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noouchi
歩行練習と今さらの乳腺炎(育児日記132)
おじょうさん、毎日熱心に歩く練習をする。ひたすら歩きたいらしい。近寄ると人につかまって立ち上がり、そしてすかさず歩き出す。無論まだ歩けないので支えなければならない。
歩くおじょうさんの脇の下を支える。すたすた歩くおじょうさんに従ってこちらも支えながら移動する。
これが地味につらい。
おじょうさんまだ小さいので、中腰を余儀なくされるのだ。中腰のまま、ぐらんぐらんのおじょうさんの歩行を支え、そしてひたすら歩く。何かの修行のようである。
本人は歩くのが楽しくてたまらない様子で、もっと歩く!と主張するのだがこちらが早々に限界を迎える。
早く自分で歩けるようになるといいのだけれど。
突然、夜、全身が痛くてたまらなくなる。足の先から頭の先まで、手指の先まで全部痛い。痛くて痛くて眠れない。次第に始まる悪寒。そして発熱。
こ、これは、、と過去を振り返ってインフルエンザを疑うものの、誰も周りに罹患している人はいない。子どもたちも大丈夫そう。
いったいどこからやってきたのか。
いろいろ試行錯誤するものの全く改善せず、そして眠れない。
明け方、授乳間隔があいて胸が痛くなる。そしてようやく思いつく。もしかして、乳腺炎?
であれば自分だけなのも納得である。
おじょうさんに飲んでもらって、ようやくつかの間睡眠を取る。
おじょうさんの保育時間が延びて、授乳間隔が開くようになって、まだ自分がうまくそれに適応できずの乳腺炎かもしれない。
いずれにせよ、子どもたちの体調をより慎重に見極めなければ。他にも体調不良が出たら何らかのウイルスだし、誰もいなければ乳腺炎である。
早く良くなりたい。まだ前回の子どもからもらった風邪も治っていないのに。
そして全身の痛みは継続中。
