即効性のある血糖値抑制法。残った5パターンで判断軸をめちゃ強くする
こういう質問を、本当によくいただきます。
「毎朝トーストにシナモンをかけています。血糖値に効いていますか?」
「食前にレモン水がいいと聞きました。本当ですか?」
「食前にターメリックを試しています。どうでしょうか?」
他にも、生姜湯を先に、コショウ、サフラン、クローブ、唐辛子。スパイス系・調味料系についてリアルにここ1年で数十回と聞かれました。
まさに情報社会戦国時代だなと。でも増えた情報の分だけ、取捨選択のレンズも磨かなければいけません。そんな時に重宝されるのが私みたいな血糖値を2300回以上も測ってきた健康オタクなんですがw
率直に言います。
私は、これらを一つも測っていません。
「じゃあ分からないじゃん」と思いましたよね。
逆です。
測っていないのではなく、測っても差が出ないことが、先に分かっているので、検証しないだけです。
ペットボトルの水を、コップに注ぐところを想像してください。一気に傾ければ、あふれます。ゆっくり傾ければ、あふれない。
食後の血糖値というのは、これとほとんど同じです。上がる高さを決めているのは、糖の"量"ではなく、"注ぐ速さ"なんです。
だから、注ぐ速さに手を出せるものだけが効きます。
そして私の今までのデータを類型化すると、注ぐ速さを本当に変えられた仕組みは、5パターンしかありませんでした。
自分の体で人体実験をしているだけの変わり者ですが、今回はそのうちの21件の実測を並べて、それぞれのパターンをお渡しします。
そして冒頭の質問への答えは、この5つを見終わったところで、自然に出てきます。同時に、「どの食材が血糖値抑制に効きやすいのか」の判断軸としてもそのまま持ち帰って使えるということにもなります。
はじめて血糖値研究家アッシュのnoteに出会った方へ。
ふだんは、血糖値の研究に明け暮れて、検証経験と思考で40,50代の血糖値を最適化して改善につながる話を書いています。
この記事単体でも成立するように書いていますが、他の記事を読むとより解像度が上がりますので、通常購入よりも100円お得なメンバーシップ月額1000円をお勧めさせていただきます。
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