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言いづらいことは「事実」と「感情」を分けるだけで、めちゃくちゃ伝わりやすくなる

↓前回の投稿を読んでから、ぜひこの投稿見てみてください↓

前回の投稿では、社員や部下に何かを伝えるときに、リアルにあったシーンの話をしたんですが、部下が僕の投稿を見ていることを知り、震えました笑 
いつかこの投稿を見てね‼️っていうふうにしたかったので、ちょうどよかったんですが!!

本題ですが、どうやって衝突させないか。。。。
「本当は言いたいんだけど…言ったら角が立つかも、、」
まぁ会社や、お店、本人たちの成長を考えた時には、角がたつって角がたつって逃げてたら、その角が角(つの🫎)になって、誰かを傷つけます

まぁでも、そんな場面、ありますよね。人間関係って、この“言いづらさ”が積み重なるとじわじわ溝ができます。でも、ちょっとしたコツで、衝突せずにスッと伝えられる方法があります。


それが 「事実」と「感情」を分けて話す こと。




なぜ分けるだけで伝わりやすくなるのか


人は指摘されたとき、「攻撃された!」と感じると一瞬で防御モードに入ります。(結構顔に出る人わかりますよね!)
こうなると、耳には “あなたが悪い” しか届きません。その原因の多くは、事実と感情がごちゃ混ぜになっているからです。




混ざった言い方の例

• 「〇〇さんっていつも遅刻してるよね」

→ 相手は“人格”を否定された気持ちになる




分けた言い方の例

• 「今日は会議開始の5分後に来てたね(事実)。その分、進行が少し遅れたのが気になったよ(感情)」

→ 受け止めやすく、改善もしやすい




事実と感情の定義

事実:誰が見ても同じ認識になること(数字・時間・行動・状態)

感情:自分の心の動き(不安・心配・嬉しい・残念など)


例:

• 事実:昨日のミーティングで、3回話が遮られた

• 感情:意見が軽視されたように感じてモヤモヤした




分けて話す3ステップ

1. 事実をカメラの映像みたいに話す

2. 感情を「私は〜と感じた」で伝える

3. 改善案をセットで提案する




会話テンプレート


(事実)今日後輩へのミスを、”なんでできないの”って伝えてたのを聞いたよ、見たよ!

(感情)自分的に、その言い方がきつくて、全く伝わってないように感じたし、本人もどうしたらいいかわからなくて悩んでるように感じたよ

(改善案)ミスを発見して伝えてくれるのは成長に絶対繋がるから、なんでできないかじゃなくて、どうしたらうまく行くか伝えてくれるかな」




まとめ

• 言いづらいことこそ、事実と感情を分ける

• 事実は誰が見ても同じこと、感情は自分の気持ち

事実 → 感情 → 改善案 の順で伝えると衝突しづらい



ここもまた綴りたいんですが、
〇〇さん苦手なんですよ。。って後輩から言われた時に、、、、
何が事実か、何が感情としてあったのか、どういう改善策か考えてほしいんですよね。

でもほとんどの人が
〇〇さんって苦手なんですよ。。って言われた時に、
苦手そうだよねぇとか、結構みんなから聞いてるよぉとか、
っていう切り返しをしてしまう。

逆にこちらがちゃんと事実として何があったの?って聞くと、
案外多いですが、思い出せないんですけどって言われることも、、、
抽象的で、空論の状態で、面談してませんか????

その話をしていこうかと思います!!!


📌 この記事が誰かの気づきになれば嬉しいです。

200名弱の会社の人材育成、人事を担当している、美容師です!!!
今後、美容室運営をしていく上で、さまざまな視点で思ったことを綴っていこうと思います!1!

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