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【映画レビュー】『ランボー3/怒りのアフガン』タリバンやアルカイダを生んだ?映画史上屈指の問題作

サイト「BLACK MARIA NEVER SLEEPS」の方で『ランボー3/怒りのアフガン』の映画解説を投稿しました。

不幸な運命をたどった『ランボー3/怒りのアフガン』


ランボー3/怒りのアフガン』 はアフガニスタンに侵攻してくるソ連軍をアフガニスタンから追い出すというのがストーリーになっていますが、公開の10日前にソ連軍はアフガニスタンから撤退。スタローンは公開から半年間は不安が続いたそう。

タリバンを生んだ作品?

また、世界同時多発テロを受けて、この映画でランボーが支援してきたアフガニスタンの武装組織がのちのタリバンなどへ繋がっていくことからエンドロールの文字が勇敢なるアフガン民族のムジャーヒディーンの戦士たちに捧ぐ」から「勇敢なるアフガン民族に捧ぐ」へ変更されています。

「最も暴力的な映画」として認定


『ランボー3/怒りのアフガン』は劇中でを殺害していることから、1990年のギネスブックに「最も暴力的な映画」として掲載されました。
しかし、その後の『ランボー/最後の戦場』ではその倍以上を殺害しています。

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