2025年5月25日土星が牡羊座入り*混沌の中の規制と制度化
2025年5月25日に土星が牡羊座に入りました。2028年4月12日頃まで牡羊座に滞在します。

前回、土星が牡羊座に入っていたのは約30年前。1996年4月6日頃~1999年2月頃でした。
この記事では、前回の牡羊座土星時代を振り返ります。
前回の牡羊座土星を振り返る
1996年は、大阪府堺市でo-157が発生し、9500人以上が罹患し、死者3名が出ました。堺市学童集団下痢症
ダイアナ妃が離婚(1996年8月)し、翌年8月に事故死されたのも印象強く残っています。
1997年は、思い出すのも恐ろしい神戸児童連続殺傷事件(犯人は酒鬼薔薇聖斗と名乗った中3男子)がありました。
1998年には、和歌山毒物カレー事件(死亡4人負傷者63人)が起き、その年の「今年の漢字」がそのまま「毒」だったのも印象深いです。

【日本人が巻き込まれた海外テロ】
牡羊座土星時代は海外テロが多かったですが、日本人が巻き込まれたものとしては、1996年12月17日にペルーの日本大使公邸で72人が人質にとられる事件があり、解決したのが翌年4月22日でした。
在ペルー日本大使公邸占拠事件
左翼ゲリラ組織トゥパク・アマル革命運動 (MRTA) のメンバー14名による犯行で、MRTAは「逮捕・拘留されているMRTAメンバー全員の釈放」「安全な脱出と人質の同行」「アルベルト・フジモリ政権による新自由主義的な経済政策の全面的な見直し」「戦争税(身代金)の支払い」という4項目の要求を提示した。
さらに、公邸敷地内に対人地雷を設置するなど、治安当局による武力人質解放作戦に備えた。
事件発生から127日が経過した4月22日、ペルー軍の特殊対テロ中隊が公邸に突入し、最後まで拘束されていた72名の人質のうち71名を救出。この突入で人質1名を含む、 17名が死亡しました。
余談として興味深いのは、この事件ではテロリストが人質に同情し、処刑する予定だった人質を殺害できなかったことから、人質が犯人側に同情的になるストックホルム症候群の逆パターンとして、事件現場の地名にちなみリマ症候群という心理学用語が生まれたそうです。

イスラム武装集団によるルクソール事件
1997年11月17日にエジプトの ルクソール神殿で起きたテロでは、日本人10名を含む観光客58名と警察官2名エジプト人4名の合わせて62名が死亡、85名が負傷しました。ルクソール虐殺
襲撃者たち(6名)はナイフと自動小銃で武装し、治安部隊員に変装していた。
午前8時45分頃、ハトシェプスト女王葬祭殿に侵入し、現場で武装警備員2人を殺害した。観光客が葬祭殿に閉じ込められた状態で、45分間にわたり組織的な殺害が続けられ、その間に多くの遺体、特に女性の遺体がマチェーテ(戦闘で使用される幅広のナイフ)で切り刻まれた。
高齢の日本人男性の遺体も切り刻まれた状態で発見された。彼の遺体には「エジプトへの観光客立ち入り禁止」と書かれたビラが詰め込まれており、「オマル・アブドゥル・ラーマンの破壊と破壊の部隊、ガマア・アル・イスラミヤ・グループ」と署名されていた。
こんな事件があっても、日本はこのガマア・アル・イスラミヤ・グループをテロ組織認定しなかったんですよね。
この攻撃は、オランダのベアトリクス女王とクラウス王配の公式訪問の1時間前に発生していました。
1992年頃からエジプトではイスラム原理主義者による政府の役人や外国人観光客らを標的にしたテロが起きており、同年9月18日にもエジプト博物館の外に駐車していた観光バスが襲撃され、ドイツ人7人を含む観光客9人が死亡、19人が負傷する事件があったばかりでした。
テロの目的は、観光収入を激減させることでエジプト経済に打撃を与え、それに伴う政府への不満をあおって政府を転覆させ、イスラム政権を樹立させる目的があったそうです。
これを知ってピンときました。テロリストへの資金提供はあの国・・・

【そのほかの虐殺、テロ事件】
1996年4月 コンゴ共和国のブルンジ内戦(1993年10月21日~2005年5月15日)で数日間で450人以上が殺害されました。
1996年4月18日 イスラエル軍によるカナの虐殺
イスラエル国防軍とヒズボラの間で激戦が繰り広げられている「怒りの葡萄作戦」(1996年4月11日~27日)の最中に発生しました。
イスラエル軍が約800人のレバノン民間人が避難していたカナの国連施設に向けて砲撃を行い、レバノン人106人が死亡、約116人が負傷。
イスラエル側は、国連施設付近から迫撃砲の攻撃を受けたため自衛のために集中砲火を浴びせたとしていたが、国連の調査によりイスラエルの砲撃は意図的なものだったことが判明した。
4月27日、民間人への攻撃を禁止する停戦合意により紛争は沈静化した。
「怒りの葡萄作戦」を指揮していたナフタリ・ベネットは、のちにイスラエル首相(在任期間 2021年6月13日 - 2022年6月30日)になっている。
前日、4月17日は牡羊座28度で日食が起きていました。

1996年4月28日 ポート・アーサー虐殺(オーストラリア)
(5月10日、オーストラリア政府は、ポート・アーサーの虐殺を受けて、自動小銃と半自動小銃の個人所有を全国的に禁止した)
同日、バイ・フェルーのバス爆破事件(パキスタン)
1996年6月15日 マンチェスター爆破事件(イギリス)
暫定アイルランド共和軍(IRA)によって実行されたテロ。1,500キログラムのトラック爆弾が爆発しました。
IRAは爆弾が爆発する約90分前に警告を発し、少なくとも7万5000人が避難したため、負傷者が200人以上出たものの死者はいませんでした。

1996年7月24日 デヒワラ列車爆破事件(スリランカ)
1996年7月27日 センテニアル・オリンピック公園爆破事件(アメリカ)
1996年11月17日 カスピスク爆撃(チェチェエン・ロシア紛争)
1996年12月24日 ウースター爆破事件(南アフリカ)
ウースターのショッピングセンターで右翼過激派による爆弾攻撃が発生し、4人が死亡、67人が負傷。1994年のアパルトヘイト廃止以来、南アフリカで起きた最悪の攻撃でした。
加害者4人は、極右過激派ボーア人運動 「アフリカーナー抵抗運動(AWB)
」と宗教宗派「イスラエル・ビジョン」に属していました。

南アフリカのアパルトヘイトは、南アフリカ連邦時代から続く人種差別思考の上になりたつ様々な差別立法を背景に、1948年に国民党が政権を握って以降、アパルトヘイト体制が成立した。

1997年9月18日 アルカーイダによるモスタル自動車爆弾テロ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
1998年5月4日~インドネシア暴動は推定1000人以上死亡

1998年8月15日オマー爆破事件(北アイルランド)
1996年6月の マンチェスター爆破事件と同じく、暫定アイルランド共和軍(IRA)の分派組織である実在IRAによって実行された自動車爆弾テロ。
この爆破事件で29人が死亡、約220人が負傷した。
日食&月食と事件事故
【1997年3月9日の日食とヘール・ポップ彗星】
1997年3月11日に茨城県那珂郡東海村の現・日本原子力研究開発機構の東海再処理施設で発生した原子力事故。国際原子力事象評価尺度はレベル3。
動燃東海事業所火災爆発事故

この爆発事故の2日前に皆既日食が起きていました。日食が見られた地域は主に東アジアとアラスカで、日本では部分日食でした。
当時出現していたヘール・ボップ彗星が皆既中に肉眼でみえる可能性があることなどから、日本からは日食ツアーがいくつも組まれたそうです。
爆発と言えば火星。火星は乙女座の最終度数で北ノードと合い、山羊座海王星と同じ度数29度でトライン、冥王星は射手座にありオーブは6度でセクスタイル。土星は牡羊座7度で水瓶座7度の天王星とセクスタイルで、冥王星とミニトラインを形成しています。

カルト集団ヘヴンズ・ゲートの集団自殺
ヘヴンズ・ゲートは、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴを拠点に活動したマーシャル・アップルホワイトとボニー・ネトルスによるUFOを信仰する宗教団体。
1997年3月13日、フェニックス上空で未確認光の大量目撃がメディアで報じられ(フェニックスの光)、マーシャル・アップルホワイトは未確認飛行物体(UFO)が彗星の後を追っている可能性があると主張し、宇宙船に魂を乗せるために38人の信者は彗星の最接近に合わせて集団自殺を行ないました。自殺は3月22日から23日にかけて行われたと推測されています。
フェニックスの光は、事件後にアメリカ空軍による演習によって発生した光であると公表され、光の正体は照明弾だと説明された。しかし、現在でも照明弾であることを疑う人々が存在する。

【1998年8月8日月食とアメリカ大使館爆破事件】
1998年8月8日の月食は、北アメリカの東部と中央部、南アメリカ、アフリカ、ヨーロッパの大部分、南極大陸で完全に見られました。
前日の7日にケニアとタンザニアのアメリカ大使館が、アルカーイダのトラックによる自爆テロで爆破されました。死亡者 224人、負傷者 5000人以上。アメリカ大使館爆破事件

ケニアのアメリカ大使館の建物自体はたいしたダメージはなかったが、爆発の影響で隣の民間ビルは完全に崩壊した。瓦礫の山となったビルの映像は世界に配信され、多大な衝撃を与えた。
8月7日同時刻、タンザニアのアメリカ大使館も同様のトラック攻撃に遭い11人が死亡、77人が負傷した。

月は水瓶座15度にあります。月は1日に12度ほど進むので、爆発が起きた前日は、天王星と海王星の間に位置していたか、あるいは海王星とコンジャンクションの可能性もあります。
海王星は牡牛座にいる土星とスクエア。1989年の土星海王星コンジャンクション(ベルリンの壁崩壊、冷戦の終結)から最初のスクエアでした。
獅子座のルーラー太陽と水瓶座のルーラー天王星のオポジションは、力と力の対決&予想外の展開を示しています。
同じ日に中国では、揚子江の洪水によって12,000人を超える死者が出ています。
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のちにアメリカは、巡行ミサイルによってスーダンとアフガニスタンに報復攻撃を行ない、推定224人の死者と4,000人以上の負傷者を出しました。(1998年8月20日「インフィニット・リーチ作戦」)

クリントン政権は、(CIAの事前調査により)アル・シファ製薬工場において化学兵器製造が行われ、かつアルカーイダと繋がりがあったとして攻撃を正当化しましたが、案の定、化学兵器製造の証拠は見つかりませんでした。
アメリカの報復から2日後、1998年8月22日は金環日食でした。

獅子座火星と水瓶座海王星が同じ度数(0度)でタイトなオポジションとなり、牡牛座の土星とで不動宮のTスクエアを形成しています。
水瓶座天王星と獅子座金星も同じ度数(10度)でタイトなオポジション。
天王星は水瓶座のルーラーなので、やはり強力でした。
1996年~1999年前半までの災害と大量死
航空機事故(墜落、衝突、爆発など)、船舶事故も頻発しましたが、件数が多すぎるため割愛します。
1996年2月3日 麗江地震(中国)M7.0 309人が死亡、4,070人が重傷
1996年2月17日 ビアク地震(インドネシア)M8.2
1996年3月18日 オゾンディスコ火災(フィリピン)
1996年5月13日 バングラデシュで激しい雷雨と竜巻が発生し600人が死亡
1996年8月7日 ビエスカスのキャンプ場の洪水(スペイン)
1996年11月4日 アンドラプラデーシュサイクロン(インド)
1996年11月20日 ガーリービル火災(香港)
1996年11月21日 ウンベルト・ビダルの爆発(プエルトリコ)
1997年2月4日 ボイヌルド地震(イラン)M6.5
1997年4月15日 メッカ火災
1997年5月10日 カイエン地震(イラン)M7.3
1997年7月11日 ロイヤル・ジョムティエン・リゾート・ホテル火災(バンコク)
1997年11月2日 熱帯暴風雨リンダ(ベトナム南部とタイ)
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1998年2月4日 アフガニスタン地震(M5.9)最大4,000人が死亡

上弦の月。ノード軸と射手座冥王星がTスクエアを形成し、水瓶座ステリウムによってルーラーの天王星がパワーアップしています。
1998年5月30日 アフガニスタン地震(M6.5)最大5,000人が死亡

ノード軸と冥王星のTスクエアのほか、双子座の太陽が冥王星とオポジションになっているためグランドクロスを形成しています。
土星と海王星はオーブ3度でスクエアの範囲です。
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1998年6月3日 エシェデ鉄道事故(ドイツ)
1998年7月17日 パプアニューギニア地震(M7.0)2,100人以上が死亡
1998年8月7日 揚子江の洪水は死者数は12,000人を超え、数千人が負傷
1998年10月17日 ジェシー・パイプライン爆発事故(ナイジェリア)
1998年10月29日 ハリケーンミッチ(アメリカ)推定11,000人が死亡。
1999年1月25日 コロンビア・キンディオ地震(M6.2)1900人死亡
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戦争の過程における虐殺(コソボ問題)は割愛しました。
ちなみにアルジェリア内戦では、牡羊座土星時代の約3年間で少なくとも2500人以上が殺害されました。複数の武装イスラム集団による犯行と言われています。
牡羊座土星時代の発明と規制
牡羊座土星時代には、Windows98の発売やグーグルの設立などインターネットを一般人が使えるようになったことも大きかったですが、これは天王星が水瓶座に入っていた時期(1996年以降-2003年)だったせいでしょう。
土星は、発明よりは制限や規制することが得意なエネルギーです。
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【ヒトクローン】
1996年7月5日にスコットランドのロスリン研究所で、クローン羊のドリーが誕生しました。ドリーの誕生は1997年2月22日に発表されました。

クローンのドリーは、6歳の雌羊の細胞から体細胞の核を除核し、胚細胞に移植する技術によって誕生しました。
クローン羊の作り方
羊(A)の乳腺から乳腺細胞を取り出し、通常の血清濃度の1/20で培養する。このことによって細胞の全能性が復活する。
雌羊(B)の子宮から未受精卵を取り出し、核を除去する。
未受精卵に、先ほど処理した乳腺細胞を1つだけ挿入し、電気刺激をかけ細胞融合させる。
融合した細胞を代理母の雌羊(C)の子宮に移植する。
ドリーは上記の手順を持って誕生した。

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ドリーでの成功の後、ウマやウシといった大型哺乳動物のクローンが多く誕生しました。しかし、ヒトの場合は倫理的な懸念からヒトクローンに関する法律が制定されている国があります。
1997年にアメリカのクリントン大統領は、ヒトクローニングに関するあらゆる研究に対する連邦政府の資金提供を禁止しました。
1998年1月には、ヨーロッパ19カ国がヒトクローンを禁止しました。
これが土星の仕事ですね。規制する、ストップをかける。
そして制度化します。
下の図を見ると、ヨーロッパは情報なし。アメリカは「場合によっては合法」となっています。

「場合によっては」はすごく微妙ですね。
アメリカの場合は連邦レベルでは立法化されておらず、州の法律によるそうです。
クローンが体外受精、代理母、養子そして従来の繁殖方法に加えて、新たな繁殖手段に加えられる可能性はあります。
治療用クローンと生殖用クローン
治療用クローンとは、医療や移植に使用するためにヒトの細胞をクローン化することである。
治療用クローンとして研究されている一般的な方法は、体細胞核移植と多能性幹細胞誘導の2つである。
生殖クローンでは、特定の細胞や組織だけでなく、人間全体をクローン化することである。
ヒトクローンは禁止されているとは言うものの、研究はずっと続いているのですでに実在すると思います。
かなり思い当たる人がいますが、とても口には出せません。

【遺伝子カスタマイズ】
1997年に公開された映画『ガタカ』は、主人公のヴィンセント(イーサン・ホーク)が自然な妊娠で生まれ、生まれつき虚弱体質であるというハンデを持っていたため「不適正者」に分類されます。

原題 "Gattaca" のGとAとTとCは、DNAの基本塩基であるguanine(グアニン)、adenine(アデニン)、thymine(チミン)、cytosine(シトシン)の頭文字。
ストーリーは、受精卵の遺伝子を編集して能力の高い子どもを産むことが一般的になり、優秀な遺伝子を持つと判断された人物が優遇され、遺伝子検査で不適正者と判断された者は差別を受ける近未来の世界を描いています。
子供の遺伝子操作は、条件付きで考えられる。
一つは遺伝性疾患のリスクを取り除くため、二つ目が家族との幹細胞移植の互換性を確実にするため。
身体能力や知能を向上させるといった、遺伝学的形質向上は、『世界保健機構(WHO)による遺伝医療に関するガイドライン』において遺伝医学上、生命倫理上「行われてはならない」ものとして否定されている。
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2021年以降、テレビや映画などで遺伝子操作が話題になったと思います。
テレビドラマと映画の『ネメシス』の主人公アンナは、世界初のゲノム編集ベビーでした。

ネメシスは、ギリシア神話に登場する女神。人間が神に働く無礼(ヒュブリス)に対する、神の憤りと罰の擬人化である。
『パンドラの果実』というドラマも人気がありました。

なぜ、こういったドラマや映画が流行ったのか。キャストの人気だけではないと思うんですよね。(流行りは作られるものですから)
2020年12月に土星と木星が水瓶座0度でコンジャンクションして、新しい章(風の時代)が開いたからかもしれません。
【牡牛座天王星と人工子宮】
2018年5月に天王星が牡牛座に入ったのは、個人的な事情(病気)もあってよく覚えています。
牡牛座は、物質の所有や価値観(自己価値感も)、肉体と健康をテーマにしていますが、そこに天王星が入ることで既存の価値観が打ち壊されました。
コロナパンデミックが起きたのもしかり。
多様性と称してLGBTの活動が盛んになったのも、牡牛座天王星の仕事でした。(天王星は7月に次の双子座に入ります)
人工子宮のニュースは牡牛座天王星らしく、次の双子座へつなげていく研究だと思います。

人工子宮ベイビーは、出産が難しい女性やゲイのカップルには朗報かもしれない。でも、悪用すれば遺伝子ビジネスになるでしょう。
(大谷選手の遺伝子は高く売れそう)

人工子宮で子供が生まれるようになると、いずれ生殖機能も必要でなくなるし、性別も無くなるのは明らかです。

牡羊座土星時代には、これらの研究が新しい形で制度化、法制化されるのではないかと思います。
長くなりましたので、今日はこのへんで。
最後までお読みくださりありがとうございました。
