🌾【開催レポート】metacomi2026出展者で「Vket Cloud」体験会!農業メタバースを楽しみながら操作のコツを掴んできました!
先日6月26日(金)に、Discordの「交流広場」にて、『みんなでVketCloudの使い方を体験』を開催しました!
このイベントは、いよいよ7月1日から始まる「metacomi2026」の出展者同士で集まり、本番の会場システムでもある「Vket Cloud」の操作にみんなで触れて慣れてみよう!という主旨で企画されたものです。
💡 体験会の目的とワールドのご紹介
今回お邪魔したのは、農家兼プログラマーのkotaさんが制作された『農業メタバース Agri Expo Marché』という空間です✨
こちらは「"農"に関する方たちをメタバースで繋げ、新たなイノベーションを起こす。農業のリアルなお話、交流、体験、販売ができるエキスポマルシェ」をコンセプトに作られた、とても素敵なワールドなんですよ。
当日の賑やかな体験の様子と、実際に出展者同士で触れて分かった「Vket Cloudを快適に楽しむためのコツ」をレポートにまとめました。本番を控えた出展者の皆さま、ぜひ参考にしてみてくださいね。
🎮 前半はロボット体験&ネギクイズ!
🚩 ポータルからねぎエリアへ移動!
まずは大きな看板が並ぶエントランスロビーに集合。そこからみんなで、上州ねぎを紹介している「風雷農園」のポータルへと移動しました。

🤖 巨大ロボのコクピットを体験
ワールドに入ると、目の前にそびえ立つ巨大な緑のロボットを発見!なんとコクピットの座席に座れるギミックが付いています。みんなで順番に乗り込んで、メタバースならではの仕掛けを楽しみました。

📝 意外と真剣?ネギクイズに挑戦
「ネギは何科の植物でしょう?」といった、農業メタバースならではのクイズコーナーにも挑戦しました。「あれ、意外と難しい……!」とみんなで悩みつつ、クイズを通じて楽しく農業の知識に触れることができました(結果は5問中3問正解でした!)。

🛸 後半は「中巳農園」へ移動!まさかの機能に大感動
🕺 残念院さん、モーションキャプチャーに成功!
クイズの後は、伝統的なお漬物「すぐき」の加工工程を体験できる「中巳農園」の空間へ移動しました。 ここでなんと、PCを再起動して戻ってこられた残念院さんが、Vket Cloudの「モーションキャプチャー」機能の起動に見事成功!
Webカメラを通じて現実の動きがアバターに連動し、ボタンを押していないのに残念院さんのアバターの手や首がリアルに動き出したんです。これにはメンバー全員「すごーい!」「手が動いてる!」と大興奮。出展者同士でメタバースの進化を肌で感じた瞬間でした。
📸 最後はすぐき樽の前で記念撮影
最後はすぐき樽の前にみんなで並び、記念のスクリーンショット撮影。カメラアングルを調整したり、エモートを合わせたりしながら、和気あいあいとしたベストショットが撮れました。

💡 快適に楽しむ!Vket Cloudで遊ぶときのコツ
今回、出展者のみんなで実際に体験してみて分かった、Vket Cloudをより快適に、そして最高に楽しむための操作のコツ(遊び方の主旨)をたっぷりまとめました。本番に向けてぜひ覚えておいてくださいね。
① アバターが消えたら「システム設定」を確認
ワールドを移動したときや、一箇所に人がたくさん集まったとき、周りのお友達の姿が見えなくなって「ひし形マーク(緑の三角コーン)」になってしまうことがあります。これは読み込みを軽くするためのシステムです。 そんな時は、画面右上などのメニューから「設定」⇒「システム」を開いてみてください。「アバター表示数」の設定を「多い」や「無制限」に変更すると、みんなの可愛いアバターがバッチリ表示されるようになります。

② 写真を撮るなら「撮影モード(カメラ機能)」がおすすめ!
画面のボタン(UI)をすべて消して綺麗にスクショが撮れる「撮影モード」ですが、実はこのモードにすると通常の画面よりもズームイン・ズームアウト(遠景・近景)の調整がすごく効くようになります🔍 背景の広大な景色をダイナミックに映したいときは引き、アバターをアップで見せたいときは近づけるなど、思い通りの一枚が狙えます。


③ 「エモート機能」でポーズ!
画面下のメニューから、手を振ったりポーズを決めたりできる「エモート」を出すことができます。みんなでタイミングを合わせてポーズを決めると、一体感のある最高の集合写真が撮れます。 ただ、アバターが瞬き・動きをするタイミングとシャッターが重なると、絶妙な半目や下を向いた瞬間が撮れてしまうことも(笑)。それもまた面白い思い出になるので、ぜひ何度もシャッターを切ってみてくださいね。

④ PC環境(Webカメラあり)なら「モーションキャプチャー」も!
残念院さんが成功させてくれた「モーションキャプチャー」は、PC環境であれば誰でも試すことができます。「設定」⇒「システム」の中にある「モーションキャプチャ」を有効にするだけで、自分の体や顔の動きがアバターに反映されます。より身振り手振りを交えたリアルなコミュニケーションが出展ブースでも楽しめるので、環境が整っている方はぜひ本番の会場で挑戦してみてくださいね。
🚀 7月1日スタート!「metacomi2026」をみんなで盛り上げよう!
Vket Cloudの操作もバッチリ練習できて、出展者同士の絆も深まったところで、いよいよ本番のお知らせです!
7月1日(水)〜7月31日(金)の1ヶ月間、私たちの本番であるオンラインクリエイターマーケット「metacomi2026」が開催されます!🎉
「metacomi」は、バーチャル会場のブースを巡りながら、クリエイターの作品(漫画、イラスト、音楽、ゲーム、VTuber、AIなど)を見たり、出展者と来場者が直接音声やチャットでリアルタイムに交流できるイベントです。
今回練習したチャットやカメラワーク、エモート機能を活かして、出展者も来場者もみんなで一緒に会場を楽しんでいきましょう!
詳しいイベント内容や来場ガイドは、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください👇
みなさんとバーチャル会場でお会いできるのを、メンバー一同楽しみにしています。 当日一緒に操作の練習をしてくれたみなさん、本当にありがとうございました。お疲れ様でした🐾
🔗参加者さんのSNSはこちら
サイトマップ
#メタバース #VketCloud #農業メタバース #metacomi2026 #イベントレポート #交流会 #VRアバター #クリエイターマーケット #モーションキャプチャー #出展者交流会 #metacomi #メタコミ #メタバースやってます #イベントレポ #metacomi2026 #メタコミ発見隊
いいなと思ったら応援しよう!
本当に私なんかがもらっていいんですか?いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきますが、よく考えたほうが(((( ;゚д゚)))アワワワワ