ルイボスティー深掘り。飲みすぎたら肝臓・腎臓に危ない?
以前、ルイボスティー単体の血糖値検証をやりました。リブレのグラフは、見事にフラット。その動画が想像以上の反響で、現時点で120万再生(インスタ・Tiktok・Youtube合計)を突破しています。

その際に私がある日Threadsで、「水の代わりにガブガブ飲んじゃって下さい」と書いたところ、コメント欄がちょっと荒れました。
確かにニュアンスが少し振り切り過ぎていて、浅い思考を思わせる言い方だったのは反省です。
いただいた中には、こんなピンポイントな意見が。
「ルイボスティーは飲みすぎると、鉄分の吸収を阻害します」
「カリウムやポリフェノールの取りすぎで、腎臓や肝臓に負担がかかる」
どちらも、まったく根拠のない話ではありません。お茶のリスクとして、一般的に流通している知識でもあります。
だからこそ、ちゃんと深掘る価値があります。
血糖値のために飲んでいる人も多い、人気のルイボスティーが実際にどれくらいなら安心して飲めるのか。
実際の数字で、一緒に見ていきます。
はじめて血糖値研究家アッシュのnoteに出会った方へ。
ふだんは、血糖値の研究に明け暮れて、検証経験と思考で40,50代の血糖値を最適化して改善につながる話を書いています。
この記事単体でも成立するように書いていますが、他の記事を読むとより解像度が上がりますので、通常購入よりも100円お得なメンバーシップ月額1000円をお勧めさせていただきます。
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