活気ない夏の日本の海岸〜行政が考える企画はいつも失敗よ😝
先日、神戸市にある須磨海岸に行ってきました。
7月の三連休だったので、人が結構いました。
コロナ禍の以前の須磨海岸は、入れ墨をした若い肉体系の男性が多くいました。
お酒を飲んで、賑やかな感じでした。
ボディビル大会や、腕相撲大会など、ベタな催しが面白かったです。
でも神戸市は、平和的な穏やかな家族連れや観光客を呼び込みたくて、これら若者たちを排除したくて、須磨海岸をリフォームしたんです。
結果、遊歩道が整備され、夜間には街灯もあって、スターバックスやレストランやオーシャンビューホテルができ、オシャレになりました。
こうやって、神戸市は、庶民のベタ路線から、高級志向に変更したつもりなんです。
夏になると、神戸市は、海水浴客のために、無料で使えるプレハブのシャワー室とトイレを設置します。
海水浴客は、1,000円の有料のシャワー室や荷物預かり所は使わず、タダのシャワー室を使っていました。
客層は、子供を連れた家族連れは、いることはいますが、少ないです。
圧倒的に、若者が多いです。
“男女混合”でやってきた、若者グループ。
女性たちは、ビキニスタイル。
腰に大きなタオルまたは布を巻いています。
顔は、“ちゃんみな” でした。
ちゃんみながいっぱい、いるのは、須磨海岸特有ですか❓️
外国人も多いです。
欧米、パキスタン、バングラデシュ、東南アジアなど。
神戸市には、パキスタン、バングラデシュの人たちが多いです。
彼らは、夏以外でも、須磨海岸に来て、くつろいでいます。
神戸市が、張り切って、須磨海岸をリフォームした割には、いまいち盛り上がっていませんでした😅
人はいましたが、思ったよりも少なかったです。
神戸市が増やしたかった“家族連れ”は、ほんと少ないです。
外出すると、お金かかるので、家族で家でじっとしているのでしょう。
入れ墨の若者は、たまにいました。
行政がやることは、やっぱり、つまらんですな。
須磨海岸は、大して、盛り上がっていません。
若者たちも、お金使いません。
砂浜の臨時の店舗では、ワンドリンクで、粘っています。
須磨海岸は、以前より盛り下がっていました。
役所が考える企画は、いつも失敗😱
仕事は遅いし、考える企画は的外れなんです。
不動産屋に勤めている知人がいますが、横浜市建築課に、『ある物件の土地は再建築ができるかどうか』、問い合わせたそうです。
建築課の担当者は、「2週間ぐらいで回答する」と言ったので、知人は待っていました。
しかし2週間経っても、返事がありません。
3週間が経ち、イライラした知人が担当者に連絡したら、
「今週中に、返事する」
と言ったそうです。
問い合わせしてから3週間が経過していましたが、担当者は、この件に関し、何も、着手していなかったのです。
せっつかれて、ようやく、
「しゃーない、やりますわ」
と、重い腰を上げました。
仕事が超トロい、仕事をしない、仕事が嫌いな人たちなんです。
再建築できるかどうかは、接道の道路を確認し、都市計画区域の用途を調べたら、すぐわかるだろ。
1時間もあれば、回答ができるだろが😠
公務員って、必要❓️
AIで間に合うから、公務員、いらんわ。
こういう役に立たない人材のために、税金が使われているのです。
ところで、須磨海岸に戻りますが、ゴミが落ちているのが気になりました。
飲みかけのペットボトルは、あちこちに放ってありました。
神戸市が雇ったアルバイトなのか?
酷暑の中、汗だくでゴミを拾っている人たちを何人も見かけました。
彼らが手に持つゴミ袋2袋は、ゴミでいっぱいでした。
少し前、サッカーのワールドカップが開催されていました。
毎度、日本人サポーターたちが、競技場のゴミ拾いをして、きれいにすることで、有名になっています。
しかし日本の夏の海岸では、ゴミいっぱい落ちてます🤨
ゴミ掃除人を何人も雇わないといけないほど、日本の夏の海岸は、ゴミだらけよ。
これが、日本の現実です。
『世界中が見ているから』と、良く思われようと、褒められたいと、見栄を張るのも、ええ加減にしなさい。
やっぱり日本はどんどん堕ちていく…
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