【ライブレポ?】アルテリッカ昭和アカペラ歌謡祭!!②
はじめに
そんなわけで、②です。
①の部分で11曲。そして②では10曲。改めて、すごすぎる…。全部を頭に入れるだけでも大変なのに、スタミナも求められますし、ずっと笑顔と高めのテンションをキープしないといけないわけで。通常、40代一般男性に要求される水準ではないはずなんですが…。一般男性とは一体。
さて、記事に関する留意事項は①で書いたとおりなのですが、要するに、
・筆者の記憶だけで書いているのでいろいろあやふやだし記憶も飛んでる
・会場の中央にいたわけでもないので、視覚的な情報には偏りがある
以上の点についてご容赦いただければと思います。
【第2部:メインステージ】
〇星空のディスタンス
・いつものリストラーズのステージ、とのこと
・本来はこんな感じ、ということですね
・個人的に、草野さんリード曲の中でも指折りに好きな曲
・聴けて嬉しい!!
・遠くて見えづらかったけど、上村さんの動きがやっぱりカッコいい
・今まで見てきた動画よりも、加藤さんの歌声が良く聞こえてきた気がする
・そして大西さんの安定感よ
・ボーカル組は、リサイタルのテンションで勢いがついて少し乱れることもあるんだけど、大西さんは本当に安定してる
・このベースがあるから、ちょっとの乱れくらいすぐに立て直せるんだろうなぁ
・楽器のバンドなら、ボーカル以外はピッチなんて気にしないんだけれども、アカペラの場合は全員がピッチを意識しないといけないですからね…
・ステージが広いから、皆さんの動きがのびのびしてるのも気持ちいい
・おや、上村さんがハケていく…
《MC⑪》
・本日2回目の「こんにちは、リストラーズでーす!!」
・野村さん、めっちゃ跳ぶな??
・元気いっぱいだ
・アルテリッカにリストラーズが呼ばれた経緯
・昭和100年をテーマとしたイベントということで、昭和の曲を歌ってYouTubeなどで注目されたリストラーズに声がかかったのだとか
・YouTubeで注目された曲と言えば…
・何と、ライトブルーのジャケットと真っ赤なシャツの冴羽さんが登場!
・「シティハンターに来ていただいて…」と何だかうれしそうな加藤さん
・どことなく、ビデオリサイタル(第2回)の加藤さんMCを思い出しました
・上村さんがまた、とても嬉しそうな笑顔なんですよ…
〇Get Wild
・最初に大西さんが手を上げたのは、音響さんへの合図ですね
・在宅勤務動画では省略されていた冒頭のフレーズが、今回はバッチリ入っていて嬉しい
・一方で、在宅勤務で追加された野村さんのフレーズも健在
・アレンジは随時練られているんだなぁ
・生で聴いても音量バランスが取れているのがすごい
・コーラスとベース、ボイパのリズムが揃う瞬間の迫力がすごい
・ボイパが事前録音だというのが俄かに信じがたい…
・イントロ、一部は生ボイパも入れてますよね?
・曲が始まってしばらくして、冴羽さんの眩しい笑顔が見れました
・ソロの振り付けはレアですが、どこか優雅で素敵
・やっぱりアレンジがカッコいい
・再生回数が伸びるのも当然!
《MC⑫》
・なんと、ここでメンバー紹介
・順番は背の順…は分かりにくいということでパートの高い順ということで
・ま、背の順でもわかりますけどね!!
・というより、背の順というワードが出るあたり、ファンを意識されているのではなかろうか
・(冴羽氏はハケてしまったし、上村さんは戻ってきてないけど)
・Top野村さん、長野県出身(知ってた)
・2nd草野さん、ロンドン…は子供の頃にいただけで兵庫県出身、とのこと
・謎が明かされましたね!
・3rd加藤さん、滋賀県出身(知ってた)
・ショート、じゃなくて4th澤田さん
・隙あらば野球ネタを突っ込んでくるMCの名手大西さん
・愛媛県、ではなく愛知県出身(知ってた)
・10年間間違われ続けているらしい
・お ぼ え て
・続いて大西さん。会場のある新百合ヶ丘から急行で一駅の町田市出身!
・「なのでここにはなじみがあります。電車で通過するので」「来たのは初めて」おいおい…
・「言わないほうが良かったのでは」という草野さんのツッコミ
・そして冴羽!じゃなくて上村さんは、群馬県(渋川市)出身
・忘れてはいけない7人目のメンバー、トラリス君の紹介も
・次の曲は、もう50回以上演奏されているあの曲!
〇チャンピオン
・今回のリサイタルで楽しみだった曲の1つ
・曲自体がカッコいいし、アレンジも最高
・イントロの緊張感がとても好き
・落ち着きと熱さが同時に伝わる、加藤さんの歌声
・リサイタルでの力強い加藤さんの歌声に、この曲はマッチしていますよね
・白いガウン!
・澤田さんは、在宅勤務動画よりストレートな歌声
・いや、さらにイケボ寄りになったというべきか
・立ち姿はもはや目の保養
・拳を見せてくれる動きが、皆さんそれぞれにカッコいい
・真ん中で背中合わせ
・ののののの野村さん!?ここ、そんなにカッコいいところでしたっけ!?
・や、やられた……マジか……
・「リングと」の最初のRの子音が…「と」の発音が…うわぁ……
・(語彙力喪失)
・(……)
・()
・いかんいかん……魂よ戻れ……
・野村さん男声ver.の魅力が全開で、ちょっと、何と言っていいやら
・そんなパワフルな男声ボイスから、一瞬で「パラン」と高音に切り替わるのが神業
・この背中合わせは3回出てくるわけですが、それぞれ全部、もう最高にカッコいい
・音量の調整をしてないわけではないと思うけれど、何というか、お互いに全力出せば釣り合うよね、という感じ
・特に加藤さんとのペアの場合、いつもはお互いに優しい声で歌っていることが多いので、両者ともにパワフルなこの部分は貴重ですよ
・はあぁぁぁぁあああぁぁぁぁ………
・頑張って切り替えて他の話をしますとですね、澤田さんの語るような、表現力豊かな歌声が心に沁みるのです
・単に歌詞だけでなく、その発音などでも感情を乗せてくるのが澤田さん
・倒れて落ちるシーン、マイクをかばいつつちゃんとリアルに倒れて落ちてるのがすごい
・ライラライラライの動きも何度見てもすごい
・それをやりながら高音のロングトーンで歌えるのはとんでもないと思うんですよ
《MC⑬》
・余韻は全く冷めませんが…
・山本さんが司会に決まった経緯
・澤田さんの高校のコーラス部の後輩で、プロの司会者として活動されていて、かつ元々リストラーズを知っていたから
・山本さん曰く「私、そっち側(客席=ファン)なんです!」
・だから、ファンのニーズを踏まえた司会をしていただけていたのですね
・次は、山本さんとのコラボ曲!
〇異邦人
・あのエキゾチックなイントロが、いつもより分厚いコーラスで見事に表現されている
・音大出身ということもあって、山本さんの歌声はクラシカル
・よく澄んだソプラノボイス
・この曲にはぴったりですね!
・以前から公式サイトのレパートリーには入っていたけど、誰がリードを歌う想定だったのだろうか
・女性とのコラボ限定なのか、野村さんあたりがリードになるのか
・それはそれで聴いてみたい
《MC⑭》
・すみません、MCがあったはずなんですが記憶が飛んでいます
・青春の思い出を歌った曲…と言われて、一瞬「青春の影」?と思ったのは内緒
〇高校三年生
・今回は澤田さんリードの曲をたくさん聴けている気がする
・澤田さんの歌声には昭和の香りがする
・最近の曲では、艶と重量感のある大人の歌声って少ないですし
・サビに当たる「高校三年生」の歌詞のところで、野村さんがリードのオク上に入るんです(好き)
・「離れ離れになろうとも」で加藤さんがハモリに入るのもまた、イイですよね
・おお、2番もある
・これまで、動画にあったのはアイドルメドレーに入っていたショート版だけだったので、フルサイズで聴けるのは嬉しい
《MC⑮》
・唐突に野球の話
・「セ・リーグの順位予想をやるためにリストラーズをやってる、アカペラはついで」「大西さんの中ではね」
・野村さんのツッコミがたまりません
・なぜか西から順番に推し球団の説明
・まさか、メンバー紹介で出身地を言っていたのがここにつながっているとは
・まず草野さん(✕ロンドン 〇兵庫)推し球団は広島カープ
・ただし、最近はプレミアリーグばかりで野球を見てない
・「サッカー…ベッケンバウワーとか?ペレとか?あと釜本」大西さん…
・続いて加藤さん(滋賀県)
・お祖父様のお家が愛知県知多半島にあって、そこからお父様(「オヤジ」!)といっしょに見に行っていた関係で中日、とのこと
・次は澤田さん(✕愛媛県 〇愛知県)
・沖縄キャンプに行くくらいの生粋の中日ファンですもんね!
・そんな澤田さんでも順位予想は控えめ…
・故障者が多いのはきついですよね
・そんな中でも有望な選手の話で膨らませるのかと思いきや、巨人の話にもっていってるだけという
・「分かんないよ」草野さんのツッコミが鋭い
・それでも続けて野村さん(長野県)
・推し球団は横浜ベイスターズ
・昨年度は順位予想1位!
・「なんか、最強球団って皮肉言われるんですよね」
・確かに、セ・リーグに限ってみれば、優勝は巨人だったので…
・大西さん、活動報告でもなんか言ってましたもんね
・みんなが巨人首位予想のところ、逆張りして予想王を目指す野村さん
・そして大西さん(東京都町田市)
・まあ、巨人推しなのはこれまでの流れで分かるわけですが
・早口!早口!
・最後は上村さん(群馬県渋川市)
・推し球団はヤクルトスワローズ
・でもあんまり興味ない
・なのに3年連続予想王ですからね
・私情が入らないのが良いということなのでしょうか
・で、次の曲は上村さんが2021年の予想王の特典として選曲した曲…って、この長いMCパート、曲紹介だったんですか
・それはともあれ、まさかこの曲が聴けるとは…!!!!
〇セーラー服と機関銃
・いや、まさか……本当に毎日聴いているこの曲を、リサイタルで聴けるなんて……
・望外の喜びでございます(涙)
・イントロの入り、澤田さんがやはりノッてる
・動画よりもリズムを感じる
・あの繊細な和音を、リアルで奏でられるとは…
・野村さんのリードの入り
・透明感が溢れて…ううぅ…
・ちょっとこの曲に関しては、その、少々放心状態だったので…
・「恋もコンクリートの籠の中」のハモリが、動画とはまた一味違う美しさだったことははっきり覚えています
・コーラスのポポポポンも美しかった
・深みのあるリズム隊も…最高でした…
・リードについては、あまり語れないですごめんなさい
・透き通っていて、優しくて、それでいて芯のある美声
・男性の声であることは分かっていれば分かるんだけど、それでも信じがたい透明感ですよね
・いや…すごいわ……
《MC⑯》
・宣伝コーナー
・既存のCDに加えて、3枚目ですと…!?!?
・順調なら夏頃とのこと
・どんな曲が収録されるのか、楽しみすぎます
・これまでの活動の話から、ハモネプに出場した話に
・ということは…
〇ガラスの十代
・定番曲、来ましたね!
・スケートの動きで笑いが出るのは、丸アカとの客層の違いを感じる
・丸アカの時は、足元が見えていたのは前の方にいたディープなファンだけだったというのもあるけれど
・縦一列になったところで、上村さんがめっちゃ笑顔なのを確認
・動画になってるハモネプ版のでも上村さんは笑ってましたね
・ファンサタイム、右側しか見えてないけれど笑顔が眩しかった
・「ずっと強く」あたりのところで、野村さんの「oh~」というコーラスが入るのがすごく好き
・最後の決めポーズ、加藤さんが完全に、キメッキメの一団を背景に記念写真を撮ってる人になっていて笑ってしまった
・観光施設の顔出し看板的な
・丸アカの時はしっかりしゃがんでピースだったんですけど、今回はちょっとかがんでピースだったんですよ
《MC⑰》
・きっと次が最後の曲
・何もなければ
・何もなければ
〇君といつまでも
・澤田さんの低音!
・近年は聴けない低音ボーカル、やっぱりいい…
・澤田さんに限らないけれど、やはり広い場所で歌うと声(というか歌い方)は変わるものかもしれませんね
・「幸せが」の「が」の発音が個人的に好み
・あー、終わっちゃうのか…
・なぜかエンディング感のある曲
《アンコール①》
・お辞儀をしたまま拍手を受ける🐿️さんたち
・一瞬起き上がろうとしてみたり
・なんかピコピコ動いてるけど…
・まさかのアンコール煽り!
・お辞儀したままアンコールを煽るスタイル、初めて見ました
・斬新すぎませんか
・「我々、想定してなかったものですから」「自主的なアンコールありがとうございます」このしれっと感よ
・「アンコール1曲目は…」「言っちゃったよ」
〇時代
・まさかの!この曲!!
・セーラー服の時点でびっくりしましたが。この曲も聴けるなんて!
・やはりリサイタルでは元気な曲が主体だと思うのですが、YouTubeではけっこうバラードが聴かれている(参照:2024年再生回数Top30)ので、それを反映したのかも
・考え抜かれたファンサ、最高です
・加藤さんのリードは、動画より情熱的
・動画では寄り添ってくれる感じ、今回のは背中を押してくれる感じ
・でも優しいところはとことん優しい…
・「だから今日は」の「は」が至高
・こんなの泣いちゃう
・優しい1番に続く2番は、明らかに歌い方が違って、力強い感じ
・感情の乗ったサビ…
・大サビで野村さんの字ハモが入ると更に壮大に展開
・心が揺さぶられるとは正にこのこと
・何なんだ、何なんだこれは…
・アンコールにこんな、圧倒的な歌唱を持ってくるなんて…!!
《MC⑱》
・ボランティアさんを含め、各方面の関係者への丁寧な謝辞
・こういうところがリストラーズですよね
・「本当に最後の曲」「最後は元気な曲で!」
〇銀河鉄道999
・やっぱりエンディングにふさわしい曲!
・バラードも素敵だけれど、やっぱりリストラーズは笑顔がテーマですからね!
・客席では、一緒に振り付けをやってる人もいました
・「歌える方はご一緒に」「ここは皆さんだけで」英語パートですけどね!
・頑張って歌いましたよ~
・皆さんの歌声から、やり切った満足感が溢れてる
・本当に、本当に、長丁場お疲れさまでした
・楽しかった……
《閉幕後》
・あー、終わっちゃった……
・BGM、「Bittersweet Samba」続いて「スリラー」
・あれ、このスリラー、カラオケバージョンなのでは
・こんなところに未公開音源を…!
・アナウンス「メンバーがお見送りを行います」何ですと!?
《会場外》
・他のメンバーよりちょっと遅れて外に向かう草野さんと遭遇
・黄色い歓声に包まれておりましたとも
・外は黒山の人だかり
・なんと、各メンバーに直接お話できる機会…
・もちろん、流れというものがあるので長話はダメですが
・ちゃんと皆さんにお礼を言えたし、野村さんには名乗っちゃいましたし(Xのアカウント名で)
・いやー、実在してた……本当にいた……
おわりに
もう!最高に!!楽しかった!!!
一言でいうなら、感想はこれに尽きるのですが。それではnoteにならないですからね…。
終わった後も、仲間たちとカラオケになだれ込み、この日の出来事を振り返っては熱く語り合っておりました。で、結局帰りは最終に…。
この記事を書くつもりは元々あったので翌日(つまり今日)は休みにしていたのですが、とある事情によりのっぴきならなくなったので、頑張って書いております。
記事はもう一本書く予定ですが、ちょっと時間切れな気がするので、とりあえず2本だけアップします。
③についても、近日中にアップしますね!
