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③珍しい環境

ここからの話は、色々とワードとしてどうかしら?という事が出てくるし、私が第三者に伝えるのは初めてのことなので少し抵抗はあるが、話を進めて行こうと思う。

祖父母が離婚し、母はひと里離れた所に移され、大好きなお母さんと離れ離れになり、悲しかったし、寂しかったと思う。けれど、そんな母の気持ちは誰にとっても知ったことじゃなくて、蔑ろにされつつ学生時代を実父とママ母の間で過ごした。
ママ母にあたる人を私は、草加のおばあちゃんと呼んでいたので、以下
[草加のおばあちゃん]と記していく。
のと同時に、母の実父を草加のおじいちゃん、と呼んでいたので、以下、[草加のおじいちゃん]と記していくことにする。
この辺りから私の家庭関係図が、ややこしくなるので、呼び名で記していく事にしよう。
一旦、整理しよう。
呼び名で行くなら、母の実母を私は
[ああちゃん]と呼んでいたので、以下
[ああちゃん]
母の実父は
[草加のおじいちゃん]
草加のおじいちゃんの後妻(ママ母)さんが
[草加のおばあちゃん]
そして登場人物として私の実父、父方の祖父母、等々、呼び名で記すとして、以下、
母の実父[草加のおじいちゃん]
母の実母[ああちゃん]
母の義母[草加のおばあちゃん]
私の実父の祖父母の事は
[本所のおじいちゃん&本所のおばあちゃん]
私の実父は[父、又は先生]
母の事は、そのまま[母]とする。
まだまだ、これからどんどん増えて行く登場人物。
出て来る場面に於いて[〇〇の〇〇さん]となるので非常にややこしくなる予感…。
父も、母も、ああちゃんも、草加のおじいちゃんも、離婚後に再婚していたりする事から、私という木があるとしたら枝が沢山、増えていくのです。
普通は?普通が分かんないからなんだけど、再婚と言うても一度くらいで、せいぜい2回だと思う。が、母は復縁を含めると、7~8回、結婚、離婚を繰り返えしてる。
義父が沢山だし、かく言う私もバツ2と来るので、戸籍が非常に多く、私は戸籍が16回(個)母は18個なのだ。
母が死に、相続放棄をするにあたり自分でやろうと思ったけど、戸籍を集めるだけでも相当な手間暇と細かいお金が掛かる為、弁護士に相談させて貰った。
私、戸籍が16個あるんです。と、担当して頂いた弁護士先生に話をすると、「私は弁護士〇〇年やってますが、そんな人、初めてです。」と言っていた。
私が16なんだから、母はそれ以上と思って弁護士先生に尋ねたところ、母の戸籍は18個だったそうでw
相続放棄はその先生にお任せして、終わらせられたのだけど…。

というわけで、ここまでの登場人物の表し方を伝える回になってしまったけれど、ややこしいので、必要!
ちょっと前回の続きの話はさて置き、みたいな投稿になってしまったが、この先の登場人物も含めて今のところ呼び名で解説という事にしていく。

次回はまた幼かった頃の母の感情だったり、ああちゃんのことを書き続けていこうと思う。
今回はある意味、取説①みたいな感じで終わりとしよう…。

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