。
(※紙エプロンがどこかに置いてあったらしく、気づかなかった私に隣の女性が「どうぞ」って持ってきてくださった!!✨天使さま)
2.思った以上に量が多かった
小を選んだのですが、思いのほか量が多くて。
かき混ぜるのに苦労し、私の激弱な握力は完全にやられ、割りばしを持つ手がぷるぷる痛み出したけど、まだ食べ始めてもいない。。
お酢をいれてみる。
ラー油?入れてみる。
・・・・わからない。
自分好みの味なんて、簡単に見つけられるはずもなく。
そうこうしている間に胃袋が限界を迎え。
最後のちーたんたんで、トドメ。お腹はタプタプ!!無理ーーーー(泣)
でも、残すのだけは絶対に嫌なので、30分くらいかけてなんとか完食しました。
気力と胃袋、根こそぎ持っていかれるお料理に初めて出会いましたよ。
難しいです。
ラー油やお酢自体、普段のお料理で使うことないので足す量もわからず、なんか敗北感を味わいました。
くやしーーーーーーい
じゃじゃ麺マスターへの道は果てしなく遠そうです。
納豆みたいに、3~4回挑戦しないと無理っぽいな。
お腹いっぱいになりすぎたところで、次は今夜の宿、網張温泉へ向かいます。
