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本を読むのに語彙力が増えない理由が分かった


私は本を割と読む方だと思う。
SNSや動画を観てるくらいなら、本を読んでいたいし、寝る前も本を読みながら眠気を待つのもすごく好き。

ただ、沢山本を読んできたのに、語彙力とか文章のアウトプットがすごく下手だなとつくづく思う。

それってなんでなんだろう?ってずっと考えていたけど、ようやく答えがわかった気がする。

きっかけ毎日恒例のるんちょまのアーカイブ配信を聞いていて気づけた。


(この回の30過ぎあたりから、かなり哲学的な事を話してくれていて、個人的に神回だと思う)


話は戻って、なぜ自分には文書の構成能力とか語彙力が身につかないのか。

それは、読んだものをしっかり咀嚼しきれてないから。


ご飯なら最低30回は噛んで食べましょう
とか言うけれど、
本もそれと同じだと思う。

どう表現したらいいのか難しいけど、
ただ読み流すんじゃなくて、本と対話するように自分に落とし込んでいくって言うんだろうか。

いい言葉、いい表現だな。勉強になるな。って思ったことをもっと自分の頭の深いところに刺していくイメージ。
剣山に花を丁寧に生けていくようなイメージだろうか。

今はただ表面的に本を読んで、あー面白かったあと終わってしまっていることが多い。

だから、何がこの本の面白かったところなのかっていうのを考えて、本とか文書と対話していきたいなって気付けた。

そんな華金の朝。

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