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人生には、まだ歌になっていない想いがある

毎日、ちゃんと生きている。

仕事をして、家族を支えて、やるべきことをこなして。

大きな不満があるわけじゃない。

でも、ふとした瞬間に思うことがありました。

「このまま人生終わっていくのかな」

若い頃は、もっと心が動いていた気がする。

夢中になれるものがあって、熱く語れる仲間がいて、悔しくて眠れない夜もあった。

でもいつからか、「ちゃんと生きる」ことに精一杯になって、本当の気持ちを後回しにするようになっていました。



心が動いていた頃

私は20代の頃、バンド活動をしていました。

仲間とスタジオに入り、曲を作り、ライブハウスで演奏していました。

自分で歌詞を書いて、言葉にならない感情を音楽にしていたんです。

孤独も、希望も、悔しさも、憧れも。

今思えば、あの時間は「表現」であると同時に、自分自身との対話だったのかもしれません。


「こんなの俺じゃない」

でも大人になるにつれ、現実は少しずつ変わっていきました。

震災、結婚、仕事、子育て。

責任が増え、「好き」より「生活」を優先するようになりました。

転職も経験しました。

泥臭い現場仕事。作業着にヘルメット姿で工具を振る毎日。

仲間にも恵まれていましたし、決して不幸だったわけじゃありません。

でも心のどこかで、ずっと思っていたんです。

「こんなの俺じゃない」

娘との時間を作りたい。自分の力で何かを成し遂げたい。

そう思って個人事業にも挑戦しました。

でも、上手くいきませんでした。

発信する勇気も、戦略も足りなかった。

夢を諦めたような感覚がありました。

その後、製造メーカーでリーダー職を任され、改善活動やプレゼン大会で賞をいただく経験もしました。

「自分にもできることがあるんだ」

そう思えた時期もありました。


感情が動かなくなっていった

でも次の職場で、また心が壊れていきました。

5分間の単純作業を、一日中繰り返す毎日。

勤務時間が終わるのを、ただ耐えるだけの日々。

職場と家の往復。寝るために帰る家。支払いと生活費を稼ぐのための人生。意味が感じられない人生。「俺である必要」がない、俺のいる場所。

気づけば、感情が動かなくなっていました。

夜中に胸の痛みで目が覚めるようになりました。

会社の駐車場まで行くが、車から降りられない日もありました。

ある朝、ついに作業着の袖に腕を通せなくなりました。

布団の中で、私は叫んでいました。

心が完全に折れた瞬間でした。


自分を取り戻すための時間

会社を辞め、心療内科に通いながら、「これからどう生きていくのか」を考え始めました。

本を読み、講座を受け、コーチングを学びました。

そこで改めて、私は「自分自身」と向き合うことになります。

幼い頃は、何に憧れていたのか。

なぜ今、苦しいのか。

本当は、どう生きたかったのか。

その問いを繰り返す中で、少しずつ心が軽くなっていきました。

そして気づいたんです。

過去の挫折も、苦しみも、遠回りも。

全部、今に繋がっていたんだと。


AIが、眠っていた熱を呼び起こした

そんなある日。

AIで音楽を作れる時代になっていることを知りました。

昔バンドをやっていた頃の熱が、ふっと蘇ってきたんです。

「久しぶりに曲を作ってみようかな」

そう思い、私は歌詞を書き始めました。

何度も書き直しました。

言葉を削って、また足して。

曲調も何度も作り直しました。

そうして出来上がったのは、ただの曲ではありませんでした。

そこには、過去の苦しみや挫折。

そこから得た気づき。

そして、これからの人生への希望が、全部込められていました。


「俺だけの曲」がくれたもの

完成した曲を聴いた時、私は涙が出ました。

心が震えたんです。

それは、ただ「良い曲ができた」という感覚ではありませんでした。

癒しでした。

「こんな自分でもよかったんだ」

そう思えた。

これまで積み上げてきたもの。

苦しかった時間。

遠回りしてきた人生。

全部を、少しだけ受け入れられた気がしたんです。

そして同時に、未来への希望や信念が、胸の奥から湧いてきました。

目の前が、晴れていくような感覚でした。

しかも、それは一時的なものじゃなかった。

散歩をしながら、イヤホンでその曲を聴いていた時のことです。

比喩でも何でもなく、世界が輝いて見えました。

「俺、まだやれる」

そんな感覚が、身体の奥から湧いてきたんです。

なぜならそれは、誰かが作った歌じゃない。

100%、自分の想いを込めた言葉を、AIが圧倒的なクオリティで音楽にしてくれた、“俺だけの曲”だったからです。


↓ 私自身のライフアンセムを下記で紹介しています。ぜひ聴いてみてください。



この体験は、俺だけじゃなかった

私は思いました。

「こんな体験を、他の人にも味わってほしい」と。

人生に迷っている人。
ずっと頑張ってきた人。
本音を押し込めてきた人。

「このままでいいのかな」と感じている人。

そんな人が、自分自身の人生を、もう一度好きになるきっかけになるんじゃないかと。

そこで、知り合いにお願いして、実際にこの体験を受けてもらいました。

正直、半信半疑でした。
私と同じような感動を、他の人も感じるんだろうか。

でも、結果は想像以上でした。

その方は、完成した曲を聴いて涙を流してくれました。


そして、こんな言葉をくださいました。

「人生の終焉にきっと『生きていて良かった』と思える宝物です」

さらに、

「自分だけでなく、周りの疲弊した方へ希望の光として広めていきたい」

とも言ってくださいました。

私はこの時、確信しました。

これは単なる「AI音楽」じゃない。

人生を肯定し、自分自身を思い出すための体験なんだと。


あなたにも「人生の賛歌」を

私はこの体験を、「ライフアンセム」と名付けました。

ライフアンセムは、あなたの人生の言葉を、歌にするプロジェクトです。

ただ曲を作るだけではありません。

あなたが大切にしてきた想い。

ずっと胸の奥にしまってきた感情。

本当は、こう生きたかったという願い。

それらを、対話を通して言葉にし、世界に一つだけの“人生の応援歌”として形にしていきます。


あなたの人生にも、まだ歌になっていない想いがある

人生には、まだ歌になっていない想いがあります。

もし今、「このままでいいのかな」と感じているなら。

もし、昔の自分の熱量を、どこかに置いてきてしまった気がするなら。

あなたの人生にも、まだ表現されていない物語があるのかもしれません。


この『ライフアンセム』は、
まだ始まったばかりのプロジェクトです。

だからこそ、一人ひとりの人生と深く向き合い、
一緒にこの体験を形にしてくださる仲間を
募集したいと考えています。

私の想いに共感し、
ご自身の物語を歌にしてみたいと感じた方は、
ぜひこの一歩を共に踏み出していただけませんか?

≪ モニター募集 ≫
 
・先着5名
 ・オンライン実施
 ・モニター価格 5,000円
 ・完成した楽曲データお渡しします
詳細は公式LINEでご案内しています。

興味を持ってくださった方は、こちらからご応募、お問い合わせください。

もし今、
あなたの人生を、
もう一度前に進めたいと思っているなら。

今までの経験は、
これから訪れる人生のクライマックスへの伏線でした。

「ライフアンセム」は、
あなたが“人生の主人公”に戻るためのテーマ曲となるでしょう。


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