「何もしない日」が、私の最強スケジュール管理術
もうすぐ夏休みですね。
働くママも、ひとり起業家も、スケジュールがいつも以上に乱れやすいこの時期こそ、“余白”の設計がとっても大切だなと感じています。
今回は、私がふだんから意識している
「休むことも仕事の一部」という考え方
そして“何もしない日”をどうスケジューリングしているかについて
ゆるっと書いてみます。
休むのも、ちゃんと仕事です
私は本気で思っているのですが
余白を作れる人が、いい仕事をすると思うんです。
「しっかり休むためには、しっかり働く」
でもその逆もあって、
しっかり働くためには、しっかり休むことが必要。
だけど現実は──
スケジュールがびっしり埋まってる人の方が、
“仕事できそう”に見えてしまうこともありますよね。
でも私自身は、スケジュールに余白がない人を見ると、
「この人、ちょっと仕事が回ってないのかもな」と感じてしまいます。
余白のないスケジュールは、
むしろ“仕事ができない状態”なのでは?とすら思っています。

私の「予定を入れない予定」
私は自分のスケジュールに
「予定を入れない日」をしっかり入れています。
つまり、意識的に“何もしない時間”を
予定として確保しているんです。
それはただのサボりじゃなくて、
自分を整えるための時間。
頭も心もパンパンにしないために
「何もしない日」が必要なんです。
急な連絡にも、ちゃんと向き合いたいから
私はライティング代行の仕事がメインなので、
急な相談や原稿の修正依頼などが入ることも少なくありません。
そういう時、スケジュールがカツカツだったら、
対応が雑になったり、焦ってしまったりする。
だからこそ、最初から
「余白」をつくっています。
そのほうが、相手にも丁寧に向き合えるし、
結果的に信頼にもつながると感じています。

「あれがこうでできない」は、もう聞き飽きた(笑)
「あれがこうだから、これができない」
「あの人がこうだから、自分が動けない」
いや、言いたくなるのはわかる。
私もある(笑)
でも、文句ばっかり言ってても
何も変わらないんですよね。
結局、スケジュールは“誰かのせい”じゃなくて、自分で決めるもの。
何を大事にしたいか、からスケジュールを組む
誰かに振り回されるんじゃなくて、
ちゃんと自分で決めて、自分で動く。
そして、ちゃんと休む。
そんな働き方・生き方が、私はやっぱり好きです。
ちなみに私は手帳も使ってません。
ノートも使ってません。
スマホのカレンダーと
Googleスプレットシートで仕事の細かいスケジュール管理をしています。
手帳は使わないけど
「どこに余白を入れるか」「何を大切にしたいか」は、しっかり意識してます。
ツールより先に、“自分がどうしたいか”
手帳でもアプリでも何でもいい。
大事なのは、
「自分はどんな時間を過ごしたいか?」
「どこに余白があると心地いいか?」
それをちゃんと考えることだと思っています。

最後に:頑張ってる人ほど、休んで!
頑張ってる人ほど、「休むこと」に罪悪感を持ちがちです。
でも、「何もしない日」を予定に入れるって、
ほんっっっとうに大事です!
もうすぐ夏休み。
しっかり予定を立てて、しっかり休んで、
エネルギーを“無理なく”循環させていきましょうー!!
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